【簡単もう一品♪小松菜の副菜レシピ】献立に入れたい人気料理5選

あく抜き不要、すぐに火が通る、そしてお手頃価格。庶民のお財布の味方、小松菜。 栄養も豊富でとても重宝する野菜です。しかもお料理初心者でも使いやすい食材ですよね。今回は小松菜の簡単副菜レシピをご紹介します。

副菜にぴったり小松菜とふんわり卵「小松菜とツナの卵とじ」

忙しい時の一品にぴったりなレシピがこちら「小松菜とツナの卵とじ」です。小松菜、卵、ツナと使う食材がお手軽なところが嬉しいですね。
小松菜は火が通りやすいので、手早く炒めるのがコツ。ツナと卵の組み合わせは相性抜群。
シャキシャキした小松菜にふわっとした卵がからんで食欲アップ。食べやすい甘めの味付けなので、お子さんも喜びそうな味付けですよ。
パンにもご飯にも合いますので、忙しい朝食のおかずにも使えます。

カラダの芯から温まるモーニングスープ「小松菜ときのこのクリームポタージュ」

こちらのレシピではクリームシチューの素を使っているので、料理が苦手な人でも簡単に作れます。
味の決め手の裏技は、きのこを冷凍しておくこと。きのこを冷凍しておくと、加熱後に香りや旨みがアップします。覚えておきたい裏技ですよね。食材は玉ねぎ、しめじ、まいたけととってもヘルシー。最後に小松菜を加えて完成。
彩りとシャキシャキした食感で、クリーミーな中にさっぱり感を小松菜が演出しています。
疲れた時の夜食などにぴったりですね。

豆腐のふるふる食感がやさしい味「豆腐と小松菜の帆立あん」

ちょっと贅沢な副菜を用意したい場合は、ホタテの缶詰などを利用してみてはいかがでしょう。お手軽な食材、豆腐と小松菜が豪華な一品に早変わり。作り方もとても簡単です。
ホタテの貝柱の水煮缶を調味料と合わせ少し煮て旨みを出します。そこに豆腐と小松菜を加え、火が通ったところで溶いた片栗粉でまとめます。豆腐も小松菜も短時間で火が通りますから、時短にもなりますよ。
ホタテの旨みが豆腐と小松菜とそれぞれの味を引き立てて、淡白な食材も飽きることなく食べられます。とても簡単なのに、料亭の一品のような味と上品さ。
自信をもって食卓に出せる副菜ですね。

小松菜の苦味引き立つ「むきエビの中華炒め」

パパッと本格中華味の一品を作りたいときには、鶏ガラスープの素が活躍します。
小松菜はどんな味にも合って調理しやすいので、中華料理にもぴったり。まず、ごま油でニンニクをよく炒め香りを立てます。ここにエビ、小松菜を入れ火が通ったら調味料をなじませて出来上がり。
中華味の濃厚さに、シャキッとした小松菜の青い苦味がクセになります。
火が通りやすいエビと小松菜ですから、副菜としても時間をかけずに作れます。冷凍エビを常備しておくと下処理もなく、便利ですね。
小松菜のカットの大きさを変えれば、小鉢でも大皿料理にもなりそうです。

油揚げで食べごたえ十分「小松菜と油揚げの辛とろろあえ」

簡単な一品が欲しいなと思ったら、小松菜ととろろの組み合わせなどいかがでしょう。
サッと茹でた小松菜に、炒めたしめじと千切りにした油揚げをとろろで和えます。
シャキシャキとした小松菜の食感と噛み応えのある油揚げで、食べ応えのある副菜が一品出来上がります。ちょっとピリ辛なタレととろろで元気が出そう。
しめじは炒めず茹でてもOK。
あっさりヘルシーな出来上がりになります。唐辛子はお好みで調整するといいですね。

青々とした緑鮮やかな小松菜は、食卓の彩りを元気にしてくれますね。
茹ですぎたり煮込みすぎると変色してしまうので、サッと手早く調理するのがコツ。
シャキシャキとした食感とみずみずしさが残るくらいを目安に使うといいですね。
栄養満点で調理も簡単なので、お料理初心者でも色々なレシピを使ってみてください。

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