鶏もも肉で作る簡単おいしい副菜レシピ5選

鶏肉の中でも適度な脂肪をもち、ジューシーでコクと旨味がある部位のもも肉。煮込み料理やから揚げものなど、様々な料理で幅広く使われます。 また、牛肉や豚肉に比べて大きめのカットでも固くならず食べやすいので、ボリューム感のある副菜づくりにもってこい! 今回は鶏もも肉を使った簡単レシピをご紹介します。

コーンフレークでカリカリ衣に☆「カリカリフライドチキン」

鶏もも肉のジューシーさを活かすなら外せないメニュー、フライドチキン!お店のチキンもおいしいですが、おうちで作るならいつもと違うカリカリ衣で作ってみましょう。
食べやすいサイズに切った鶏肉に塩胡椒で下味を付けたら、卵、牛乳、薄力粉を混ぜた液にくぐらせます。そこにまぶすのは砕いたコーンフレーク!
手でしっかりと押し付けるように付けたら、油で揚げて完成です。
サクサクの衣とジューシーな鶏肉。食感のコントラストが楽しいこちらのメニューは、メインメニューはもちろん、お酒のおつまみや、おもてなしの副菜ときっと活躍してくれます。

レンジで時短♪「ハニーマスタードチキン」

鶏肉は、電子レンジ調理に向いた食材。
タレを絡めて加熱すれば、パサつかずジューシーに仕上がるので、忙しい時やちょっと副菜を作りたいときにも便利です。
そんな特徴を生かした簡単レシピがこちら!
鶏もも肉を食べやすいサイズにカットしたら、ハニーマスタードソースをもみ込み、スライスしたにんにくをのせて、落とし蓋をしたら電子レンジで加熱すれば完成です!
落とし蓋にキッチンペーパーを使えば、油を吸ってくれてカロリーオフも期待できます。
食欲そそるにんにくに、マスタードと白ワインが香り、はちみつの優しい甘みがあとを引くジューシーチキン。くせになる味をぜひお試しください。

みそのコクとレモンの酸味が絶妙チキン「みそ風味のレモンチキン」

意外とも思えるみそとレモンの組み合わせですが、実は相性抜群のあっさりコク旨味!ビールのおつまみにも、ご飯がすすむ副菜にもおすすめの、簡単レシピをご紹介します。
鶏もも肉は塩で下味を付けたら、オリーブオイルでこんがりと焼き、レモン汁でのばしたみそ、レモンの薄切り、胡椒と和えます。スライス玉ねぎの上に盛り、クレソンを飾れば完成。玉ねぎの白、レモンの黄色、クレソンの緑で、見た目も味も爽やかな一皿に仕上がります。
みそのコクでパンチがあるのに、レモンのさっぱり後味で、食べ始めたら止まらなくなるおいしさです。

しっとり柔らか鶏肉と梅が爽やか「鶏肉と水菜の梅煮」

しっとりジューシーな鶏もも肉は、和食の煮物にもピッタリ!簡単に作れるのに、高級割烹の一品のような、味も見た目も上品なメニューがこちらです。
フライパンに煮汁を入れたら鶏もも肉、しめじ、水菜を重ね入れます。
ちぎった梅肉をのせたら蓋をして、加熱すれば完成!煮汁とともに器に美しく盛りつけていただきます。
梅の酸味が味を引き締めてくれるさっぱり煮物は、食欲が落ちる夏場の副菜にぴったりです。
鶏もも肉の皮を外したり、ささみで作ればさらにあっさり仕上がるので、さらにさっぱり味をお好みの方や、ダイエット中の方はぜひお試しください!

にんじんの歯ごたえをいかして「にんじんと鶏肉の塩きんぴら」

鶏肉のうまみとにんじんの歯ごたえが光る、簡単副菜メニューをご紹介します。彩りもよく、お弁当のおかずにもピッタリです。
そぎ切りにした鶏もも肉をごま油で焼いたら、細めの乱切りにしたにんじんを加えて炒め、塩、みりん、料理酒で味付けします。汁けがなくなり、にんじんに焼き色がついたら、器に盛って黒胡麻をふれば完成です。
旨味たっぷりの鶏もも肉を使えば、だしを加えなくてもコクのある味に。醤油を使わないので、にんじんの鮮やかな色が引き立ちます。
ポイントは、材料をできるだけ同じ大きさに切ること。加熱ムラがなくなり、見た目もそろってきれいに仕上がります。

鶏もも肉の特徴を生かして作る副菜レシピを5つご紹介しましたが、いかがでしょうか。
いずれも簡単に作れて、ボリュームのある主役級メニュー。
毎日の献立作りのお役に立てれば幸いです。

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