桜エビを使った簡単副菜レシピ5選

国内では、静岡の駿河湾でしか獲れないという桜エビ。「海の宝石」とも呼ばれています。 桜エビはこのように大変貴重なので、本物は気軽には使えません。そんなときにおすすめなのが、干しオキアミ(干しエビ)。 安価で、スーパーでも気軽に手に入れることができます。 桜エビは手に入れるのが難しいので、通常はこの干しオキアミを桜エビと呼んでいる場合が多いようです。加えることで、味に複雑な広がりを持たせてくれる桜エビ&干しオキアミ。 ここでは、どちらも「桜エビ」として、それらを使った副菜レシピをご紹介していきます!

ごま油のコクと香りがアクセント「きゅうりとねぎのカリカリ桜えびのサラダ」

きゅうりを使ったごま油風味のサラダは数多くありますが、今回は桜エビの使い方で差をつけます。
きゅうりは塩をしてまな板の上で転がします。こうすることで表面のいぼが取れ、色も鮮やかになるんですよ。これを「板ずり」と言います。
他の料理にキュウリを使うときも、この工程を入れたらレベルが格段に上がりますよ。洗って水気を拭いたら千切りに。
細切りにしたネギといっしょに水につけて、パリッとさせます。
水気を切ったら、ごま油で炒めた桜エビを加えて混ぜましょう。桜エビは炒めることで、味がギュッと凝縮されます。

桜えびの彩りがきれい「アスパラと桜えびのかき揚げ」

桜エビの香ばしさとコクがたまらないかき揚げ。アスパラのグリーンと桜エビのピンクの色合いが、本当にきれいですよね。
天ぷら粉は必ず冷水で溶くこと。混ぜすぎるとべたついてしまうので、さっくりとが鉄則。少し粉が残っているくらいでOKです。
そこに、斜め切りにしたアスパラと桜エビを投入。全体をさっと混ぜたら、いよいよ揚げていきます。
フライパンに油を入れ、170度に熱したら大きめのスプーンですくって、菜箸で油の中へ移しましょう。揚げすぎると衣が焦げて、せっかくの色合いが台無し。
中の具材の色が見える程度で、引き上げてくださいね。

大見出ピリ辛でやみつきになる!「きゅうりと桜エビの豆板醤和え」

豆板醤を加えたピリ辛な和え物。きゅうりはカットする前に、めん棒で叩きます。こうすることで、調味料が染み込みやすくなり、より一層おいしく仕上がるのです。
桜エビと長ねぎは、先にフライパンで乾煎りしてからごま油と豆板醤を加えて。混ぜながら火を通したら、きゅうりと混ぜ合わせましょう。砂糖、塩で味を調えたらできあがり。
このレシピでは食感をよくするため、最初にきゅうりの種を抜いていますが、気にならない人は残してもOK。
豆板醤の量なども、お好みでアレンジしてみてくださいね。

大見出電子レンジだけで簡単!「鶏肉とナッツのアジアン炒め」

今度は桜エビを隠し味として使ってみましょう。
鶏挽き肉は耐熱皿の中で調味料を加えて混ぜ、中央をあけて平らにのばします。あいた部分にミックスナッツ、粗みじん切りにした桜エビと長ねぎを入れ、ラップをかけずに電子レンジで加熱。最後に全体をフォークで混ぜたら完成です。
特別な調味料を使わなくても、アジアンな味わいになるのがいいですね。電子レンジだけで作れるというのもポイント。日持ちするので、作り置きメニューとしても便利ですよ。

ホットケーキミックスに具材を混ぜるだけ「桜エビとミックスベジのカップケーキ」

カップケーキというと甘いものを想像することが多いですが、今回は甘くないカップケーキをご紹介します。
ホットケーキミックスを使うので、特に工夫しなくてもふっくらと焼きあがりますよ。
ホットケーキミックスに卵と牛乳を加えて混ぜたら、具材と調味料を加えます。サイコロ状にカットしたプロセスチーズを型に入れ、そこに混ぜ合わせた生地を流しこみましょう。
具材をすべて混ぜこむと生地に沈んでしまうので、いくつか残しておいて。最後に上にのせると、見た目もかわいくなります。

桜エビを使ったレシピ5選でした。
桜エビは色もキレイなので、料理の見た目もよくなるのが嬉しいですね。味もよいので、出汁の役割も果たしてくれます。
乾物だから、保存しやすいのも魅力。ビンなどに入れておいて料理のアクセントとして使えば、一気に料理上手に見えちゃいますよ。
具材のひとつとして、また調味料としてどんどん使ってみてくださいね。

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