【今夜作れる簡単おつまみ】じゃがいもを味わいつくせるレシピ5選

カレー、肉じゃが、ポテトサラダと使い道豊富なじゃがいも。一年中手に入れやすいですし日持ちもするので、いつもストックしているという方も多いと思います。そんなじゃがいもを使った簡単おつまみメニューをご紹介します。

おしゃれ居酒屋メニューを手作りで「塩味滲み出るアンチョビポテト」

じゃがいもでおつまみといったら、まず思い出すのはフライドポテト。揚げたてのホクホクはたまらないですね。でも、後片付けのことを考えると、揚げ物はちょっと…。
そんな方におすすめなのがこちらのレシピです。
くし切りにしたじゃがいもに、アンチョビやにんにくなどを混ぜたオリーブオイルをからめてオーブンで焼きます。ベビーリーフの上に盛り、パセリと粉チーズをふれば完成です。
ノンフライでヘルシー、後片付けも簡単でうれしいですね。
ホクホクのじゃがいもと濃厚なうまみのアンチョビ、そこににんにくと粉チーズが加わればそれはもうビールがすすみます!

オリーブがシンプルな味にアクセント「新じゃがいもとベーコンのゴロゴロサラダ」

大衆居酒屋でビールと一緒に頼みたくなるのがポテトサラダ。
おいしいのはもちろん、作り置きしてあるのですぐに出てくるというのもポイントです。
簡単な上、作って冷やしておけばあとは盛りつけるだけなので、ホームパーティーのおつまみでも活躍します。
シンプルなポテトサラダもいいですが、ここぞというときにおすすめしたいのがこちらのレシピ。
たっぷりの具とカラフルな見た目はまるでおしゃれなバルメニュー!
ポイントは、焼いて入れたベーコンと、オリーブ、そして粒マスタード。シンプルなマヨネーズ味にアクセントがつきます。
ボリュームがあるので、おつまみだけでなく、パンを一緒にランチにもおすすめです。

おつまみとしても最適!「じゃがベーコンのジェノベーゼ風炒め」

ビールに合う簡単おつまみで忘れてはいけないのが、ジャーマンポテト。ベーコンのうまみをじゃがいもがしっかりと受け止める、ドイツの伝統的な家庭料理です。
ビール好きで知られるドイツ人が好んで食べるのですから、ビールに合わないはずありませんよね。
こちらのレシピはジェノベーゼソースでイタリアンアレンジ。バジルとにんにくが香り、食欲そそるメニューです。
じゃがいもは皮付きのまま半分に切り、電子レンジで加熱します。
フライパンにバターとおろしにんにくを熱し、ベーコンと加熱したじゃがいもを炒めたら、粉チーズ、黒胡椒、ジェノベーゼソースを加えてさらに炒めて出来上がりです。

インドおつまみの定番!「じゃがコーンのサモサ」

サモサは、インドではおなじみのメニュー。
屋台などでも売られていて、日本人にとってのタコ焼きのような存在です。
そのサモサは、餃子の皮を使えば簡単に作れます。ビールのおつまみにもお子さんのおやつにもピッタリなのでぜひチャレンジしてみてください。
じゃがいもは電子レンジで加熱して皮をむき、粗くつぶします。コーン、ツナ、塩胡椒とカレー粉を加えて混ぜたら餃子の皮で包みます。カリッときつね色になるまで揚げれば完成です。
カリカリの皮とホクホクのじゃがいも。食感のコントラストが楽しく、ついつい手が伸びるメニューです。

ワインと黒胡椒で洋風に「洋風塩肉じゃが」

最後にご紹介するのは肉じゃがです。普通の肉じゃがじゃありません。洋風、しかも塩肉じゃがです。
サラダ油で、豚肉、玉ねぎ、じゃがいもを順に加えて炒め、ここで加えるのは白ワイン!強火にしてアルコールを飛ばします。水を加えて煮立ったらアクを取り、味付けに使うのは鶏ガラスープの素。汁気がなくなるまで煮たら、器に盛って黒胡椒をふりましょう
白ワインが軽やかに香り、スパイシーな黒胡椒味を引き締めてくれる大人の肉じゃが。簡単なのに、いつもと一味違うメニューです。ワインを使っていることもあり、ワインのおつまみにぴったりです。

じゃがいもを使ったおつまみはいろいろありますよね。
じゃがいもはどんな味付けにもなじんでくれるので、アレンジも自由自在です。ぜひ、作ってみてくださいね!

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