独特な味がクセになる♡セロリファン急増のセロリ炒め8選

今回はセロリが苦手な人でもリピートしたくなる、セロリの炒め物レシピをご紹介します。 具材はセロリだけのシンプル炒めや、プラス食材でうまみアップのセロリ炒め、そしてごはんのおかずにもなるセロリ炒めのレシピをピックアップ。 炒めることでセロリの苦味を和らげて、調味料や具材でうまみをプラスしているので、セロリが苦手な人でも食べやすくなりますよ。

手軽に作れるセロリ炒めは、セロリが苦手な人にこそ食べて欲しい!

さわやかな味わいとシャキッとした歯ごたえが魅力の「セロリ」。個人的には野菜感が前面に出た、あの苦味がたまらないのですが、人によっては苦手と感じることもありますよね。セロリは加熱すると苦味が和らぎ、スッキリとした甘みが感じられるので、ぜひ炒め物レシピで食べてみましょう!

具材はセロリだけのシンプル炒めで、絶品セロリを作る♪

【具材はセロリだけの炒め物レシピ1】葉も茎も丸ごと使用!セロリの和風炒め

セロリへの苦手意識を克服するために、まずはシンプルなセロリ炒めにトライしてみましょう。食べやすい大きさにカットしたセロリをごま油で軽く炒めたら、しょう油と炒め合わせます。仕上げに白ごまとかつお節をふりかけたら、できあがり。
セロリの茎はもちろん、葉も全部使ったセロリ炒めなので、セロリを丸ごと味わえます。

【具材はセロリだけの炒め物レシピ2】ごま油香るセロリのきんぴら

日本の食卓になじみ深い「きんぴら」。万人ウケする甘辛の味つけをセロリ炒めに取りいれます。
にんにくの風味と、赤唐辛子のピリ辛さで、セロリが絶品きんぴらに早変わり。冷めてもおいしいので、お弁当おかずとして使っても良いですね。

しっかり味の具材をプラスして、セロリ炒めをレベルアップ★

【セロリ引きたつ炒め物レシピ1】鶏ひき肉とセロリの炒め煮

セロリだけの炒め物でも、セロリへのイメージは変わると思うのですが、やっぱり試すのが怖い……という人は、違う具材をプラスしてみましょう。
にんにくとしょうがで鶏ひき肉を炒めたら、セロリを加えてさらに炒めます。あとは、ごま油やしょう油などで味つけすればOK。鶏肉のうまみをセロリに染みこませましょう。

【セロリ引きたつ炒め物レシピ2】セロリとハムの中華風ザーサイ炒め

中華の定番食材である「ザーサイ」。ほどよい酸味とピリ辛の味わいで、セロリ独特の青臭さを緩和できます。
セロリとザーサイだけでなく、細切りにしたハムを加えれば、彩りも抜群の炒め物に。大人な味つけなので、お酒のお供に最適ですよ。

【セロリ引きたつ炒め物レシピ3】セロリ入りベーコンエッグ

大人向けのセロリ炒めの次は、子どもが喜ぶセロリ炒めにも挑戦! 卵とベーコンを使ったベーコンエッグで、セロリを朝食に登場させましょう。
セロリは厚めにカットする切り方ではなく、薄切りにするのがポイント。卵やベーコンとなじみやすくすることで、子どもでも食べやすい炒め物になります。

うまみたっぷりのセロリ炒めで、ごはんがどんどん進む!

【ごはんが進むセロリの炒め物レシピ1】海老とセロリの香味野菜炒め

スーパーなどでよく見かけるようになったセロリですが、他の野菜に比べると、ちょっと割高ですよね。海老などの人気食材と一緒に炒めれば、うまみが増すだけでなく、ボリュームアップにもつながります。
海老の下準備ができたら、殻つきのまま下味をつけて炒めます。海老に火が通ったら、次にセロリだけを薬味と一緒に炒めましょう。あとは炒めたセロリに海老を加えれば、完成。
海老は殻つきのまま炒めて、香ばしい風味を楽しんでください。

【ごはんが進むセロリの炒め物レシピ2】たことセロリのガーリック炒め

海老の次は、同じく海鮮物の「たこ」を使います。噛めば噛むほどうまみが滲みでてくるから、セロリを最後までおいしく食べられます。
セロリとにんじんをオリーブオイルで炒めたら、ゆでだこを投入して素早く味つけ。ボイルされたたこを利用して、炒め時間を短縮しましょう。

【ごはんが進むセロリの炒め物レシピ3】鶏むね肉とセロリのさっぱりレモン炒め

最後に紹介するのは、セロリのさわやかな風味にピッタリの、さっぱりレモン炒めです。
鶏肉は塩・片栗粉・水・すりおろしにんにくで30分ほど漬けこみ、下味をつけておきます。鶏肉にしっかりと下味をつけているので、オリーブオイルとレモンのシンプルな味つけでもGOOD。

セロリを使った炒め物レシピで、セロリのいろんなおいしさを見つけよう☆

独特な風味で一部の人に大人気のセロリを使った、炒め物レシピをご紹介しました。セロリオンリーの炒め物をはじめ、おつまみとしても役立つセロリ炒めや、ごはんのお供に使える炒めおかずなど、セロリの魅力を感じられるレシピばかりです。
存在感のあるセロリだから、時間が経ってもさわやかな風味は健在。そのまま食べるのはもちろん、サンドイッチの具材にしてもおいしいですよ♪

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。
※お弁当に入れたり、作り置き保存したりする場合は、食中毒対策として、保存期間や保存方法、衛生管理などに十分注意してください。

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