初心者向け♪ほっくり美味しい里芋の簡単レシピ5選

ねっとりホクッとした食感が特徴の里芋。おふくろの味である定番の煮物ももちろん美味しいですが、炒めもの、和え物、焼き物など簡単調理で実は色んなアレンジが楽しめます。今回は初心者向けの簡単レシピをご紹介します。

おかずにもなる汁物「けんちん汁」

10分で簡単にできるボリュームがたっぷりのけんちん汁のご紹介です。
品数が作れない時にも具材がたっぷりの汁物でボリュームが出て、嬉しい一品です。
カットした里芋、きのこをごま油で炒め、出汁、酒、醤油、塩を入れて加熱します。煮立ったらアクを取って、熱湯をかけてカットしておいた油揚げを加え、5分煮込みます。
仕上げに小ねぎをちらしたら完成です。
お鍋一つで簡単にできて洗い物も少なく、食材をカットして炒めたあとは、煮込むだけなので、煮込んでいる間に同時進行で他の料理に取り掛かかれます。

フライパンで焼ける「里芋とコーンのピザ」

ピザの生地の部分を里芋で作るピザ。おつまみとしても、お子さまのおやつとしても喜ばれそうな1品です。
里芋の皮を剥いて半分にカットし、レンジで7分加熱します。火が通った里芋をマッシュにし、15cmのピザ型に広げます。
塩胡椒して味を整え、サラダ油をひいたフライパンで片面4分ずつ焼き色をつけます。
最後にマヨネーズ、ケチャップを塗りチーズとスイートコーンを散らして予熱で2分温めれば完成です。
里芋の煮物では食べないお子さまでも、大好きなチーズとコーンの組み合わせで「おかわり」の声が聞こえてきそうです。

フライパンひとつで「里芋と豚ひき肉の塩いため」

ねっとりとした食感が楽しめて、フライパン1つで簡単にできるこちらのレシピ。
里芋を輪切りにし、塩をふって手でもみ、ぬめりをとって水分をふきます。
フライパンにサラダ油を熱して里芋を並べ、蓋をして片面3~4分ずつ蓋をして蒸し焼きにします。柔らかくなったら強火で色よくカリッと炒めて取り出します。
同じフライパンでひき肉を炒め、色が変わったらみじん切りにしておいたねぎ、生姜を加えていため、酒をふって里芋を戻し入れます。最後に塩胡椒で味を整えて完成。
今回はひき肉ですが、豚こま肉、豚バラ肉でも作れます。里芋と豚肉の2つの材料で作れますので、あと1品困った時に試してみてくださいね。

簡単副菜「里芋と枝豆のさっと和え」

里芋とシーフードミックス、枝豆を使った簡単だけどお口の中で魚介の旨味と里芋の旨味が広がるくせになりそうな副菜のご紹介です。
里芋を洗ってレンジで5分加熱し、ひっくり返して更に5分加熱します。粗熱が取れたら皮を剥き、一口大に切ります。シーフードミックスをお湯で戻し、醤油、酢、塩、胡椒、ごま油を合わせておいたもの、里芋、枝豆を加えてざっと混ぜて、最後にちぎった海苔を散らせば完成です。
少量のお湯が沸けば、あとは電子レンジで加熱して、和えるだけの簡単調理なので火を極力使いたくない暑い時期にも嬉しいレシピです。

里いもを使ったメイン料理「里いもと豚肉の黒胡椒マヨネーズあえ」

里芋は副菜に使うイメージではないですか。豚肉と一緒に炒める事でメインになり、里芋が入る事でボリュームが出る嬉しい1品です。
里芋は皮を向いてカットし、10分茹でて火を通します。さやえんどうは筋をとって1分茹でます。玉ねぎはくし形に、豚肉は一口大にカットします。
鍋にサラダ油を熱し、豚肉を中火で2分炒め、玉ねぎを加えて更に2分炒めます。茹でた里芋とさやえんどを加えて塩胡椒で味を整え、最後にマヨネーズと粗びき黒胡椒を混ぜておいたものを加えて中火で30秒さっと炒めて完成です。
玉ねぎのシャキシャキ、里芋のねっとりとした2つの食感を楽しめる1品です。
里いもが残っていて、今日のメインに悩んだときはぜひ試してみてください。

いかがでしたか。初心者の人でも簡単にできる里芋レシピをご紹介しました。
調味料も基本調味料やマヨネーズでできるものばかりですので、ぜひ作ってみてください。
里芋の皮をむくのが面倒であれば、冷凍里芋を使ってみるのもおすすめです。

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