おいしいホタテのレシピ♪簡単料理5選

噛んだときの吸いつくような食感、独特の甘み…ホタテは貝の中でも特に人気のあるもののひとつ。 刺身で食べても、貝殻の上にのせて焼いてもおいしいですよね。 ホタテは、実は料理に使いやすい食材のひとつ。ここでは、おすすめのレシピを5つ、ご紹介します。

ホタテはクリーム煮とも相性抜群「帆立とかぶのクリーム煮」

ホタテはその甘みから、クリーム煮にすると味が際立ちます。
かぶは脂肪分と相性がよいため、乳脂肪を多く含むクリーム煮の素材にぴったり。
ホタテは刺身用のものを使っていますが、手に入らない場合はボイルで代用してもOK。
片栗粉をまぶしておくと、うまみが逃げ出しません。かぶの葉はおいしいので、捨ててしまってはもったいない。食べやすい大きさにカットして加えましょう。
薄力粉とバターを混ぜるときは、冷蔵庫から出したままだと混ぜにくい…。
室温に戻すか、電子レンジで加熱して柔らかくするのがコツですよ。

朝食にもぴったりのクリーミーサラダ「ベビーホタテとエビとアボカドのマスタードヨーグルトサラダ」

アボカドとホタテを使ったおしゃれなサラダ。
今回は、小さな「ベビーホタテ」を使います。スーパーなどで買えるのはボイルしてあるものが多いですが、運がよければ生で手に入るかもしれません。
小さいので手間がかかりますが、貝柱だけを使っていきます。味付けはヨーグルト、マヨネーズ、粒マスタード、レモン汁をミックス。
そこにボイルしたエビ、ベビーホタテのほか、さいの目状にカットしたアボカド、きゅうり、ミニトマトを加えて和えましょう。
彩りもきれいなので、パーティーのメニューとしてもおすすめです。

お店級カルパッチョをお家で♪「簡単ホタテのカルパッチョ」

本格的なイタリアンの前菜を家で手軽に作ってみたい、という人におすすめのアレンジ。
難しそうに見えますが、実は合わせたソースをかけるだけで簡単にできます。生のホタテを楽しむ料理なので、お刺身用のホタテを用意してくださいね。
ホタテは洗ってしっかり水気を切り、厚めにスライスしたらお皿に並べます。中央にカットした野菜を盛り付け、混ぜ合わせたソースをかければ完成!
2色のパプリカとかいわれの色がキレイですね。ピンクペッパーはなくてもOKですが、のせるとよりお店っぽくなりますよ。

10分副菜♪一品足したい時にオススメ!「ホタテのエスニックソテー」

ホタテは東南アジア風の味付けも合うのです。
ソースに使っているのは麺つゆ、ナンプラー、にんにく、しょうが、ラー油。混ぜ合わせたあとは、少しフライパンで熱して水分を飛ばしましょう。ナンプラーの複雑な香りが、食欲をそそります。
ホタテはオリーブオイルで、さっと表面を焼くだけ。逆に火を通しすぎると、固くなってしまいますよ。かいわれといっしょにお皿にのせ、ソースをかけたらできあがり。
たったの10分で、高級感たっぷりの一品が完成です。

冷製のしっとり前菜「カリフラワーとホタテのマリネ」

カリフラワーとホタテを使った冷製の前菜。冷たいまま食べられる前菜は、事前に用意しておけるのでパーティなどのときに便利です。
カリフラワーは一口大にカットし、熱湯で茹でたら水で冷やし、水気を切ります。
ホタテの貝柱は熱湯で茹でて、4等分して。ソースはリンゴ酢のさっぱりした風味が素敵。
粒マスタードはお好みに合わせて量を調節してください。カリフラワーとホタテをソースで和えたら、一度冷蔵庫へ。
食べる直前に、レタスやトマトなどといっしょに盛り付けてくださいね。

ホタテのアレンジレシピでした。
刺身用のホタテを買ったら刺身で食べてしまうことが多いですが、こうやってアレンジするのも新鮮ですね。
ホタテに火を通すときは、通し過ぎに注意。適度に火を通すことでうまみが活性化されて、また違ったおいしさに。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

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