残暑に食べたいピリ辛人気レシピ5選|いつもの魚料理とは一味違う!

ピリ辛味の料理というと、まず思いつくのは肉を使ったものが多いですが、魚料理でもピリ辛を楽しむことができたら嬉しいですよね。 今回は、ピリ辛の魚料理レシピをご紹介します。

鯵でコスパ良し&時短メニュー♪「鯵のピリ辛レンジ蒸し」

魚を一尾まるごと使う料理は、調理が大変そうなイメージがありますが、電子レンジを上手に活用すると簡単に作ることができます。
「鯵のピリ辛レンジ蒸し」は、電子レンジで鯵を蒸すので、鍋もフライパンも使わずにOK。
調理も洗い物も簡単です。鯵の下処理は、ゼイゴを取った後に腹に切れ目を入れて内臓を取り出し、水洗いをするだけですが、内臓の処理が苦手な方は、内臓処理済のものを利用してください。
ねぎ・ショウガ・ニンニクと調味料を混ぜ合わせたピリ辛だれを鯵にかけ、電子レンジで加熱したら出来上がりです。

秋刀魚をピリ辛風味でいただく一品「秋刀魚と野菜のグリル」

和風のピリ辛アレンジに欠かせない一味唐辛子で、秋刀魚をピリ辛アレンジ。
「秋刀魚と野菜のグリル」は、下処理した秋刀魚をピリ辛だれに漬け込んでからグリルで焼き上げるレシピです。
みじん切りにしたねぎ、生姜汁、一味唐辛子、ゴマ油、醤油、酒、すりゴマを合わせてつくるピリ辛だれが、秋刀魚によくなじみます。ピリ辛だれには30分ほど漬け込んでください。
茹でたピーマンとモヤシをピリ辛だれであえてつけあわせにするので、一緒に野菜が摂れるのもオススメポイントです。
一品で魚も野菜も摂りたいときにご活用ください。

和風の定番をピリ辛味に「韓国風サバの味噌煮」

和風の定番料理であるサバの味噌煮を、コチュジャンなどの韓国風ピリ辛味でアレンジする「韓国風サバの味噌煮」は、ニンニクとコチュジャン効果でサバの青臭さも防げるレシピです。
熱湯をまわしかけたサバと、下茹でしたこんにゃくを、コチュジャンを加えた味噌だしで20分ほど煮ます。
煮汁にすりおろしニンニク、ゴマ油、すりゴマを加えて混ぜて全体に味をからめましょう。
器に盛ってねぎの千切りと万能ねぎ、斜め切りした万能ねぎを添えれば、ピリ辛味が後を引く味噌煮の出来上がりです。
ちょっと変わったサバの味噌煮をお楽しみください。

熱々ほふほふを食べたいピリ辛煮「タラと豆腐のピリ辛煮」

しっかりしみ込んだピリ辛味がご飯にもバッチリ合う「タラと豆腐のピリ辛煮」は、熱々の状態で召し上がっていただきたい一品です。
4等分に切ったタラと食べやすい大きさに切った豆腐を、だし汁の中で煮込みます。
粉唐辛子、ねぎのみじん切り、ニンニクのみじん切り、生姜のみじん切り…と、和風のスパイスをたっぷり入れただし汁をしっかりしみ込ませるため、煮る時は落し蓋をしましょう。
最後にあらかじめサッと茹でておいた小松菜を加えて煮たら、皿に盛りつけて糸唐辛子をのせて完成です。

ピリ辛風味のまぜご飯「まぐろの韓国風まぜご飯」

手軽に魚を食べたいときに、混ぜるだけの簡単メニューはいかがですか。
「まぐろの韓国風まぜご飯」は、まぐろの刺身をカットして、ご飯と調味料を混ぜるだけ。
砂糖、醤油、ゴマ油、コチュジャンという韓国風のピリ辛味がご飯との相性抜群です。
刺身とご飯にひと手間かけるだけで出来上がるので、忙しいときでもパパっと作れて便利ですね。
刺身とご飯じゃちょっと味気ないな…とスーパーで値引きシールの貼られた刺身を見つけて悩んでいる時に、ぜひこのレシピを思い出してください。

いかがでしたでしょうか。
ピリ辛味は、魚の生臭さを防いでくれるので、魚料理と相性バッチリなのです。
様々なピリ辛味のレシピを知っていると、料理のレパートリーがさらに増えて便利ですよね。
気になるレシピがあったら、ぜひお気軽にお試しください。

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