【えびの簡単副菜レシピ5選】時間がなくてもOK!人気アレンジ料理

焼いたり、蒸したり、刺身など様々な食べ方があり、どんな風に使っても美味しいことが変わらないえび。 腰が丸く尖った角や沢山の足など、独特な見た目ではありますが、味はバッチリ。今回は、えびを使った美味しさ溢れる簡単副菜レシピを5つまとめてみました。

チンするだけで高級中華!?「レンジで酔っ払い海老」

こちらの酔っ払いえびは、中華独自の調味料で簡単に作る事ができ、美味しさ抜群。殻を剥いたえびを、塩と紹興酒に漬け込んでレンジで加熱。
蒸し汁と黒酢を1:1で混ぜてタレを作り、ネギとショウガを細切りにして添えれば完成です。黒酢がなければ、普通の酢でも大丈夫!レンジだけで作ることができ、お気軽に作れます。漬け込んだえびをストックしておけば、晩酌時のお酒のお供として、あっという間に作る事ができそうですね。酒好きには堪らない一品です。えび好きも一度お試しあれ。

おうちでお手軽タイ料理「にんじんのソムタム」

桜えびを使ったレシピもご紹介します。タイやラオスで食べられる青いパパイヤを使ったサラダ、ソムタム。
こちらのレシピでは日本では手に入れにくい青いパパイヤの代わりに、家庭菜園などでも気軽に手に入れる事ができるにんじんを使用してソムタムを作ります。
桜えびを含む材料を混ぜる際は、叩くようにして混ぜると味のつき方が良くなりますよ。使用するニンジンの千切りはスライサーで粗く作る方が美味しく仕上がります。
簡単に作れるタイ料理として、こちらのレシピを覚えておきたいですね。

ライスペーパーでサックリもっちり「海老ニラ饅頭」

ライスペーパーで作るえびのニラ饅頭。外はサックリ、中はモッチリと味はもちろん食感も魅力的。ピリ辛の味付けがアクセントで、お酒も進む一品。ライスペーパーで包むので、中の具材も見えやすく、えびの色やニラの色が綺麗に見えます。サックリとした食感もライスペーパーを使用してこその食感です。皮がくっつきやすいので、一度にたくさんのニラ饅頭と焼くのが、綺麗に焼くコツです。簡単に作れるニラ饅頭としておすすめの一品ですよ。

桜えびの彩りがきれい「アスパラと桜えびのかき揚げ」

和食の代表的料理の一つである天ぷら。
その天ぷらの中でも様々な具材を組み合わせて作ることができるかき揚げは、組み合わさった具材の美味しさと食べ応えが抜群。桜えびを使えば、彩りも食感も豊かになりますよね。
こちらのかき揚げで使用する具材のアスパラは、根元の部分が固く、そのまま使用して食べた時に口当たりが気になるので、事前に切り落としておきましょう。
油で揚げる際は大きめのスプーンを使って油に入れると作りやすいです。
彩りも豊かで綺麗なかき揚げは、ご飯のお供に、またはかき揚げ丼にしても良さそうな一品ですね。

大見出上品なソースが味を引き立てる!「アボカドソースで食べるエビの和え物」

そのまま食べても素材の美味しさが溢れる、えびとアボカド。
アボカドを使った特製のソースを和えて食べるこちらのレシピは、とても上品な味わいです。
カリッと揚げたえびにソースが絡んで、風味も豊か。最後にパセリを添えれば、見た目も華やかで見るだけでも嬉しい気持ちになりそうです。
味が良く、見た目も良いこちらのレシピは、小さなお子さんも喜んで食べてくれそうですね。
食べ応えも十分にありそうなので、お腹も満たしてくれそうな一品。食べ過ぎには要注意です!

どれもえびの旨さが溢れ出ている、美味しそうなレシピばかりでしたね。
えびに様々な食材が加わって料理が出来上がることで、より、えびの美味しさが増します。
そのままでも美味しいえびですが、ひと手間加える事で更に魅力が増しますので、えび好きの方は、ひと手間加えたこちらのレシピを一度作ってみてはいかがでしょうか。

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