【じゃがいもの簡単副菜レシピ5選】お弁当にもおすすめ♪人気料理

クセがなく、あまり好き嫌いが分かれない「じゃがいも」は、多くの家庭の冷蔵庫によくある野菜です。 様々な調理方法で調理できて使い勝手のいいじゃがいもを使って、簡単に作れるおいしい副菜レシピを厳選しました。じゃがいもをもっと堪能できるようになりますよ。

シャキッと食感がたまらない「旬菜ピーマンとじゃが芋の酢の物」

じゃがいもを使った意外なアレンジ料理が、「旬菜ピーマンとじゃが芋の酢の物」です。
じゃがいもで酢の物を作るイメージはあまりないと思いますが、案外おいしいのです。じゃがいもはさっと茹でて水切りをし、切ったピーマンと混ぜた調味料を和えるだけの簡単レシピです。
じゃがいもは、さっと茹でることでシャキシャキ感を味わえます。味付けにはお好みで、わさびや山椒を入れるとグッと深みのある味に。
暑い日にさっぱりとした物が食べたいときなどにオススメの料理です。おつまみにもピッタリですよ。

クリームチーズが相性バツグン!「アンチョビのフレンチ風ポテトサラダ」

ワインに合う、おしゃれで簡単なポテトサラダをご紹介します。じゃがいもは、レンジで温め時短調理。
定番のポテトサラダと一味違うのは、クリームチーズを混ぜるところです。クリームチーズを混ぜることで、よりクリーミーでマイルドな味わいになります。また、アンチョビとの相性もバツグン。
たったこれだけで、定番のポテトサラダがフレンチ風に早変わり。
とても上品な味なので、ワインのおつまみにもピッタリです。
普段とちょっと違うポテトサラダを味わえるレシピなので、ぜひ試してみてください。

カリッと!ホクッと!「めちゃうまフライドポテト」

しっかりついた味付けがお酒のおつまみにもぴったりな「めちゃうまフライドポテト」をご紹介します。
じゃがいもをカリカリでホクホクに仕上げるためには、先にじゃがいもを揚げてから、フライパンで焼くのがポイント。フライパンで焼くときには、ごま油を使うとより香ばしい香りを楽しむことができます。
味付けに鶏ガラスープの素を使うのも、塩味とは一味違ったフライドポテトを味わえてオススメ。
どっさり作っても、すぐになくなるおいしさなので、パーティーメニューとしても重宝しますね。

小腹が空いた時のおやつにも「ポテトガレット」

ご飯のおかずとしてだけでなく、小腹が空いた時のおやつにも最適なのが、コンビーフの脂で旨みがジワッと、そしてカリカリに焼きあがる「ポテトガレット」です。ガレットは、フランス北西部ブルターニュが発祥の郷土料理。
作り方はとても簡単で、フライパン一つでできます。今回は小麦粉は使わず、切ったじゃがいもにコンビーフとチーズを混ぜて焼き上げるだけ。
チーズのカリカリ感とじゃがいものホクホク感がピッタリで、コンビーフとじゃがいもの相性バツグンです。

シャッキリ食感が新鮮なおいしさ「じゃがいもと玉ねぎのピリ辛サラダ」

常備菜にできる辛味の効いた「じゃがいもと玉ねぎのピリ辛サラダ」をご紹介します。
じゃがいもと玉ネギは柔らかくなり過ぎない程度に軽く茹でます。じゃがいもは、固めに茹でると味が変わりにくくなりますよ。味付けにはコチュジャンを入れて、ピリ辛なタレを作ります。このサラダは冷やした方がおいしいので、茹でて、タレと和えた後は器に入れて少し冷蔵庫で冷やします。
固めに茹でたじゃがいもと玉ねぎはシャッキリとした食感で、ピリ辛な味付けがバッチリ合います。辛い物好きな方にはオススメの簡単副菜レシピです。

じゃがいもを使った簡単副菜レシピをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
じゃがいもは火加減によって食感がガラッと変わるので、料理をしていて様々なバリエーションが楽しめますね。
使うじゃがいもの種類でも味が変わるので、ぜひ色々と試してみてください。

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