いんげんを使った簡単副菜レシピ5選

鮮やかなグリーンとフレッシュな風味が魅力のいんげん。豆なのに、さやごと食べられるのが特徴です。 下処理のときは通常筋をとりますが、最近は筋のないいんげんも出てきているのだそう。ますます使い勝手がよくなってきましたよね。 今回はいんげんを使った副菜レシピをご紹介します。メインの肉や魚料理に一品加えると、栄養のバランスもよくなりますよ。

シンプルな食材にマヨネーズがよく合う「いんげんとむきエビのマヨネーズサラダ」

サラダといえば、ついついレタスやキャベツなどの葉物に頼ってしまいがち。そんな人は、いんげんを使ったサラダに挑戦してみてください。
エビの赤と、いんげんのグリーンがとってもキレイ。おもたせやパーティーのメニューにしても喜ばれそうです。いんげんは茹でてもよいですが、電子レンジの加熱でもOK。冷凍のむきエビも、水を加えて電子レンジにかけることで、ふっくらと仕上がります。
水気を切ったら、マヨネーズ&レモン汁で作ったソースと和えるだけです。

15分で作れるカッテージチーズを散らして♪「インゲンのクミン香るソテー」

スパイスを使ったいんげんのソテー。クミンパウダーを使って、本格的な味を目指します。
いんげんは炒める前に、下茹でしてくださいね。バターでしっかり炒めると、味が引き締まりますよ。
ポイントは、手作りのカッテージチーズ。
「え!手作りできるの?」とびっくりするかもしれませんが、意外と簡単に作れてしまいます。牛乳を沸騰する直前くらいまで温めたら、酢を加えて混ぜてみてください。すると固形物が分離してくるので、それをキッチンペーパーでこしてみましょう。カッテージチーズの完成です。
炒めたいんげんにのせると、アクセントになりますよ。

豆腐を使ったヘルシーオムレツ「豆腐とソーセージのフライパンオムレツ」

卵料理を豆腐を使ってヘルシーにアレンジしてみました。
豆腐は水切りするときに、塩を加えましょう。こうしておくと、水分によって味がぼやけません。
2つに分けてキッチンペーパーを挟むと、しっかり水切りできますよ。
具材はすべて、同じくらいの大きさにカット。ソーセージといんげんをフライパンで炒めたら、ちぎった水切り豆腐を入れてさらに炒めます。塩胡椒で味を調えたら、味付けした卵液とトマトを入れて蒸し焼きに。裏返すときは、大きな皿に一度移すと簡単ですよ。

旨味たっぷりのXO醤で簡単絶品おつまみ「さやいんげんのXO醤和え」

いんげんの味付けに、中華の調味料である「XO醤」を使ってみましょう。
XO醤は、干しエビ、干し貝柱、魚の塩漬け、唐辛子、しょうが、にんにくなどを合わせた調味料。
使っている材料を見るだけでもおいしそうですよね。
ひとくち食べると、いろいろな素材から出る複雑なうまみが、口の中に広がります。調味料がおいしいから、工程はシンプルでOK。
調味料とみじん切りにしたネギを混ぜ、茹でたいんげんと和えるだけ。さっと作って出せる、優秀な副菜です。

もう一品欲しい時に「いんげんとさっぱり白あえ」

白和えは、和食の副菜の代表的な存在。豆腐と白ごまを混ぜ合わせ、具材を加えて和えたものです。
にんじんは細切りに、いんげんは3分の1くらいの長さにカット。
茹でたら、水をしっかり切りましょう。豆腐もしっかり水切りしてから使ってくださいね。
豆腐は少しずつ崩しながらクリーム状になるまで混ぜ、白ごまをプラス。砂糖、醤油で味をつけたら、茹でた具材を加えて混ぜます。今回はいんげんを使いましたが、アスパラを使ってもOK。飽きのこないさっぱりした味がいいですね。

いんげんを使ったレシピを5つご紹介しました。いんげんは下処理が楽で使いやすい素材。
ほぼ1年中手に入るのもうれしいところ。いくつかレシピをマスターすれば、おなじみのメニューとして大活躍です。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

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