きゅうりで簡単!シャッキリやみつきおつまみレシピ5選

生のまま食べられるきゅうりは、手軽で副菜にもおつまみにも重宝しますよね。いつも野菜サラダや浅漬けくらいしかきゅうりを調理するレパートリーがないという方はいませんか。 今回は、きゅうりの簡単おつまみレシピを集めましたのでぜひ試してみて下さい。

豆苗ときゅうりがシャキシャキ♪「きゅうりと豆苗のさっぱりサラダ」

料理初心者にも簡単に作れるサラダをご紹介します。きゅうりと豆苗を切って、わかめを水で戻し、調味料と混ぜ合わせるだけのシンプルなレシピです。
調味料もどこのご家庭にも常備しているようなものだけなので、すぐに作れますよ。きゅうりは食感を楽しみたいので大きめの乱切りにしましょう。
お年寄りやお子さまがいらっしゃるなら、豆苗は食べやすいよう短めに切りましょう。わかめは戻す時間が長すぎると食感が損なわれるので注意しましょう。
サッと作れるのでおつまみとしてもいいですよ。

ゆず胡椒風味が美味しい!「簡単彩り野菜のゆず胡椒さっぱり漬け」

こちらも切って漬けるだけという超簡単レシピです。
しかも味付けはめんつゆとゆず胡椒だけです!めんつゆの万能さには脱帽ですね。だしの旨味と香り、深いコクやまろやかな味わいを出すのはすべてめんつゆに任せましょう!
あとはゆず胡椒でアクセントを加えればOK。
きゅうり、大根、にんじん、セロリの他にも好きな野菜を漬けてもいいでしょう。
冷蔵庫に余った野菜を使うのもいいですね。ゆず胡椒が効いていて、おつまみにも最適です。

和えるだけでもう一品!「きゅうりとむね肉のピリ辛和え」

最近流行のサラダチキンを使った、楽しておいしいおつまみです。
千切りにしたきゅうりとねぎのシャキシャキ感、メンマの歯ごたえがくせになりますよ。
ポン酢でさっぱりとしながらもラー油で味をひきしめています。サラダチキンはプレーンの他にもバジル味、レモン味、醤油味などが出ていますから、その日の気分で替えるのもいいですね。
自分で作る場合は、ポリ袋に塩胡椒したむね肉とドレッシングを入れて揉みこみ、お湯を沸騰させた鍋で20分ほど加熱するとジューシーなサラダチキンが簡単にできますよ。
ポイントは、ポリ袋の空気を抜いて味を染み込みやすくすることと、袋が破けないように鍋底にお皿を敷くことです。

食欲そそるさっぱり感!「豚バラと梅のきゅうり巻き」

華やかな見た目で食べ応えもあるおつまみです。
一日仕事を頑張って帰ってきた旦那さまをこんなおつまみでねぎらったら、きっと旦那さまの疲れも吹き飛びますね。発泡酒で家計を浮かせる分、おつまみには少し力を入れてあげましょう。豚バラは茹でて余分な油を落としましょう。
きゅうりのスライスはスライサーを使えば簡単です。大葉と一緒にクルクルと巻き、梅肉をのせてかつお節をかければ完成です。
口に入れた瞬間に梅の酸味と大葉の香りが爽やかに広がります。そして噛めば噛むほど豚バラ肉の甘みがジュワッと出てきますよ。

きゅうりの食感とさっぱり風味のチャーハン「梅干しときゅうりのチャーハン」

おつまみも大事ですが、飲んだあとはシメもほしくなりますよね。きゅうりのシャキシャキ感と梅の酸味がさっぱりとしていて、ペロリと食べられるチャーハンはいかがでしょうか。
いつも冷蔵庫にあるもので簡単にできるのも魅力ですね。きゅうりは炒めているときに水分が出てご飯がべちゃべちゃにならないように、塩もみをして水分を抜いておきましょう。
梅干しはカリカリ梅を使っても、食感が楽しめていいですよ。塩を入れるときは、梅干しや塩もみしたきゅうりの塩分も考慮して、塩辛くならないように注意しましょう。
最後に加える青じそで爽やかさが格段に上がります。いりごまを散らして香ばしさをプラスしてもおいしいですよ。

きゅうりはなんといってもあのフレッシュなシャキシャキ感が大事です。
そのためレシピも食感を活かしたシンプルで簡単なものが多いようです。料理初心者には打ってつけの食材といえますね。
切り方や味付けをアレンジしてレパートリーをどんどん増やしてくださいね。

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