子供も大人もおいしい!時短の鶏ささみレシピ5選

ヘルシーで女性やダイエット中の方に人気の鶏ささみ。でもお子さんの中にはもも肉などと比べると、物足りなさを感じる子も少なくないようです。 今回はそんなあっさりとした鶏ささみを、お子さまでも満足できる料理に仕上げるレシピを厳選しました。

魔法の水で柔らかジューシー♪「ささみとニラの豆板醤炒め」

肉を塩水に浸けると、柔らかくふっくらジューシーに焼けるのをご存知でしょうか。
肉を焼くと水分が逃げてパサつきの原因になるのですが、塩水に浸けると細胞が引き締まり水分が逃げづらくなるんだとか。水と塩ならコストもほとんどかかりませんから、一度試してみる価値はありますよ!
鶏ささみの筋をとるときは、フォークを使うと簡単にとれて時短になります。豆板醤のピリ辛がご飯にもよく合い、スタミナがつきそうです。
部活を頑張っている育ち盛りのお子さまにも作ってあげたいですね。もちろん、ご主人のおつまみにもぴったりです。

定番のパーティーメニューがささみで作れちゃう!「カリッとポップコーンチキン」

お子さまも大好き、大喜びのポップコーンチキン。でも揚げ物はとにかく衣を付けるのが大変ですよね。バットを何個も使い、手はベタベタ、洗い物も大変…。
でもその作業をポリ袋の中でしてしまえば、鬱陶しい作業が解消されるので時短になりますよ!きれいに作るポイントは、パン粉とコンソメ顆粒を別の袋に用意することです。
鶏ささみや溶き卵を入れた袋にそのままパン粉を加えると、ベチャベチャになってしまうので注意してくださいね。塩胡椒とコンソメのシンプルな味付けなので飽きがきませんし、一口サイズで食べやすいメニューです。
ついつい手が伸びて、あっという間になくなってしまいますよ。

大見出子供にも大人気の梅のりドレッシング「簡単梅のりドレッシングのささみぷりぷりサラダ」

のりの佃煮と梅肉を合わせ、甘辛いけど酸味が効いていてサッパリと食べられるサラダです。
野菜が苦手という子供でもこれなら食べてくれるかもしれませんよ。スナップえんどう、ブロッコリー、パプリカ、ミニトマトが入って彩りも鮮やかです。
時間のかかるものから順に同じ鍋に入れて茹でれば、時短になりますね。
パプリカは生でも食べられますが、加熱することでさらに甘みが増しますし、鮮やかな色もいっそうきれいになります。
鶏ささみをしっとりふっくら仕上げるには、ぐらぐらと沸騰させないようにするといいですよ。

大見出ガーリックが相性バツグン!「カリカリチーズの鶏ささみ」

鶏ささみは淡白すぎると思う方は、チーズのコクをプラスしてみてはいかがでしょうか。
こんがりと焼いたチーズのカリカリ食感が、美味しさをアップしてくれます。ガーリックパウダーの香りも食欲をそそりますよ。お子さまのおかずにも、旦那さんのビールのおつまみにもおすすめです。
とても簡単なレシピですが、筋があると食べにくいのできれいにとってあげましょう。
また、鶏ささみを均等な厚みに開いておくと火の通りも均等になり、時短につながりますよ。

大見出食欲そそるアジアンな柑橘ドレッシング♪「ささみと大根のエスニックサラダ」

みずみずしい大根と爽やかなグレープフルーツ、そしてあっさりとした鶏ささみを、エスニックなドレッシングで和えたサラダです。
さっぱりとしていて暑い日に食べたくなります。グレープフルーツの皮を剥くのが大変だという方に、裏ワザをご紹介します。
下茹でして冷水にとると皮が剥きやすくなり、さらに苦みが減りますよ!
外側の皮も薄皮も、この裏ワザを使うと、かなりの時短になります。また、グレープフルーツの苦みが苦手な子供にもうれしいですよね。

豆板醤の辛さやチーズのコクをプラスしたり、お子さまに人気ののりの佃煮で味付けをしたり、食感をカリカリ、サクサクにしたりと、鶏ささみを使ったレシピでも色々な工夫がありましたね。
お子さま用に別のメニューを作るのも愛情ですが、少しの工夫で家族みんなで同じものを食べる喜びを感じられることもありますね。

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