ザーサイを使った簡単副菜レシピ5選

中華料理でおなじみのザーサイ。 みなさんはザーサイがどんな食材なのか、わかりますか?タケノコのような、白菜やキャベツの芯のような感じがしますがまったく違います。 ザーサイは、茎の部分がコブのように大きくなったからし菜の一種。 ちょっぴり辛くて、コリコリした歯ごたえがクセになりますよね。今回はそんなザーサイを使った副菜のアレンジレシピを見ていきましょう。

シンプルな具材の組み合わせ「豚バラのねぎ搾菜蒸し」

電子レンジで作れる簡単おかず。
具材は豚肉のほか、白ネギ、ザーサイだけとシンプル。先に耐熱皿の上でザーサイ、白ねぎ、しょうがを混ぜ合わせたら、豚肉をのせていきます。
下味をつけた豚バラ肉は、片栗粉をまぶすことでうまみを閉じこめましょう。
ポイントは、並べるときに中央をあけること。ふんわりとラップをかけて電子レンジで加熱することで、火の通りすぎを防ぎます。全体をさっと混ぜたら完成です。

ビールに合わせたいピリ辛おつまみ「蒸し鶏ときゅうりのザーサイ和え」

鶏ささみ肉を使ったお手軽な副菜もご紹介。
ビールのつまみとしてはもちろん、ごはんにもぴったり。
鶏ささみ肉は耐熱皿に入れて塩胡椒をし、料理酒を入れたらレンジへ。冷ましたら、手でほぐします。このときに出た汁は、捨てずにとっておきましょう。
きゅうりは袋に入れ、めん棒で叩いてからカットすることで、味がしっかり染み込みます。
白ねぎ、春雨を食べやすい大きさに切ったら、蒸したときの汁も含め、すべての材料を混ぜ合わせます。
調味料は少なめですが、ザーサイを加えることでほんのりピリ辛な味がつきますよ。もうちょっと辛味が欲しい人は、ラー油を添えてくださいね。

ピリカラ味がご飯にあう「ブロッコリーのそぼろ炒め」

ブロッコリーを主役にした炒め物。
ブロッコリーは生のまま炒めると中までうまく火が通らないので、先に30秒ほど茹でておきます。そのとき、お湯の中にサラダ油を加えると、緑色が鮮やかになりますよ。
炒めるときは、まず挽き肉に火を通し、色が変わりはじめたら調味料を加えて混ぜ、刻んだザーサイを入れます。
香りが立つまで炒めたら、茹でたブロッコリーを加え、刻みねぎを入れてさっと火を通しましょう。挽き肉に火が通ったらダラダラ加熱しないのがポイント。
シャキシャキの食感を残すのが、炒め物をおいしく作るコツです。

車麩でボリュームを加えたさわやかな和えもの「万能ねぎと車麩のザーサイ梅和え」

万能ねぎと車麩を使った和えものは、火を使わずにできるのが魅力。麩は水で戻すと少し時間がかかりますが、ぬるま湯を使うと時短になります。
麩がやわらかくなったら、手でちぎりましょう。ちぎった梅干しとザーサイのみじん切りをごま油で和え、そこにカットした万能ねぎと車麩を入れて混ぜ合わせ、塩胡椒で味を調えたらできあがり。
コンロがあいてないときでも作れる、まさに副菜にぴったりのレシピです。

隠し味はひとさじのゴマ油♪「豆腐とザーサイの中華風スープ」

おかず代わりにもなる食べ応え抜群のスープ。
具材は豆腐とねぎ、ザーサイだけなので忙しいときにもサッと作ることができます。スープは市販の鶏ガラスープの素でOK。
豆板醤を混ぜると、味に深みが出ます。豆腐とねぎを加えたあとは、加熱しすぎないように注意。
さっと煮て、食感を残しましょう。最後に刻んだザーサイを入れ、胡椒で風味を調えます。
器に盛り付けたら、ごま油をひと差し。こうすることで、香りが引き立ちますよ。

ザーサイのアレンジレシピでした。
ザーサイはコリッとした食感と、ピリ辛な風味が特徴。塩気があるので、味付け効果もあります。
ですので使うときは、ザーサイから出る味を計算して調味料を控えめにするのがコツ。
ザーサイの特徴をつかんできたら、自分でどんどんアレンジしてみましょう。料理の幅が広がりますよ。

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