定番さば料理がメイン★一汁三菜の和定食さば献立特集

秋から冬にかけて旬をむかえる「さば」。脂がたっぷりのったさばはそれだけでおいしいのですが、さば単体では物足りませんよね。そこで、和食の基本・一汁三菜の献立で、さばのうまみを存分に堪能しましょう。

さば主菜・副菜・箸休め・汁物の和食レシピで、夕飯の献立決めをラクにしよう!

今回はさば料理を主菜にした、一汁三菜の晩ごはん献立をご紹介します。塩さばや、さばのみそ煮、さばの炊き込みごはんなど、人気のさばレシピをメインに据えた3種類の献立をピックアップ。
焼いても煮ても炊き込んでもおいしいさば料理だからこそ、晩ごはんの献立決めもラクになりますよ。

シンプルな塩さばが、しっかり味の副菜とボリューム漬物の献立にマッチ☆

【塩さばメインの和定食献立】電子レンジde簡単肉じゃが煮

さばは焼き魚としても定番の食材。まずは塩さばをメインにした和食献立をご紹介しましょう。
さば本来の味を活かした塩さばですが、見た目のインパクトが物足りないことも。そこで、主菜も副菜にもなる「肉じゃが」を合わせます。
加熱はすべて電子レンジでOKなので、調理がとっても簡単! もし味が薄いと感じたら、お鍋に移して軽く煮詰めると、短時間でもしっかり味の肉じゃがに変身しますよ♪

【塩さばメインの和定食献立】キャベツときゅうりの浅漬け

塩さばと肉じゃがという、メイン級の料理が2品ある献立には、箸休めになる浅漬けはいかがでしょうか。キャベツ・きゅうり・にんじんを、しょうが・昆布・赤唐辛子などと一緒に漬けこむだけでできあがり。
ポリ袋や冷凍用保存袋でシャカシャカと振るように混ぜると、手が汚れずに済みます。

【塩さばメインの和定食献立3】2種のきのこと豆腐のみそ汁

さば料理以外にも、和食の献立には欠かせない「みそ汁」。我が家でも、ほぼ毎日の献立にみそ汁を取りいれています。しめじとしいたけの2種類のきのこを使っているから、市販の顆粒だしでも十分おいしいみそ汁に。
油揚げや高野豆腐などを普段からストックしておくと、豆腐の代用として使えますよ。

こってり味のさばの味噌煮だから、さっぱり副菜で献立バランスを整える♪

【さばのみそ煮の和定食献立】豆苗とツナのポン酢炒め

さば料理の中でも人気の高い「さばのみそ煮」。みそでじっくりと煮込んでさばのうまみを凝縮しているので、さっぱりとした副菜を合わせた献立がおすすめです。
安定した価格の豆苗とツナ缶で作るポン酢炒めは、節約時にもうってつけ。ポン酢の代わりに、めんつゆや焼肉のたれを使っても良いですね。

【さばのみそ煮の和定食献立】3つの材料で作れる!白菜の納豆和え

納豆は日本の伝統和食を代表する、発酵食品です。ごはんのお供として食べることが多いですが、実はさば献立の副菜にも利用できるんです。
ひと口サイズに白菜を切って、レンジでチン。その後軽く水気を切ったら、納豆・しょう油と混ぜあわせます。お好みでチューブタイプの梅肉や青じそ、からしを加えて、自分好みの副菜にしてみましょう。

【さばのみそ煮の和定食献立】にんじんとごぼうの根菜みそ汁

さば献立に本格的なみそ汁を取りいれたいという人のために、だしから丁寧にとるみそ汁レシピをご紹介します。
まずは水の状態から昆布を煮出します。沸騰直前に昆布を取りだし、かつお節を入れて沈むまで煮たら火を止めます。アクを取りのぞいたら再度火にかけ、だしを濾して完成。
昆布とかつお節のシンプルなだしなので、にんじんやごぼう以外に、玉ねぎやほうれん草など、いろいろな野菜に合います。

さばの炊き込みごはん日は、エビフライとボリュームサラダで豪華献立に♡

【さば炊き込みごはんの和定食献立】ひと口サイズのミニエビフライ

さば料理の中で個人的に好きなのが、炊き込みごはんです。さばエキスが染みこんだごはんだけでも私は十分なのですが、家族はそうもいきません。
「炊き込みごはんだけじゃ物足りない!」という家族のために、主菜兼副菜のエビフライを献立に取りいれます。使うエビはむきエビでもOKですよ。

【さば炊き込みごはんの和定食献立】じゃこがアクセントの豆腐サラダ

サラダは野菜が苦手な子どもやこってり好きには敬遠されがち。そんなお悩みをお持ちのママは、ちりめんじゃこをアクセントにした豆腐サラダを試してみてください。さばがメインの献立に限らず、家族にもっと野菜を食べてほしいときに重宝しますよ。
ごま油で炒めたちりめんじゃこ・水菜・ポン酢・ミニトマトを混ぜあわせて、カットした豆腐に合わせるだけ。食材にあらかじめ味をつけておくことで、野菜が食べやすくなります。

【さば炊き込みごはんの和定食献立】炒め大根と生わかめのみそ汁

さばの炊き込みごはんを引きたてるために、汁物は大根とわかめのシンプルなみそ汁を献立に組みこみましょう。大根はだし汁に入れる前に一度炒めておくと、水っぽくなりません。
家族で食べる時間が変わるときは、生わかめを食べる直前に入れて温めるのが吉。わかめがトロトロになるのを防げます。

和食レシピを組みあわせた一汁三菜の献立で、主菜のさばを引きたてよう

さばレシピをメインにした和の献立をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。異なる3つのさば料理に合わせた献立なので、その日の気分でお好きに選んでくださいね。さばのうまみを心ゆくまでご堪能あれ!

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。

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