おやつからスイーツまで!人気のイチゴを使ったデザートレシピ5選

甘酸っぱいイチゴは、子どもから大人まで幅広い世代に大人気。いつものデザートも、イチゴをのせるだけで華やかになりますよね。 今回は、イチゴを使ったデザートのレシピを集めてみました。簡単なものも多いので、ぜひ作ってみてください。

水切りヨーグルトで低カロリーパフェ「水切りヨーグルトとイチゴのパフェ」

ペーパータオルで水を切ったプレーンヨーグルトにメープルシロップを混ぜ、粗くつぶしたイチゴ、コーンフレークと一緒に器に盛り付けるだけ。
ヨーグルトの水を切っている間に、イチゴのヘタを取ってつぶしておくと手際よく作業できますよ。
イチゴのうち1粒は、つぶさず半分に切って残しておきましょう。
最後に半分に切ったイチゴをのせ、つぶしたイチゴから出た果汁をかければ、見た目もきれいなパフェの出来上がりです!
甘酸っぱいイチゴと爽やかなヨーグルトは相性抜群。
ザクザクした食感のコーンフレークも満足感を与えてくれます。
低カロリーなのでダイエット中のデザートにもぴったりです。

カンタン和スイーツ!「レンチンいちご大福」

子供から大人まで、大人気のイチゴ大福ですが、実はレンジで作れるのです。
水を切ったイチゴをラップにのせたあんこで包み、巾着絞りにします。
白玉粉とグラニュー糖を混ぜたものに、少しずつ水を加えてさらに混ぜ、生地を作りましょう。レンジで加熱した生地を半透明になるまでよく混ぜ、バットに片栗粉を敷いて、先程のあんことイチゴを包めば完成です。
生地が熱いうちに手際よく包むのがポイント。
やけどには十分注意してください。レンジで加熱する前の生地に抹茶を入れれば、抹茶味のイチゴ大福も作れます。
色々な味のイチゴ大福を作っておもてなしするのも素敵ですね。

フワッフワのオムレットをレンジで「苺のオムレット」

イチゴのオムレットもレンジを使って作ることができます。
卵白に砂糖を入れて泡立て、メレンゲにします。
別のボウルですり混ぜた卵黄と砂糖をメレンゲに加えて泡立てた後、薄力粉、バニラエッセンス、牛乳を加え混ぜてください。
これをオーブンシートを敷いた平らな耐熱皿に伸ばして加熱し、よく絞った濡れ布巾に挟んで冷ませば生地の出来上がり。砂糖を混ぜて泡立てた生クリームをイチゴと一緒に生地に挟み、ミントをのせれば完成です。
手間がかかりそうに思えますが、実際の調理時間は10分ほど。手軽に作れるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

爽やかなフルーツサンド「いちごのヨーグルトサンド」

ざるを重ねたボウルにペーパータオルを敷き、プレーンヨーグルトを入れて、冷蔵庫で水を切っておきます。
水切りをしたヨーグルトに、生クリームとグラニュー糖を加え泡立てましょう。
このクリームを、バターとジャムを塗った食パンに塗り、半分に切ったイチゴをのせて、さらにクリームと食パンで挟みます。
これをラップで包んで冷蔵庫で休ませた後に切り分け完成です。
冷蔵庫で休ませることでパンとクリームがなじみ、一層おいしくなるのだとか。
ヨーグルトの水切りに時間がかかるので、昼食後すぐに水切りを始めるのがおすすめです。
そうすれば、ちょうどおやつの時間頃においしいヨーグルトサンドが出来上がりますよ。

豆腐なのに大満足スイーツ♪「ソイブラマンジェ」

最後は、豆腐で作ったまろやかなブラマンジェに、酸味のあるイチゴソースを合わせたレシピを紹介します。
豆乳、豆腐、メイプルシロップをフードプロセッサーで攪拌しなめらかにします。
これに、リンゴジュースとゼラチンを混ぜてレンジで加熱したものに、アーモンドエッセンスを加えて混ぜます。
とろみがついたら、冷やしながら泡が入らないようにゆっくり混ぜ、器に入れて冷蔵庫で冷やしてください。
ヘタを取ったイチゴをつぶし、メイプルシロップとレモン果汁を加えて作ったソースをかけて完成です。
ミントの葉をのせると、一層見栄えよく仕上がりますよ。

イチゴを使ったデザートのレシピを5つお伝えしました。
お子さんのおやつ作りや食後のスイーツ作りなどに、ぜひ活用してくださいね。

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