おもてなしに最適!ゆず&ゆず胡椒を使ったパーティレシピ5選

香りを楽しむイメージの「ゆず」。 風味づけに皮を添えるなど、どうしても決まった使い方になりがちですが、今回は「ゆず」そのものや「ゆず胡椒」を使った、おもてなしにぴったりな華やかレシピをご紹介します。 ゆずの使い勝手がとても広がる、レパートリーに加えたい料理を集めました。

かたまり肉はパーティ向け「ゆずダレで食べる紅茶煮豚」

肉の塊は、それひとつで華やかな印象を与えますよね。ここでは豚のももブロック肉を紅茶で煮た、オシャレなおもてなし料理をご紹介します。
豚肉は竹串で穴を開けて火が通りやすいように下ごしらえし、水と紅茶、長ネギの緑の部分を入れて煮込みます。
この時、煮込みすぎず余熱で火を通すのが柔らかくなるコツです。香り高い紅茶で煮た豚は、しつこくなくさっぱりとした味わいになります。
そこに白髪ネギとゆずの皮を入れたソースを添えれば出来上がり。ゆずの爽やかな風味と紅茶の味わいが相まって、レストランに出てきそうなスペシャルな一品に。
女子会でも喜ばれそうですね。

辛味の効いたクリームソース「チキンソテーゆず胡椒クリームソース」

定番のチキンソテーに、クリーミーな濃厚ソースとゆず胡椒の辛味を効かせたごちそうレシピです。
鶏もも肉はあまり細かくせずざっくり2つに切ると、見た目にもボリュームが出てジューシーになります。
かぼちゃとトマトを焼いて添えることで、チキンソテーをさらに華やかに見せています。
ホクホクとしたかぼちゃとさっぱりとしたトマトの食感の違いが、味にアクセントを加える秘訣です。
かぼちゃはある程度厚みがあった方が、食べごたえがUPしますよ。
一見洋風と思いきや、ゆず胡椒の和な風味も加わったオシャレレシピは、きっと喜ばれますよ。

安い牛肉がレストラン急に変化!「牛肉の昆布締めたたき」

パーティやおもてなしで、見た目もクオリティも気合いを入れたい時にピッタリなのがこちら。
切った時のレア感も食欲をそそる、和風なローストビーフ風レシピです。
牛肉のブロック肉を昆布締めにしたり、ゆずなどを入れた合わせ調味料で長時間漬け込む工程があるので、できれば前日から仕込んでおくのがオススメです。
お肉を漬け込んでさえおけば、あとはソースを作って盛り付けるだけです。ゆずの果汁をたっぷり入れたつけダレは、昆布だしと相まって爽やかな風味。
安いお肉でも劇的においしくなるので、ぜひお試しください!

白菜の甘みとゆずの風味でさっぱりと「塩鮭と白菜のゆず蒸し」

甘塩鮭を臭み取りし白菜とゆずで蒸した、あっさりとシンプルな料理です。
味付けは塩と酒、醤油だけの簡単レシピですが、鮭の旨味、白菜の甘み、ゆずの皮の爽やかさが絶妙にマッチしてコクのある味わいです。
魚をさっぱりといただきたい時にもぴったりです。
ヘルシーでサッと作れるので、おもてなしはもちろんお酒のおとも、女子会で出しても喜ばれそうですね。
プロセスがシンプルな分、下ごしらえは丁寧にするとより美味しくなります。
鮭は半分に、白菜は大きめのザク切りで食感を残すのがおいしく作るコツです。
ゆずの素材の味を楽しめる一品、ぜひお試しください。

特製ポン酢だれは肉汁と合わせて美味しさアップ「和風ハンバーグ」

定番レシピであるハンバーグ。こちらのレシピでは、味の決め手にゆず胡椒が効いたポン酢ダレを採用!
ハンバーグのタネは下ごしらえもしっかりしてあるので、ソースがさっぱりでもちょうどいいバランスです。
大根おろしやねぎを添えて見た目も華やかなので、家族へはもちろん、パーティでのおもてなしにも重宝しそうなレシピです。
ポン酢ダレはハンバーグを焼いた時に残った肉汁と合わせて煮立たせてからハンバーグにかけるので、ただ淡白なだけでなくコクがありまろやかです。
お店で出てきそうな本格的な味に仕上がります。

ゆずの皮や果汁をアレンジしたレシピや、ゆず胡椒を使ったレシピなど、用途によって様々なゆず料理がありますね。
皮を使えば見た目にも綺麗ですし、味付けに使えば爽やかな風味をプラスして、味に奥行きを出してくれます。
洋風にも和風にもアレンジできますので、実は万能な注目食材です!

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