スライスチーズはアレンジ自在♪とろっととろける人気レシピ5選

そのまま食べたり、フライパンやトースターで加熱してとろーりとろけさせたり、色々な食べ方が楽しめるスライスチーズ。ご家庭の冷蔵庫に常備している方も多いかもしれません。 お手頃な値段で、さらに調理もしやすい便利な食材、スライスチーズ。今回は、そんなスライスチーズを使った人気のレシピを5つご紹介します。

味も食感も楽しめる抜群の組み合わせ 「れんこんとベーコンのチーズはさみ焼き 」

まず初めにご紹介するのは、スナック感覚で楽しめるサクサクのはさみ揚げのレシピです。
水にさらしてあく抜きしたれんこんでスライスチーズとベーコンを両側からサンドして、多めのサラダ油で揚げ焼きしましょう。両面がこんがりと焼けたら、仕上げにパセリを振って出来上がり。
チーズとベーコンの塩気とシャキシャキのれんこんが相性抜群!歯ざわりが良く、ご飯のおかずにもお酒のおつまみにももってこいの一品です。
パセリが手元にない場合は、青のりで代用しても色良く新鮮な味に仕上がりますよ。スパイシーな味がお好みの方には、ブラックペッパーを振っていただくのもおススメです。

とろーりチーズが美味しい「 肉巻きおにぎり」

こちらはお弁当に入れてみたい、肉巻きおにぎりにスライスチーズをトッピングした変わり種おにぎりです。
おにぎりを豚バラ肉で巻いたら、フライパンで麺つゆを絡めながらしっかりと味をしみ込ませるように焼きます。とろみがつくまで煮詰めたら、スライスチーズをのせてオーブンで焼いて完成。
めんつゆで味付けするので、合わせダレを作る必要がないのもうれしいポイントですね。
簡単に作れてボリュームたっぷり。育ち盛りのお子さんも大喜びの一品です。

カラフルな彩りはパーティーにぴったり「 生ハムとチーズの小さなアンティパスト」

次にご紹介するのは、スライスチーズを使ったイタリア風前菜のレシピです。
茹でたしゃぶしゃぶ肉、パプリカ、バジル、スライスチーズを生ハムでくるくると包んだら、煮詰めて作ったバルサミコ酢のソースとオリーブオイルをかけて出来上がり!
輪切りにしたカラフルな切り口が見えるように盛り付ければ、写真映えもバッチリの一品ですね!
スライスチーズと相性バッチリの生ハムとバジルをふんだんに使っているので、ひと口食べればリッチな気分が味わえそうですね。
パーティーや女子会の前菜に、ぜひ取り入れて欲しいレシピです。

梅肉もチーズもたっぷり「梅しそチーズのビックカツ 」

こちらは、定番のトンカツを梅しそとチーズと一緒にいただくアレンジレシピです。
トンカツ用の豚ロース肉は麺棒などでしっかりと叩いて、5ミリ程度の薄さになるまで伸ばします。叩いた豚肉に梅肉ソース、青じそ、スライスチーズを乗せたら、上からもう一枚の豚肉でサンドします。卵とパン粉をまぶして、最後にカラリと揚げれば出来上がり。
梅の酸味とスライスチーズの塩気でしっかりと味がついているので、ソースはつけずにそのままカリカリサクサクの食感をいただけるのもうれしいです。
白いご飯と相性抜群なので、夕ご飯のメインのおかずとして活躍してくれそうですね!

子供も大人も大好きな味「ポテトミートグラタン 」

最後にご紹介するのは、子供から大人まで大人気のポテトミートグラタンのレシピです。レンジで加熱した後にマッシュしたじゃがいもと、炒めたたまねぎと合挽き肉を耐熱容器に重ねて並べ、その上にとろけるスライスチーズを乗せます。仕上げにオーブントースターで5分ほど、スライスチーズに焼き色がつくまで焼いて出来上がり!
マッシュしたじゃがいもと、とろーりチーズのなめらかな食感が美味しい一品です。
肉とじゃがいもでボリュームもたっぷりなので、お腹もしっかり満たしてくれる一品です。スプーンで簡単に取り分けできるので、パーティー料理として、アツアツをサーブしたいですね!

おつまみや、おやつ感覚で食べられる軽めの料理から、ご飯のお供にしたいガッツリおかずまで、スライスチーズが幅広く活躍するレシピをご紹介しました!
サクサクからトロトロまで沢山の食感が楽しめるチーズをぜひ活用してみてください。

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