定番も変わり種も!おでんのおすすめ具材31選《下ごしらえ解説付》

おでんのおすすめの具材を、たっぷり31種類集めました! 定番のおでんの具やちょっと変わったおでんの具、さらにはご当地のおでんの具まで、ジャンル別にご紹介します。さらに、それぞれの具材の下ごしらえも解説。気になった具材を入れておでんを作ってみてくださいね♡

おでんに入れておいしい具材だけを集めました♡

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冬になると食べたくなるおでん。
普段はあまり目立たない食材も、様々な具材から出るうまみでたまらないおいしさになりますよね♪
おでんの具は低カロリーなものも多く、ダイエット中でも気軽に楽しむことができます。
今回は、そんなおでんの具材を31種類もご紹介しちゃいます!
「こんなものまで?」と思うような具材も、おでんつゆで煮込めば魅力的なおでんの具材に早変わり。
ぜひいろいろ試して、我が家のおでんの定番具材を増やしてくださいね。

これがなくちゃ始まらない!王道のおでんの具

【おでんの具・王道編:1】大根

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なんといっても外せないおでんの具といえば大根ですよね。ダシがしっかりしみて、口の中でとろけるくらい柔らかくなるまで煮こまれた大根には「至福」という言葉がぴったりです。

★下ごしらえの方法
大根の皮は厚めにむき、面取りをして隠し包丁を入れたら、鍋に大根・米ぬか(ない場合は生米)・水を入れて火にかけ、竹串がすっと通るくらいまで下茹でする。

【おでんの具・王道編:2】たまご

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たまごもおでんに欠かせない具材のひとつですよね。おでんのつゆに溶けた黄身もまた、たまらないものです。
固ゆでたまごが苦手な方は、半熟のゆでたまごをおでんの具にするのがおすすめ。
味付け卵を作る要領で半熟ゆで卵をあらかじめおでんのつゆに漬けておき、食べる直前に鍋で温めると半熟の黄身が楽しめますよ♪

★下ごしらえ
沸騰したお湯に、冷蔵庫から出したてのたまごをお玉などを使ってそっと入れて茹でる。茹で時間は好みに合わせて調節する。
茹でたらすぐに冷水に取り、十分に冷えたら殻をむく。

【茹で時間の目安】
・黄身がほとんど固まっておらず、流れ出る状態:6分
・黄身は流れないが、完全には火が通っていない状態:9分
・固ゆで:12分

【おでんの具・王道編:3】こんにゃく

続いての王道のおでんの具はこんにゃく。おでんには板こんにゃくや結びしらたきが入っていることが多いですよね。
板こんにゃくはしっかりとした歯ごたえが楽しめ、しらたきは味がしっかりしみるのが特徴です。

★下ごしらえ
板こんにゃく・結びしらたきはいずれも塩でもみ、5分ほどして水分が出てきたら沸騰したお湯で2~3分茹でる。
板こんにゃくには格子状に隠し包丁を入れるとより味がしみやすくなる。

【おでんの具・王道編:4】ちくわ

おでんに入れる練り物の中でもメジャーなのがちくわ。実はおでんに適したちくわがあるってご存知でしたか?
おでんに適しているのは「焼きちくわ」と呼ばれる種類のもので、表面にまだらに焼き色がついているのが特徴です。焼きちくわは味を煮含ませるとよりおいしくいただけるので、おでんにぴったりなんですよ。

★下ごしらえ
食べやすい大きさに切るだけでOK。ちくわを含め練り物は煮すぎるとおでんのつゆにうまみが流れ出るほか、つゆが濁ってしまうため、長時間煮ないこと。

【おでんの具・王道編:5】厚揚げ

王道のおでんの具、最後にご紹介するのは厚揚げです。
淡泊な厚揚げも、うまみをたっぷり含んでもちもちジューシーな仕上がりに。
絹豆腐独特の滑らかさを味わえる「絹揚げ」もおでんに合うのでおすすめです♪

★下ごしらえ
ざるなどにのせ、熱湯をまわしかけて油抜きをする。

いい味出します♪おでんの具・練り物編

【おでんの具・練り物編:1】はんぺん

続いてご紹介するおでんの具ははんぺんです。ふわふわの食感はまるでメレンゲ菓子を食べているかのよう。
実はこの白くてふわふわしているはんぺんは東日本で食べられることが多く、関西などではあまりなじみが深くないんだとか。
おでんの具ひとつとっても、地域による違いが見えるのがおもしろいですね。

★下ごしらえ
食べやすい大きさに切り、食べる直前に鍋に入れる。はんぺんは煮るとうまみがすぐに逃げてしまうため、おでんのつゆで温める程度におさえる。

【おでんの具・練り物編:2】さつま揚げ

ぷりぷりの歯ごたえがたまらないさつま揚げ。シンプルに魚のすり身だけを揚げたものや、野菜などが入ったものもありますね。
mogunaがおすすめしたいのは、手作りのさつま揚げ!
さつま揚げは冷凍も可能なので、晩ごはん作りのついでにストック分も一緒に作っておけば、おでんにも大活躍です。

★下ごしらえ
ざるなどにのせ、熱湯をまわしかけて油抜きをする。うまみを逃がさず、おでんつゆを濁らせないためにも長く煮ないように気を付ける。

【おでんの具・練り物編:3】かまぼこ

続いてのおすすめのおでんの具はかまぼこ。かまぼこをおでんに入れるイメージはあまりないかもしれませんが、かまぼこもさつま揚げなどと同じく魚のすり身が材料。おでんに入れるといい味を出してくれます。
お好みの厚さに切っておでんの具にしてくださいね。板かまぼこ以外にも、チーズをくるんだかまぼこなども◎ですよ。

★下ごしらえ
食べやすい大きさに切る。さつま揚げ同様、煮すぎには注意。

【おでんの具・練り物編:4】がんもどき

おでんつゆをたっぷり吸い込む具材といえばがんもどき。こちらもおうちで手作りできるおでんの具のひとつです。
手作りがんもどきなら、野菜やひき肉などを入れて具だくさんにすることもできますよ。どうしてもおでんは野菜の量や種類が少なくなりがちなので、野菜たっぷりの手作りがんもどきで野菜を補うのもいいですね。

★下ごしらえ
ざるなどにのせ、熱湯をまわしかけて油抜きをする。中に水分が残っているようなら軽く水気をしぼる。

【おでんの具・練り物編:5】ごぼう巻き

ごぼうに魚のすり身を巻き付けて揚げたごぼう巻き。おでんに入れるとごぼうの香りとうまみが加わり、おでんつゆに深みを与えてくれますよ。
すり身部分のぷりっとした食感と、ごぼうのほっくりした食感がどちらも楽しめるおでんの具です。

★下ごしらえ
ざるなどにのせ、熱湯をまわしかけて油抜きをする。油抜きが必要な具材が多い場合は、鍋に沸かしたお湯で一度にさっと茹でてもよい。ほかの練り物同様、こちらも煮すぎはNG。

意外とバラエティ豊か!おでんの具・野菜編

【おでんの具・野菜編:1】じゃがいも

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煮物にしておいしいじゃがいもは、おでんの具としても◎!
おでんに入れるなら、メークインなどの煮崩れしにくい種類が適しています。
煮崩れしにくいじゃがいもの中でも、「インカのめざめ」という品種は栗のようなほくほく感と甘みが楽しめるので特におすすめですよ。スーパーでの取り扱いも増えてきているので、見かけたらぜひ試してみてくださいね♪

★下ごしらえ
皮に1周浅く切り込みを入れ、皮付きのまま水から茹でる。竹串がすっと通るまで茹でたら水にとって軽く冷まし、切り込みを入れたところから皮をむく。煮崩れが気になる場合は別鍋におでんつゆと茹でたじゃがいもを入れて軽く煮たあと、一旦冷まして味をしみ込ませる。

【おでんの具・野菜編:2】トマト

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続いてはトマト。トマトはあっさりとした和風ダシとも相性◎なんです。優しい味わいが多いおでんの具の中で、トマトの酸味がいいアクセントになります。ミニトマトをいくつか串にさして、トマト串にしてもかわいらしいですよ。
火を通したトマトは崩れやすくてとっても繊細。そっと取り扱ってあげてくださいね。

★下ごしらえ
浅く切り込みを入れたトマトを熱湯に入れ、皮を湯むきする。トマトは崩れやすいのでおでんつゆに入れたらさっと温める程度でOK。トマトの味がおでんつゆに出てしまうのが気になる場合は、トマトは別鍋で調理する。

【おでんの具・野菜編:3】たけのこ

歯ざわりのいいたけのこも、ぜひおでんに入れて食べてみてほしい具のひとつ。春が旬のたけのこを入れたおでんで、まだまだ冷え込む春の晩酌を楽しむのもオツなものですよ♡
穂先はくし形切りに、根元は輪切りや半月切りにすると部位ごとの食感が活かせます。

★下ごしらえ
下茹でしたたけのこを食べやすい大きさに切る。切ったときに出てくる白いものは「チロシン」というアミノ酸の1種が固まったもので、食べられるので取り除く必要はない。

【おでんの具・野菜編:4】玉ねぎ

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次にご紹介するのは定番の常備野菜、玉ねぎです。ゆっくり煮込めば、噛まずに溶けてしまうほどトロトロに♡
玉ねぎは皮をむいたら切らずに丸ごとおでんつゆに入れると、鍋の中でバラバラになりません。
普通の玉ねぎを入れるほどの鍋の余裕がない!という方には、「ペコロス」と呼ばれるミニ玉ねぎがおすすめ。
直径3~4センチのかわいらしいサイズだから、いつものおでんの具に気軽にプラス出来ますね。

★下ごしらえ
頭と根元を切り落とし、皮をむく。

【おでんの具・野菜編:5】キャベツ

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次にご紹介する野菜はキャベツ。クセが少なく、ほかの具のうまみをしっかり吸い込みます。
キャベツの芯にも栄養が詰まっているので、くし形に切って芯も一緒にいただいちゃいましょう! サッと煮て食感を残してもおいしくいただけますよ。

★下ごしらえ
外側のかたい葉を何枚か外し、芯をつけたままくし形に切る。

【おでんの具・野菜編:6】れんこん

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煮ても炒めてもおいしいれんこん。厚めに切って煮込むとほくほくとした食感になり、おでんの具にもGOODです。
ひき肉のタネをスライスしたレンコンに挟んでおでんに入れてもいいですね♪

★下ごしらえ
皮をむき、好みの厚さの輪切りにしてサッと水で洗う。アクが気になる場合は酢水にさらす。

おでんの副菜に迷ったときはこちら!

おでんがメインのときの副菜には、野菜を使った簡単な1品がおすすめ♪
小松菜・もやし・キャベツ・ほうれん草という使い勝手のいい野菜で作る、お手軽な副菜のレシピ集はこちらからチェック!

うまみをプラス!おでんの具・魚介編

【おでんの具・魚介編:1】たこ

むっちりとした食感のたこは、コトコトとじっくり煮ることでやわらかく仕上がります。
色味の少ないおでんの中で、たこの鮮やかな色は見た目のアクセントにもなりますね。冬が旬のいいだこを入れるのもおすすめですよ!

★下ごしらえ
ゆでだこを食べやすい大きさに切り、沸騰したお湯で軽く下茹でする。竹串などにさしてもよい。

【おでんの具・魚介編:2】いわしのつみれ

おでんで魚をおいしく食べるなら、いわしのつみれを一緒に煮込みましょう♪
いわしはおうちでも扱いやすい魚のひとつなので、手作りするのも◎。手作りならふわふわの絶品つみれが堪能できますよ。

★下ごしらえ
すり身にしたいわしをスプーンなどで丸くして沸騰したお湯に落とし、浮かび上がってくるまで茹でる。

【おでんの具・魚介編:3】いか

うまみたっぷりのいかもおでんの具にしちゃいましょう!
いかは部位によって食感が少しずつ変わるのがおもしろいところ。その食感を活かすため、火が通る程度にさっと煮るのがポイントですよ。

★下ごしらえ
さばいたいかを食べやすい大きさに切る。かたくならないように食べる直前に鍋に入れ、火が通ったら取り出す。

【おでんの具・魚介編:4】つぶ貝

貝類もおでんに入れるといいダシを出してくれます。おでんに入れるおすすめの貝類はつぶ貝!
スーパーなどで売っているむき身のつぶ貝なら、下処理の手間が省けて便利ですよ。
殻付きのつぶ貝を使う場合は、「唾液腺」と呼ばれる毒素を含んだ部分をきちんと除去してくださいね。

★下ごしらえ
むき身のつぶ貝を食べやすいように竹串にさす。

食べごたえ抜群♡おでんの具・肉編

【おでんの具・肉編:1】牛すじ

おでんに入れる肉類でまず思い浮かぶのは牛すじですよね。とろとろに煮込まれた牛すじは格別のおいしさです♡
下ごしらえをした牛すじは冷凍保存が可能。カレーなどにも使えるので、たっぷり仕込んでストックしておきましょう。

★下ごしらえ
鍋に水と牛すじを入れて火にかけ、沸騰して1分ほどしたら茹で汁を捨て、牛すじの表面についたアクを洗い流す。鍋に洗った牛すじと水、しょうが、長ねぎの青い部分を入れ、弱火で1時間ほど茹でる。すじがかたそうなら、30分ほどさらに煮て様子を見る。
下茹でしたらひと口大に切り、竹串などにさす。

【おでんの具・肉編:2】鶏手羽先

鶏手羽先をおでんに入れると、食べごたえもうまみも◎!
ゆっくり煮込むことで骨からコクのあるダシが出て、身はほろほろとほぐれます。
鶏手羽先には柚子胡椒などをつけて食べてもおいしそうですね。

★下ごしらえ
表面に汚れがあれば洗い流して水気をふく。煮込んでアクが出てきたらていねいにとる。

【おでんの具・肉編:3】ウインナー

子どもに人気のウインナー。最近ではおでんの具としても定着しつつありますね。
おでんにウインナーを入れると、スモーキーな香りでおでんがちょっと洋風に変化します。
ウインナーには和からしよりもマスタードをつけていただきたいですね♡

★下ごしらえ
下ごしらえは必要なし。そのまま鍋に入れてOK。

【おでんの具・肉編:4】角切り牛肉

牛肉のうまみをおでんに足したいけれど、牛すじの下ごしらえをするのは面倒……という方は、牛すじのかわりに牛肉を入れちゃいましょう♪
おでんに入れる牛肉は、カレー用として売られている角切りのものがおすすめ。脂身が少なく、食べやすい大きさにカットされているので使いやすいですよ。

★下ごしらえ
角切りにした牛肉を串にさす。煮込んでアクが出てきたらていねいにとる。

【おでんの具・肉編:5】砂肝

煮物よりも焼鳥にして食べるイメージの強い砂肝も、おでんの具として活躍しますよ!
ゆっくり煮込むことでやわらかくなり、砂肝のまた違った一面が楽しめます♪

★下ごしらえ
銀皮を取り、竹串などにさす。煮込んでアクが出てきたらていねいにとる。

こんなものも合います!おでんの具・変わり種編

【おでんの具・変わり種編:1】厚焼き卵

卵焼きはそれだけで完成された料理ですが、おでんの包容力の前では卵焼きすらおでんの具になるんです♪
おでんの具にした厚焼き卵には、おでんつゆがしっかりしみ込んでたまりません。
ゆで卵とはまた違った味わいで、おうちおでんの定番がゆで卵から厚焼き卵に変わっちゃうかも!

★下ごしらえ
食べやすい大きさに切る。油が気になる場合はキッチンペーパーなどで軽くふき取る。

【おでんの具・変わり種編:2】豆腐

豆腐とおでん、一見結びつかないこの2つも実は相思相愛。
おでん専門店の中には、豆腐をおでんの具として提供しているお店もあるんですよ。
うまみがしみこんでぷるぷるになった豆腐で、お酒がいくらでも進んでしまいそうです。おうちおでんに入れるなら、もめん豆腐を使うのがおすすめ。関東風の濃いめのおでんだしによく合います。

★下ごしらえ
食べやすい大きさに切り、塩を入れたお湯で下茹でする。

【おでんの具・変わり種編:3】チーズ巾着

チーズと和風のダシは相性抜群! でも、チーズをそのままおでんに入れてしまうと、せっかくのおでんつゆにチーズが溶けて台無しになってしまいますよね。そこでご提案するのが「チーズ巾着」です♪
油揚げにチーズを入れてとじることで、おでんつゆにチーズが溶けることなく乳製品のコクがおでんつゆにしみ出します。
使うチーズはカマンベールチーズなどのクセの少ないものがおすすめですよ。

★下ごしらえ
油抜きをした油揚げに菜箸や綿棒など丸い棒状のものを軽く押し付けながら転がし、半分に切って袋状に開く。中にチーズを詰めて、口を楊枝などで縫うようにしてとめる。

いくつ知ってる?おでんの具・ご当地編

【おでんの具・ご当地編:1】ちくわぶ《関東》

関東近郊のおでんの定番、ちくわぶ。名前を聞いたことはあるけれど、いったいどんな食べ物なのかわからないという方も多いのでは?
ちくわぶは見た目は練り物のようですが、練った小麦粉で作られており、煮込むと生麩にも似たもちもちとした食感になります。
スーパーなどで見かけた際はぜひ1度試してみてくださいね。

★下ごしらえ
食べやすい大きさに切る。早く味をしみ込ませたい場合は下茹でしてもよい。

【おでんの具・ご当地編:2】黒はんぺん《静岡》

静岡でよく食べられるおでんの具に「黒はんぺん」というものがあります。
いわしやさばのすり身を揚げた練り物のひとつで、よく知られているふわふわした白いはんぺんとは全くの別物。
黒はんぺんはその名の通り黒っぽい見た目が特徴で、魚を骨や皮ごと一緒にすり身にすることでこのような色になるそうですよ。

★下ごしらえ
熱湯をまわしかけて油抜きをする。食べる直前に鍋に入れてさっと温める程度に煮る。

【おでんの具・ご当地編:3】餃子巻き《福岡》

福岡で愛されるおでんの具、餃子巻き。練り物の1種で、すり身で餃子をまるごとつつんで揚げたものです。
餃子はすり身に包まれていて隠れているので、食べたときのサプライズ感も楽しいですね。

★下ごしらえ
熱湯をまわしかけて油抜きをする。厚みがあるので、ほかの練り物よりも早めに鍋に入れる。

mogunaおすすめ♪おでんレシピ

おでんの具が決まったら、mogunaおすすめのおでんレシピでおいしいおでんを作りましょう!

寒い日に食べたい!定番おでん

まずご紹介するのは定番のおでん。基本のレシピなので、さらにお好きな具材をたっぷり入れて召し上がれ♪

夏にぴったり 冷やしおでん

おでんは冬だけの食べ物ではありません! 冷やしおでんなら夏の暑いときにぴったりです。冷たいものは塩気を濃く感じるので、味付けは控えめに。具材は冷たくしても脂が固まらないものを選ぶのがポイントですよ。

具材はシンプルに♪大根とウインナーの洋風おでん

最後にご紹介するのは、具材が大根とウインナーだけのシンプルなおでん。コンソメのダシで、ひと味違う洋風おでんができあがりますよ。

おでんの懐の広さに脱帽!

おすすめのおでんの具をたっぷり31種類ご紹介してきました。いかがでしたか?
定番からあっと驚く変わりだねまで、おでんつゆの懐の広さに改めて気づかされるラインナップでしたね。今年のおでんにはぜひ、新しい具材にチャレンジしてみましょう!

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。
※お弁当に入れたり、作り置き保存したりする場合は、食中毒対策として、保存期間や保存方法、衛生管理などに十分注意してください。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

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