【コチュジャンでアレンジ!簡単レシピ5選】時間がなくても大丈夫!

コチュジャンは米に麹、粉唐辛子などを合わせた発酵調味料です。ピリッとした辛さの中に甘みがあり、韓国料理ではよく使われています。 味噌の一種で似たような使い方ができるため、いろんな料理にプラスできます。今回は簡単で手軽に作れるコチュジャンを使ったレシピをご紹介します。

韓国の屋台で人気のトーストメニュー「明洞トースト」

朝食にもぴったりなホットサンドを、韓国風の味付けでマンネリ打破!炒めた卵とキャベツ、ハム、そしてコチュジャンとケチャップを混ぜたものをトーストで挟み、フライパンで焼くだけ。
とても簡単なので忙しい朝や時間のない時にもサッと作って食べられます。コチュジャンを入れるだけで、韓国の屋台で出されるような本格的な味わいになるのも嬉しいですね。
上手に作るコツは、具とパンがくっつくようにフライ返しでしっかり押さえながら焼くこと。
そうすることでボロボロこぼれず食べやすくなります。
鶏肉を入れるなど、具材を変えてアレンジしてみるのも楽しそうです。

和食の定番をピリ辛味に「韓国風サバの味噌煮」

味噌の一種であるコチュジャンの特性を生かし、和食の定番「サバの味噌煮」を韓国風なピリ辛味にアレンジ。
サバに熱湯をまわしかけて臭みをとったり、こんにゃくを下茹でしておくなど、下ごしらえさえしっかりすれば、あとは焼き絡めるだけなので簡単。
白髪ネギを飾れば、定食屋さんのような本格的な一品に仕上がります。
ピリ辛味になので、おかずとしてはもちろんお酒のつまみとしても重宝します。ゴマが入っているので、辛味とともに香ばしさも感じられ、とっても味わい深いですよ。
新たな定番メニューとしてレパートリーに加えたい一品です。

ピリ辛味のほくほく煮「牛肉と大根のコチュジャン煮」

しっかり味の牛肉と、味しみの良い大根だけでできる簡単な煮物レシピです。
牛肉はタレをしっかり絡めて味を染み込ませ、大根は下茹でしておけば時短になりますよ。あとはコトコト煮込めば出来上がりです。
コチュジャンならではの濃厚なピリ辛味や、ごま油の香りが食欲をそそり、ご飯がいくらでも進みそう!しっかり食べたい時や、家族でいただくのにもオススメな一品です。
しっかり味で冷めても美味しいのでお弁当のおかずとしても活躍します。
最初に茹でておく大根の葉は、彩りの役目だけでなく栄養も満点なので取り入れてみてくださいね。

ピリ辛風味のまぜご飯「まぐろの韓国風まぜご飯」

醤油、ごま油、コチュジャン、砂糖を入れたタレにマグロを絡め、ネギとご飯に混ぜるだけの超簡単レシピ!
事前にやっておくことは材料を切り、ご飯の粗熱をとっておくだけ。
あとは面倒な下処理は一切ないので、時間がないけど美味しいものを出したい時や、お酒のシメに出すのにも最適です。
ネギを加えるので彩りもよく、見た目からも食欲をそそりますよね。時間があれば大葉を飾ったり、ゴマを入れたり、海苔を飾ったりとアレンジしても良さそうです。
マグロの風味をよくするために、ご飯はボウルに出して2分ほど置いておくと良いですよ。

大見出シャッキリ野菜の韓国メニュー「ダッカルビ」

ダッカルビは韓国の焼肉料理で、鶏肉と野菜を使った料理のことです。
韓国料理の中でもよく聞くポピュラーなメニューで、通常は鉄板で炒めますがこちらはレンジだけでできるお手軽レシピ。
切った野菜と、切り目を入れた鶏の手羽元を耐熱ボウルに入れ、レンジでチンしたら、あとはタレを絡め合わせるだけ。
レンジなので野菜やきのこのシャッキリ感がきちんと残っています。そこにダッカルビならではの濃厚な味わいが相まって、たまらなく美味しい!
ダッカルビはコチュジャンが味の要になりますので、辛味を楽しみたい方にもぴったりです。

いかがでしたか。
コチュジャンは定番の韓国料理以外にも、和の料理のアレンジに使ったり、ソースとして使ったりと幅広くアレンジできる調味料です。
それだけで味が決まるので、メインの味付けに大活躍。
発酵調味料ということで日本人にも取り入れやすく、食卓に常備しておくと便利です。

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