家族みんな大好き♡人気の肉巻きなすの酢豚風

子どもから大人まで大好きな組み合わせのなすと豚肉。 その中でも特に人気でご飯がすすむ「肉巻きなすの酢豚風」を今回はご紹介します。 豚バラ肉の旨味がなすにギュッと染みこんだ濃厚なひと品。酢豚のタレはいつもお家にある調味料で作れるほど、簡単なレシピです。

なすの肉巻きを酢豚風レシピでいただきましょう♪

なすと豚肉の肉巻きは、相性抜群の組み合わせでご飯のすすむひと品。
肉巻きはお家での登場回数も多く、色々な味つけ方ができるおかずですよね。さっぱりにもこってりにもできるおかずはシーンを選ばず活躍してくれるので、普段から登場回数が多いおかずだと思います。
そんな万能な肉巻きですが、今回は子どもから大人までついついお箸が進んじゃう「肉巻きなすの酢豚風」をご紹介したいと思います。
といっても、酢豚のタレはお家に常備してある調味料で簡単に作れるので、ぜひいつもの肉巻きのレパートリーに加えてくださいね☆
濃い目の味がご飯にぴったりなので、夕食のメインにはもちろん、次の日のお弁当にも◎。
子どもから大人まで大好きな甘酸っぱい酢豚風肉巻き、さっそく作り方を見ていきましょう!

【簡単おかず】肉巻きなすの酢豚風の材料(2人分)

材料(2人分)
豚肉(バラ)……200g
なす……2本
サニーレタス……適量
塩……少々
こしょう……少々
サラダ油……大さじ1
ケチャップ……大さじ3
ポン酢しょうゆ……大さじ2
砂糖……大さじ1/2

【簡単おかず】肉巻きなすの酢豚風の作り方

【絶品おかず】肉巻きなすの酢豚風の作り方1

まず、豚バラ肉に塩・こしょうをふり、下味をつけましょう。
なすのヘタとガクを取って4つにカットし、なす全体に豚バラ肉をくるくる巻きつけていきます。

【絶品おかず】肉巻きなすの酢豚風の作り方2

フライパンに大さじ1のサラダ油を熱します。先ほど準備した肉巻きの終わりを下にして、中火で1~2分焼いていきましょう。時々転がしながら全体に焼き色をつけたら、フタを閉めて蒸し焼きにします。

【絶品おかず】肉巻きなすの酢豚風の作り方3

約3分蒸し焼きにしたら、フタを開け、余分に出てきた脂をペーパータオルでふき取っていきましょう。
ケチャップ大さじ3・ポン酢しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1/2を加え、煮ながらからめていきます。お皿にサニーレタスを添え、盛りつけられたら完成です!

ご飯が進む!なすの肉巻きアレンジレシピ

【なすの肉巻き×レンジ蒸し】なすの肉巻きレンジ蒸し

忙しい日や疲れた日は、火を使わずに済むこちらのレシピはいかがでしょうか。
なすに豚肉を巻いてタレをかけたら、電子レンジで加熱するだけ。手間がかからない上に後片付けも楽ちんです。
仕上げは全て電子レンジにお任せなので、副菜を作ったり食卓の準備をしたりなど、他のことも同時に進めることができますよ♪
「今日はちょっと楽したい……」というとき、ぜひ参考にしてくださいね。

【なすの肉巻き×フライ】なすの肉巻きフライ

なすと油の相性は言わずと知れた好相性! 外はサクサク、中はジューシー……♡ 異なる食感が魅力的なレシピです。
なす・豚肉と一緒に青じそを巻くことで、ふんわり青じそが香る爽やかなフライに。
ソースをつけて食べることもおすすめですが、マスタードをつけて食べることもちょっぴり大人味になりおすすめです。ご飯やお酒がすすむひと品なので、次の日のお弁当としても、パパのおつまみとしても喜ばれそう!

【なすの肉巻き×チーズ】なすとチーズの豚肉巻き

なす・豚肉・チーズは絶品の好相性♡
豚肉の旨味がギュッと染みこんだなすと、とろーりとろけるチーズの組み合わせはたまらないおいしさです。とってもボリューミーなひと品に、食べ盛りの子どももパパも大満足。
濃厚で食べ応えのあるひと品ですが、あっさりとしたポン酢で食べることで、さっぱり爽やかにいただけますよ。

お肉を巻かずに使うレシピ☆人気のなすと豚肉の煮物

なすと豚肉を使った料理はまだまだあるんです☆
豚肉の旨味がしっかり引き出され、なすにもグッと味が染み込む煮物レシピは筆者おすすめ。煮物は煮込んでる間に他のおかず作りができるので、時間がないときにもぴったり。
なすと豚肉を組み合わせたおかず作りに悩んだら、ぜひこちらのレシピ集も参考にしてくださいね!

人気のなすの肉巻きレシピで晩ごはんの献立作りが楽しくなります♪

なすの肉巻きがあるだけで、食卓がグッと華やかになり盛り上がりますよね。
今回ご紹介したような酢豚風の味つけにしたり、ポン酢を使って爽やかな味つけにしたり、チーズを組み合わせたりなど、そのバリエーションも豊か。
副菜のジャンルに合わせてなすの肉巻きの味つけを変えても、献立作りが楽しくなりますね♪
ぜひ色々な味つけのなすの肉巻きを覚えて、晩ごはんにバリエーションをもたせましょう!

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。
※お弁当に入れたり、作り置き保存したりする場合は、食中毒対策として、保存期間や保存方法、衛生管理などに十分注意してください。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

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