子供向け!甘めカレーレシピ5選

子供はカレーが大好きですよね。でも、ほんの少しいつもより辛いと食べてくれなかったり。とはいえ、甘口のカレールーで甘めに作るだけではワンパターンになってしまう…カレーなら野菜も食べるけれど、毎回同じ野菜というのも…と悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。 今回はそんな時に役立つ、甘めのカレーを作るレシピをご紹介します。甘みを出すには、「砂糖多め、スパイス少なめ」にするだけではなく、色々な方法があることが分かれば、食材の組み合わせを工夫して自由自在に辛さを調節できますよ。

ほくほくあま〜い「かぼちゃのひき肉カレー」

まずは、カボチャの甘みをふんだんに使った「かぼちゃのひき肉カレー」をご紹介します。
まるごと一個のカボチャを買ったけれど食べきれない、という場合でも、カレーならばたくさん食べられますね。
玉ねぎのみじん切りと挽き肉をよく炒めるのは同じですが、加熱して裏ごししたカボチャのペーストとスパイスに、プレーンヨーグルトと豆乳を加えて煮込むことで、カボチャの甘みと食感を生かしてカレーに仕上げる、というレシピです。
玉ねぎの甘み、ひき肉の旨み、カボチャの甘みとカレースパイスがマッチして自然なおいしさに仕上がりますよ。

さつまいもとカレーも好相性「さつまいものドライカレー」

次は、甘い具材を活用して甘めカレーを作る方法です。
カレーといえばじゃがいもが定番ですが、このレシピでは、さつまいもを使います。みじん切りにしたニンニク、ショウガ、玉ねぎをバターとオリーブオイルでよく炒めます。
この3つの野菜は、よく炒めることで旨味や甘みがしっかり出てきます。
旨味をしっかり引き出すことも、カレーを甘く感じさせるコツです。
さつまいもも加えて炒めたら、固形スープの素と水を加えて煮込み、カレールーを加えて、最後に醤油とウスターソースで味を整えましょう。
これも旨味をアップさせる効果があります。汁気少な目のドライカレー状になるように調整して仕上げてくださいね。

生クリームでマイルドな辛味のカレー「海老のマイルドホワイトカレー」

次は、生クリームを加えてカレーをマイルドにすることで、甘めに仕上げるレシピです。
みじん切りにしたニンニクと玉ねぎ、エビを炒めたら、エビによく合う白ワインで味に深みをプラスし、同時に臭みが出るのをおさえます。
カレー粉をまぶしてよく炒めたら、生クリームと牛乳を加えて火を弱めて煮込みます。
最後に醤油で味を整えて出来上がり。
カレー粉の量で辛さも調節できますし、醤油を加えることでエビの旨味が引き立ち、おいしいカレーに仕上がります。
プリプリのエビ入りでお子さまも喜んでくれそうですね。

りんごの甘味が隠し味!「秋野菜カレー」

隠し味を入れて甘みや旨味をプラスする方法も、カレーの定番ですね。
ハチミツだったり、チョコレートだったり、色々な小技がありますが、このレシピではすりおろしたリンゴを丸々一個分入れることで、フルーティな甘さを出しています。
かぼちゃ、ほうれん草、しめじ、マッシュルーム、れんこんとたっぷりの野菜からでる旨味、リンゴの甘みに、カレーペーストの種類を変えることで、色んな風味にアレンジが可能です。
野菜がたっぷり食べられるカレーのレシピはお母さんの強い味方ですね。

みりんと醤油で和風の味わい「ひき肉の豆腐カレー」

最後は、豆腐と和風調味料を使った和風のカレーです。
ひき肉と水気を取って細かくちぎった豆腐を炒め、醤油、みりん、万能ネギ、お湯でといたカレールーを煮込めば出来上がりです。
醤油とみりんで、塩味、旨味、甘みがプラスされているので、カレールーの量が少なめですみます。
また、豆腐がたっぷり入っているので、優しい味に仕上がりますよ。カレールーはお湯でといて加えることで時間短縮にもなります。
「お腹が空いて待てない!」という時に活躍してくれそうなレシピですね。

野菜をよく炒めて旨味をしっかり引き出すこと、甘い野菜を具材に活用すること、生クリームや豆乳、豆腐を活用すること、すりおろしリンゴを隠し味に使うこと、醤油やみりんで旨味や甘みをプラスすること…カレーを甘めに仕上げるコツやヒントがたくさんありましたね。
ぜひ、それぞれのレシピを試してみてくださいね。

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