中華の王道!青梗菜を使った簡単副菜レシピ5選

中華料理に使われるイメージが強い「青梗菜」。歯ごたえもしっかりとしていて、独特の風味が料理にアクセントを与えてくれます。 今回は、そんな青梗菜を使って、簡単に作れる副菜のレシピをご紹介。

パーティーにもオススメのボリュームサラダ「ちんげん菜とエビの中華ドレッシングがけ」

彩り豊かでボリューム満点のサラダレシピ。青梗菜の美味しさをたっぷりと味わえますよ。
まずは、冷凍のむきエビを解凍しておきましょう。この時、塩水で解凍すると、食感を損なわず、旨味も逃さないのでおすすめ。
トマト・鷹の爪はそれぞれの大きさに切り、ごま油・醤油・酢・砂糖・鷹の爪をよく混ぜ、中華ドレッシングを作っておきます。青梗菜・エビ・ブロッコリーは茹で、ミニトマトと一緒に器に盛り付けましょう。
全体に、作った中華ドレッシングをかけ、いりごまを散らせば完成です。野菜をたっぷり摂れるので、ダイエット中の人にもおすすめですよ。

とろみのあるジューシーな肉みそをからめて「青梗菜の肉みそあんかけ」

青梗菜のシャキシャキ食感が楽しめる、おつまみにもぴったりの一品。味の決め手となる調味料は、砂糖・料理酒・味噌を合わせて作っておきましょう。
器にキュウリ・青梗菜を盛り付け、肉みそをかけて完成です。肉みそは、多めに作って他の料理にも使い回しできますよ。とろみのある肉みそが青梗菜にマッチします。

角煮が10分で作れちゃう!「豚のミルフィーユ角煮」

低コスト・短時間調理なのに絶品の、ミルフィーユ角煮。あまじょっぱいタレがたまらなく美味しい一品です。
彩り豊かな野菜との相性も良く、見た目も楽しめますよ。パプリカ・青梗菜・豚肉をそれぞれ下処理し、豚肉は両端から固く巻いて棒状にし、一口大に切って片栗粉をまぶします。片栗粉をまぶすことで、豚肉がばらけにくくなりますよ。
フライパンにサラダ油を入れ、豚肉を転がしながら焼いていきます。パプリカを加え炒めたら、醤油・砂糖・水・料理酒・オイスターソースの順に入れ、ショウガを加えて蓋をし、中火で煮込みます。
最後に青梗菜を加え、サッと煮込んで火を通したら完成です。
あっという間に本格角煮のできるので、忙しい時にも役立つレシピです。

ささみからだしが出るのでだしいらず「鶏ささ身とチンゲンサイのスープ」

カロリー抑えめで、さっぱりとした味わいの、鶏ささ身と青梗菜のスープ。材料も、パプリカ・青梗菜・鶏肉があれば作れる、お手軽レシピです。
鶏肉・青梗菜・パプリカを下処理し、鍋に鶏肉・水・酒を入れて強火にかけます。ひと煮立ちしたらアクを取り除き、蓋をして弱火で煮て、鶏肉に火が通ったら取り出し、粗熱をとりましょう。粗熱がとれたら、手で荒く裂きます。
鶏肉を取り出した鍋に、青梗菜・パプリカ・裂いた鶏肉を入れ、塩胡椒で味を整えたら完成です。
最後にごま油を加えるとコクが出るので、好みで加えてくださいね。

簡単に、作れちゃう!「なめらかチンゲン菜とエビの和え物」

食欲がない時にも、サラッと食べられる、青梗菜とエビの和え物。豆腐が入っているので、ボリュームも満点です。
まずは、豆腐・エリンギ・青梗菜を下処理し、青梗菜・エリンギ・エビの順に茹で、それぞれ水気をしっかりと切ります。
ボウルに醤油・砂糖・だし・すりおろした白ごま・白みそ・水気を切った豆腐を加え、豆腐を潰しながら泡立て器で混ぜます。
青梗菜・エビ・エリンギを加えてよく和えればできあがり。白みそのコクがアクセントになって、とても美味しいですよ。
冷やして食べても美味しく食べられるので、おすすめです。

簡単に作れる、青梗菜を使った副菜レシピをご紹介しました。
今回ご紹介したレシピにチャレンジして、青梗菜の香りと食感をぜひ楽しんでくださいね。

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