おいしいトマトでもう一品、簡単副菜レシピ5選

人気の高い真っ赤に熟れた汁気たっぷりのトマト。 最近は、様々な色や種類のトマトが作られているのを見かけます。見た目の華やかさもさることながら、トマトは旨味成分も豊富。また、加熱すると旨味が増す、という性質もあり、まさに、生でよし、加熱してよしの万能食材ともいえますね。 今回は、トマトを主役にしたお手軽副菜レシピをご紹介いたします。

オリーブオイルが香る!「オニオントマトの和風マリネ」

まずは、混ぜるだけの簡単レシピ「オニオントマトの和風マリネ」です。
くし切りにしたトマト、薄切りにした玉ネギ、千切りにした大葉と、麺つゆ、レモンのしぼり汁、おろし生姜に白ゴマを和えればできあがり、です。玉ねぎは新玉ねぎを使うと、玉ねぎが主張し過ぎずバランスよく仕上がるので、おすすめです。
レモン汁と生姜、そして大葉の香りがさっぱりとトマトの味を引き立ててくれ、魚料理にも肉料理にも合う便利な副菜です。

すっぱい味付けがクセになる「トマトとワカメの爽やかナムル」

レシピの2つ目は、混ぜるだけの簡単副菜。ごま油とおろしニンニクの風味の効いた、さっぱり副菜、「トマトとワカメのナムル」です。
主菜がこってりした料理や肉料理などの時の箸休めにぴったりですね。このレシピでは、トマトの種は使わずにくり抜いてしまいます。実の部分のみ使うことで、ナムルのような塩気のある味付けをしても、水分が出て味が薄まってしまわないようにしているのがポイントです。
トマトとワカメは相性のいい食材で、どちらもナムル向き。サッの作れるのがうれしい簡単レシピですね。

ご飯にもパンにもよく合う「焼きトマトのひき肉ソース」

次は、フライパンひとつで作れる、焼きトマトレシピです。
半分に切ったトマトを焼いて、挽き肉で作ったソースをのせるだけ。ポイントは、半分に切ったトマトの切り口には格子状に切れ目を入れることです。あとで食べやすくなりますし、火の通りが早くなるので、トマト全体に火が通る前に焦げたりしにくくなります。
洋食にも和食にも合う秘訣は、味付けに醤油と胡椒を使っていること。焼いたトマトは甘みが増すので、挽き肉の味付けには甘い調味料は使わず、お互いが引き立て合うようにしています。
最後に粉チーズをふり、ルッコラを飾れば、簡単ながらおしゃれな一品に仕上がり、食卓を華やかにしてくれそうですね。

ワインにもよく合うおつまみレシピ「カリカリじゃこのせトマト」

お次は、「カリカリじゃこのせトマト」。ざく切りしたトマトにカリカリに炒めたじゃこをのせるだけ、というシンプルなレシピをご紹介します。
じゃこをカリッと炒めるコツは、中火でややゆっくり水分をとばすように炒めること。
味付けは醤油、酢、黒胡椒とシンプルにして、じゃこのカリカリをそのまま味わうのがおすすめです。トッピングに、刻んだパセリを散らすと見た目も風味もワンランク上に。
パセリのかわりに、青じそを刻んで散らしてもさっぱりします。副菜にもおつまみにも活躍してくれますよ。

ふわふわ食感の優しい味「卵とトマトの炒め物」

最後は、トマトととても相性の良い卵を組み合わせた、簡単炒め物レシピをご紹介します。
トマトと卵さえあれば、いつでも一品追加できるので、心強いですね。
卵は先に炒め、半熟程度で一度取り出します。おろし生姜、トマトと桜エビを炒め、醤油で味付けしたら、先ほどの卵を戻して合わせればできあがりです。ボリュームによっては副菜だけでなく、メインにもなりそうですね。
卵を先に炒めておくことで、トマトの水分を吸ってベチャッとした仕上がりになってしまうのを防ぐことができます。

トマトがメインの副菜レシピ、いかがでしたでしょうか。焼くだけ、和えるだけ、のせるだけ、炒めるだけ…とお手軽においしくトマトを味わえるのがうれしいですね。
ぜひ気軽に、「あと一品」に、作ってみてくださいね。

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