きゃべつ大好き!とっても簡単副菜レシピ5選

きゃべつというと、フライの付け合わせの千切りきゃべつをまず思い浮かべる人も多いかもしれませんね。でも、簡単に作れて、副菜として活躍するレシピ、実はたくさんあるのです。 今回は、きゃべつをたっぷりと活用できる、そして本当に簡単に作れる、副菜にぴったりなレシピをご紹介します。

ごまの風味が香ばしいシャキシャキサラダ「きゃべつのコールスローサラダ」

生のきゃべつをたっぷり食べられる、「きゃべつのコールスローサラダ」。
一見手間がかかるように感じるかもしれませんが、意外と簡単。
ざく切りにしたきゃべつと千切りにしたにんじんを塩もみしてよく水気を絞り、砂糖、酢、マヨネーズで和えればできあがりです。
このままでももちろん、さっぱりとおいしいですが、さらに、すりゴマとゴマをかけると、香ばしいゴマの風味がよく効いた、コクのあるコールスローになります。
冷蔵庫で30分以上寝かせると、味がよく馴染み、より一層おいしくいただけます。
冷蔵庫で1週間程度は作り置き可能なのも、忙しい毎日にうれしいですね。

桜海老の香りが最高のごちそう「春キャベツと桜海老のアーリオ・オーリオ」

次は、ざく切りしたきゃべつにかけるだけの、アーリオ・オーリオ。柔らかい春きゃべつをそのままいただくのにぴったりのレシピです。
アーリオ・オーリオとはニンニクの香りをオリーブオイルに移したソースのこと。このレシピでは、オリーブオイルに桜エビ、ニンニク、鷹の爪の風味をじっくりと移し、柔らかい春きゃべつの上に、ソースが熱いうちにたっぷりとかけていただきます。
桜エビの香りが香ばしく、ちょっとおしゃれな洋食メニューに、お手軽に合わせられる一品ですね。

さっぱりしてお酒にもおすすめ「キャベツと大葉の簡単おつまみ」

和風の副菜には、浅漬け風にした「キャベツと大葉の簡単おつまみ」はいかがでしょうか。
ざく切りしたきゃべつを塩でしっかりと揉んで水分をしぼり、千切りにした大葉を混ぜて、和風顆粒だしで味付けすれば、簡単にお漬物風になります。最後にゴマと海苔を散らせばできあがりです。
たっぷりと作っても少量で作っても、手間がほとんど変わらないので、来客がある時にもサッと作れる気軽さがいいですね。
水っぽくなってしまわないように、きゃべつはしっかりと揉んで水を切るのがポイントです。さっぱりしたきゃべつの旨味に箸が進みます。

ささみの食感がポイント「つるつるササミとキャベツの梅ジソあえ」

次は、きゃべつを茹でて使うレシピです。さっぱりとしたササミときゃべつに梅ジソがマッチした「つるつるササミとキャベツの梅ジソあえ」。
きゃべつに相性のいい鶏肉を合わせた一品です。そぎ切りして片栗粉をまぶしたササミと、ざく切りしたきゃべつをサッと湯がき、たたいた梅、ごま油、みりんを合わせたタレと和えればできあがりです。
ササミに片栗粉をまぶすことで、つるつるの食感になると同時に、ササミが加熱によって固くなることを防げぐことができ、パサつかずおいしくいただけますよ。

みそとにんにくでパンチの効いた炒めもの「鮭とキャベツのにんにくみそ炒め」

最後は、きゃべつと相性のいい魚、鮭を合わせた一品です。ここでは炒めるレシピをご紹介します。
鮭の切り身を一口大に切って、両面焼いたら一度取り出し、続いてきゃべつを炒めます。合わせ味噌で味付けをしたらできあがり。とても簡単に一品プラスすることができますね。
合わせ味噌は、材料が多く、ちょっと面倒に感じるかもしれないですが、これが味の決め手ですのでこのレシピ通りに作ってみる価値ありです。
しっかりとした味付けが好みの方は、鮭を焼く前に塩胡椒をしておくといいですね。

きゃべつの簡単副菜レシピ、いかがでしたでしょうか。きゃべつだけでも、肉や魚と組み合わせても、さっと一品プラスでき、ボリュームも自由に変えられます。
おいしいきゃべつを1玉常備して、ぜひいろいろアレンジしてみてくださいね。

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