旬の夏野菜をたっぷり活用!ちょっと豪華なレシピ5選

トマト、なす、ピーマンなどに代表される「夏野菜」。 旬ならではの美味しさがつまったみずみずしい夏野菜を贅沢に使った料理を集めてみました。 いずれもホームパーティなどのおもてなし料理や誕生日などのお祝い事のシーンにも使える絶品レシピ。 食欲が減退しがちなこの季節、色鮮やかな料理で栄養をチャージして、暑い夏を乗り切りましょう。

野菜も貝もどちらも主役「ムール貝と野菜のティエッラ」

まずご紹介するのは、トマトやズッキーニなどの夏野菜とムール貝を使ったティエッラです。
「ティエッラ」とはイタリアの方言で「陶器のお皿」を意味する言葉。
南イタリアのプーリア地方では、それを使ったオーブン料理を総じて、ティエッラと呼びます。
オーブンでじっくりと焼き上げることで、野菜とムール貝の旨みが増し、さらにムール貝の汁を吸った野菜が極上の味わいになります。
ムール貝の旨みを逃さず活用するのがこの料理の美味しさの秘訣なので、貝殻から出た汁も捨てずに使うのがポイントです。

ごちそう感のあるマリネ 「鶏肉のトマトハニージンジャーマリネ」

次にご紹介するのは、定番のチキンソテーをトマトとピーマンで作った絶品ソースでマリネした料理。
マリネ液に使うはちみつのほのかな甘みとトマトの酸味、ピーマンの苦みが見事に調和して、鶏肉のおいしさを引き立ててくれます。
鶏肉は焼き始めに皮目を下にしてパリパリに焼き付けるのが調理のポイント。
カリカリでジューシーな食感が生まれ、ごちそう感もUPします。

トースターで簡単調理「パルミジャーノと生ハムのナスボート」

簡単に調理できるのに、見た目も華やかなこちらのレシピ。
縦半分に切って中をくり抜いたなすに、生ハムやパルミジャーノチーズ、パセリなどで作ったフィリングを詰めてトースターで焼き上げます。
旬のなすは皮もやわらかくジューシーで、チーズや生ハムの塩気が良いアクセントです。
なすをくり抜く際は、ある程度の厚みを残しておいたほうが加熱時に崩れにくくなります。また、なすに詰めるフィリングが余ったら、バケットにのせて焼いて食べても美味。
ホームパーティにもおすすめです。

トマトをめんつゆで和風の味わいに「牛カツのトマトめんつゆソース」

次にご紹介するのは、ステーキ用の赤身肉を使った豪華な牛カツ。
上からかけているのは、角切りトマトとめんつゆを混ぜただけのシンプルなソースですが、フレッシュなトマトの酸味が効いているので、ボリュームある牛カツがさっぱり美味しくいただけます。
牛カツにすると贅沢な雰囲気になりますが、とんかつやチキンカツにも応用可能です。
豚しゃぶサラダにのせても美味しいですし、冷奴にのせれば、夏にぴったりな副菜になります。

おもてなしで出したい 「夏野菜のテリーヌ」

最後に、普段の料理とちょっと違う、彩りのよい夏野菜をゼリーで固めたテリーヌです。
涼し気でおしゃれ見た目はホームパーティや女子会などにもぴったり。インスタ映えもバッチリな一品ですよ!
野菜の下ごしらえだけしたら、あとは牛乳パックで作った型に詰め、だし汁で冷やして固めるだけ。
とても簡単ですが、手が込んだ特別感が出ますよね。
下ゆでさえすれば、野菜のアレンジは自由自在。ほかにも枝豆やとうもろこし、かぼちゃなどもおすすめです。
旬の野菜の美味しさをゼリーで閉じ込めていただきましょう。

食べた人が笑顔になるちょっと豪華なレシピをご紹介してきましたが、いかがでしたか。
旬の野菜は美味しいだけでなく、リーズナブルに手に入るので、普段の料理にどんどん取り入れたいですね。
いずれの料理もシンプルな味つけなので、野菜本来の美味しさをしっかり味わうことができるのも魅力です。
夏野菜の美味しさが詰まった絶品レシピをぜひおためしください。

ただいまフォロー&いいねキャンペーン開催中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  4. 4ぽかぽか♪シチューレシピmoguna編集部
  5. 5おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部