ひよこ豆を使った簡単に作れる副菜レシピ5選

サラダやカレーに使われることも多く、女性に人気の「ひよこ豆」。 料理に少し加えるだけでボリュームもアップできる便利な食材です。 今回は、ひよこ豆を使った、簡単に作れる副菜にぴったりのレシピをご紹介します。

ヘルシーなのにボリュームあり「豆とルッコラのサラダ」

いつものサラダにひよこ豆をプラスして、ボリュームも大満足のサラダレシピ。
材料もきゅうり・ルッコラ・ひよこ豆があれば作れます。まずは、ルッコラを2センチの長さに切り、きゅうりは1センチ角に切ります。塩・胡椒・レモン果汁・オリーブオイル・ドライオレガノを混ぜ合わせ、ドレッシングを作っておきましょう。ボウルにひよこ豆・ルッコラ・きゅうりを入れ、ドレッシングを加えてサッとあえるだけで完成です。水分が出ないように、ドレッシングをサッとあえることがポイントです。
野菜があれば、すぐに作れるので、忙しい人にもぴったりのレシピですよ。ドレッシングは他のサラダにも使えるので、ぜひレシピを覚えてみてください。

うま味と酸味のあるヨーグルトが決め手「ひよこ豆のヨーグルトドレッシングサラダ」

色んな野菜がたっぷり摂れる、ひよこ豆のサラダのご紹介。
こちらはヨーグルトを使った自家製ドレッシングが爽やかでとてもクセになる味。きゅうりを縦4等分に切り、端から1センチ幅に切ります。塩・すりおろしニンニク・クミンパウダー・プレーンヨーグルトを混ぜて、最後にオリーブオイルを加えてドレッシングを作ります。
最後にオリーブオイルを加えることで、混ざりやすくなりますよ。ひよこ豆・切ったきゅうり・トマトにドレッシングを混ぜて、器に盛り、粗挽き黒胡椒をふってできあがり。
先ほどご紹介した「豆とルッコラのサラダ」とアレンジできるので、ぜひ試してみてくださいね。

和風仕立ての炒めもの「ひよこ豆と厚揚げの炒め物」

お酒のおともにもぴったりの、炒めものレシピのご紹介。厚揚げは沸騰した湯に入れて、茹でて油抜きをしておきましょう。
ざるにあげて、一口大に切ります。サヤエンドウはさっと塩茹でし、ショウガ・ねぎはみじん切りに。ボウルにみりん・味噌・だし汁を入れ、混ぜ合わせ、タレを作っておきます。
フライパンにごま油を入れ、温めたら、みじん切りにしたショウガ・ねぎを入れ炒め、香りが出たら厚揚げ・ひよこ豆を加えましょう。
作ったタレを加え、まんべんなく全体に絡めながら炒めたら、最後にサヤエンドウを加え軽く混ぜればできあがり。
サヤエンドウの食感と、タレがしみた厚揚げがたまらなくおいしいですよ。

自然の甘みがやさしい「ひよこ豆と林檎のスープ」

やさしい味で、食欲がない時にも食べられる、栄養満点のスープ。ひよこ豆・リンゴ・たまねぎ・豆乳で作るこちらのスープは、ダイエット中の人にもおすすめのレシピです。
リンゴ・たまねぎをそれぞれの大きさに切り、鍋にバターを溶かし、たまねぎを弱火で炒めます。
しんなりしたら、リンゴ・ひよこ豆を加えて炒めましょう。油が回ったらブイヨンを加え、沸騰したら弱火にして煮ます。豆が崩れるほどの柔らかさになったら、火を止め、粗熱をとります。
粗熱がとれたら、なめらかになるまでミキサーにかけましょう。鍋に戻し、豆乳を加えて温め、塩胡椒で味を整えれば完成です。好みでシナモンパウダー・ミントを飾りましょう。
豆乳の量は好みの濃さに合わせて調節してくださいね。
簡単に作れるので、作り置きして夜食や朝食にもいかがでしょうか。

マスタードを使った大人のあじわい「鶏肉のマスタード煮」

マスタードの香りがアクセントになって、お酒にも合うマスタード煮。
鶏肉・たまねぎ・ニンニク・ひよこ豆があれば作れます。鶏肉の下処理をして、たまねぎ・ニンニクは薄切りにします。フライパンにオリーブオイルを入れて強火で熱し、鶏肉を皮の面から入れて、焼いていきます。
フライパンの隙間で、切ったたまねぎ・ニンニクを炒めましょう。野菜がしんなりしたら、水・ローリエ・マスタード・ひよこ豆を加えて混ぜ、ひと煮立ちしたら蓋をして弱火で煮ます。
お皿に盛りつければできあがり。
鶏肉は、好みの大きさにカットしてから焼いても、火の通りが早くなるのでおすすめです。
はちみつを加えても味がまろやかになっておいしく食べられますよ。

簡単に作れる、ひよこ豆を使った副菜レシピをご紹介しました。
ご飯に合うおかずレシピもあるので、ソースの量や濃さを自分好みにアレンジして場面で使い分けてみてくださいね。

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