そら豆を使った簡単副菜レシピ5選

粒が大きくて食べ応えのあるそら豆。大きなさやの中に、大粒の豆が入っています。そら豆を食べるときは塩茹でにする場合がほとんどですよね。 そら豆は、実はいろいろなレシピにアレンジしやすい食材なのです。 特に、華やかな香りと色合いは副菜にすると映えますよ。今回はそら豆を使った副菜レシピを5つご紹介します。

そら豆と春雨の相性抜群!「そら豆の春巻」

そら豆を粒のまま入れた春巻き。
皮から透けて見えるきれいな緑が、食欲をそそります。具材はそら豆のほか、ハム、しいたけ、春雨。それぞれの食材から出るうまみが、味を引き立てます。春雨は水に浸けたあと、指定時間より少し早めにあげて固めに戻しましょう。
皮で巻くときは、そら豆をいちばん下に置くと、そら豆の緑が目立ちますよ。160度くらいの温度で、じっくりときつね色になるまで揚げたら完成です。

色鮮やかなふわっふわ卵「そら豆と香菜のスクランブルエッグ」

これが卵料理?とびっくりしてしまいそうな、鮮やかなグリーンのスクランブルエッグ。
卵と茹でたそら豆、香菜をミキサーで撹拌することで、緑色の卵液を作っていきます。
途中で生クリームを入れることで、まろやかな味わいになりますよ。いちばんのポイントは、直接フライパンで焼くのではなく湯せんにすること。
フライパンにお湯を張り、その上にボウルをのせたら卵液を入れて火をつけます。こうすることでじわじわと火が通り、ふわふわの仕上がりに。
普通のスクランブルエッグを作るときにも応用できるテクニックなので、試してみてください。

豆のハーモニーを存分に味わう「豆いっぱいの春のサラダ」

そら豆、グリーンピース、白いんげん豆と3種の豆を使ったサラダ。良質な植物性たんぱく質がたっぷりとれます。
香りのよいセロリと少し辛味のある玉ねぎは、豆と好相性。
セロリと玉ねぎは同じ大きさにカットすると、食感がよくなります。菜種油、レモン汁、粒マスタード、塩を合わせて作ったオリジナルドレッシングが味の決め手。
菜種油を少し温めて香りを立てると、風味のよいドレッシングになります。
この一手間で、大きく味が変わるので、必ずやってくださいね。

ワインによく合うおつまみメニュー「新じゃがとそら豆のクリームチーズ和え」

普通のポテトサラダに飽きた、という人は、おしゃれなサラダに挑戦してみるのはいかがですか。じゃがいもは電子レンジで、竹串がスーッと通るくらいまで加熱。
フォークなどでつぶしたら味をつけ、さらにクリームチーズを加えて和えましょう。クリームチーズはあらかじめ牛乳を加えて温めておくと、さっと混ぜられます。
茹でたそら豆を加え、軽く和えたら完成。
トッピングにピンクペッパーを加えると、彩りもきれいですね。

練りごまを確りからめてコクと香りをアップ「かぼちゃとなすのごまあえ」

最後は、そら豆が名脇役を担っている和風の副菜をご紹介。かぼちゃの甘みとなすの食感がベストマッチです。
かぼちゃが固すぎるときは、電子レンジで少し加熱すると切りやすくなります。なす、そら豆は茹でて火を通しましょう。
なすは茹で上がったらキッチンペーパーで水気を切り、醤油で下味をつけておきます。
ここで水気を切らないと、味がぼやけてしまうので注意。練りごま、砂糖、醤油を混ぜて合わせ調味料を作っておき、ボウルに入れたかぼちゃ、なす、そら豆と和えたら完成。
お好みで、上から白ごまをふりかけるのもおすすめです。

そら豆を使ったレシピ5選でした。
普段、塩茹でをして、そのまま食べてしまうことが多いそら豆ですが、こうやって料理として使うと、色のアクセントとして大活躍することがわかりますね。
グリーンのものを加えると、一気においしそうに見えます。料理は味自体はもちろんのこと、見た目も味の印象のひとつ。
これからも、いろいろ活用してみてください。

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