付け合わせだけじゃない♪パセリの風味を活かした人気のレシピ5選

料理の彩りとして欠かせない、料理の完成度を各段にアップしてくれる野菜、パセリ。 パセリを添えるだけで料理が華やぐので、パーティーなどのおもてなし料理でぜひ使いたい食材です。 今回は、定番からちょっとした変わり種まで、パセリを使った人気のレシピを5つご紹介します!

粒マスタードとはちみつのバランスが絶妙「ハニーマスタードチキンソテ ー」

最初にご紹介するのは、甘いはちみつと辛いマスタードの組み合わせが相性抜群なチキンソテーのレシピです。
絶妙なバランスがクセになる味わいなので、ぜひメインディッシュのレパートリーに加えていただきたいレシピです。
フライパンで鶏の一枚肉を焼く前に、常温で30分程度ソースに漬け込むことが調理のポイント。しっかりと味がしみ込むとともに、肉が室温に戻るので、焼きムラを防ぐことができますよ。肉を漬け込む際は、ボールの代わりにビニール袋を使用すると、洗い物が楽になります。
仕上げにたっぷりとパセリを振りかけると、パセリの苦味とハニーマスタードの甘辛さがたまらない一品に仕上がります。

外はカリカリ、中はほくほく「オリジナルハッシュドポテト~チリヨーグルトソース~ 」

次にご紹介するのは、フレッシュパセリをアクセントに効かせた、チリヨーグルトソースでいただく変わり種のオリジナルハッシュドポテトです。
定番メニューのハッシュドポテトに、ローズマリーやチリパウダーで大人の味付けに仕上げます。一口サイズで食べやすいので、パーティーのフィンガーフードとして出せば喜ばれそう!
最後に散らすフレッシュパセリとレモンの皮のすりおろしの良い香りで心が踊るレシピです!

香ばしさがクセになるおつまみに「オニオングラタントースト」

ドライパセリを使った、香ばしさが魅力のオニオングラタントーストのご紹介です。
こちらのレシピでは、大人も子供も大好きなオニオングラタンスープを、トーストと一緒にいただくのでボリューム満点!
こんがりと油で揚げたら、塩と粗挽き胡椒で味付けたカリカリのフライドオニオンと、とろーりとろけたチーズという、ふたつの食感を楽しめますよ。ほろ苦いパセリをたっぷりトッピングしたら香ばしいオニオングラタントーストが完成。
朝ごはんやブランチにいかがですか?

コンソメとチーズを使った「洋風茶碗蒸しイタリアン茶碗蒸し 」

卵とコンソメスープで簡単につくれる、変わり種のイタリアン茶碗蒸しのレシピです。モッツァレラチーズとトマト、ブロッコリーという洋風な食材をコンソメスープで溶いた卵と一緒に茶碗蒸し風に蒸した、意外性のある一品ですね。
最後にのせるパセリのほろ苦さが、優しいコンソメ風味の茶碗蒸しをより一層引き立ててくれています。意外性がありつつも、安心して食べられる馴染み深い味わいなので、パーティーやおもてなしの場面で喜ばれそうです。

淡白でクセがないので魚が苦手な方にも 「メカジキのソテー オニオンソース 」

最後にご紹介するのは、手に入りやすい白身魚、メカジキのソテーのレシピです。
薄力粉をはたいたメカジキをフライパンで焼いたら一旦取り出し、同じフライパンで玉ねぎをよく炒めて黄金色のオニオンソースを作ります。
めんつゆとバターという相性抜群の組み合わせに、ピリリとした生姜とほろ苦いパセリがアクセントを効かせてくれます。
見た目にも美しいお洒落な一品ですね。生姜とバターの香りがとても香ばしく、メカジキの臭みを取り除いてくれるので、魚が苦手な方にも安心して楽しんでいただけます。
ご飯にもパンにも合いそうな、夕飯のメインのおかずにしたい一品です!

朝ごはんからメインディッシュに使えそうな料理まで、パセリを使った料理をご紹介いたしました。彩りだけではなく、ほろ苦さが料理のアクセントにもなり、幅広く使うことのできる食材です。
是非パセリを活用して、食卓に彩りを添えてみてくださいね。

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