コチュジャン使用!本格的な人気韓国料理レシピ5選

ピリッと辛い「コチュジャン」は、韓国料理には欠かせない存在です。 また、辛い料理が好きな人なら、マスターしたい調味料のひとつではないでしょうか。 そこで今回は、コチュジャンを使った本格的な韓国料理レシピを5つご紹介します。

やみつきになる甘辛さ「ヤンニョムチキン」

日本にも専門店があるほど、多くの人に愛されている「ヤンニョムチキン」。
甘辛いタレがかかっていて、とてもクセになる味です。
そんな「ヤンニョムチキン」、コチュジャンがあれば家でも簡単に作ることができます!下味を付けてカラッと揚げた手羽元に、コチュジャンベースの甘辛ダレを絡めるだけ。
手羽元は二度揚げすると、表面がさらにカリカリになっておいしく仕上がるので、時間に余裕のある方にはオススメです。
ジューシーな手羽元とタレがよく絡んで、想像以上にたくさん食べてしまいます。ビールのお供にもピッタリですよ。

新提案!ガッツリサラダ!「ヤンニョムポークサラダ」

今度は、豚肉とコチュジャンを合わせた「ヤンニョムポークサラダ」です。
先ほども登場した「ヤンニョム」という言葉は、韓国語で「調味料を合わせたタレ」を意味しています。
そのため、今回のレシピでもコチュジャンをはじめ、たくさんの調味料を合わせて作りましょう。韓国料理の味付けは日本料理に比べると濃いめで、下に敷いたたっぷりのキャベツもペロリと食べきってしまいます。
さらにガッツリ食べたいという方は、キャベツではなくご飯に代えて、丼として食べるとしっかりと満足感が得られます。
また、基本のレシピに、あさりやホタテを混ぜてアレンジしてもOK。
お好みに合わせて変えてみてくださいね。

ヘルシーな変わり種「大豆粉のチーズチヂミ」

お酒のおつまみとしても大人気の「チヂミ」を、今回は大豆粉で作りました。
コチュジャンは、醤油や米酢などと合わせてチヂミをつけるタレに使います。
ピリッと辛くて“すっぱ甘い”タレは、チヂミと絶妙にマッチ!焼く時は、ゴマ油をしっかりと絡ませると、より香ばしく仕上がります。
チヂミに加える材料は、チーズやキムチの他にも、シーフードミックスや豚肉などとも相性がいいので、具材を変えてさまざまなチヂミを楽しんでみてください。

簡単なのに本格的な味わい「キムチスンドゥブ」

体がポカポカと温まるピリ辛スープの「キムチスンドゥブ」。たっぷりの野菜を食べられるので、ダイエット中でも嬉しいレシピです。
作り方はとても簡単で、切った野菜とキムチを、コチュジャンなどの調味料と合わせて、グツグツと煮るだけ。
作る時は、火加減に注意してください。あまり火が強いと、水分が飛びスープの量が減ってしまいます。
鍋料理を作るのと要領は同じで、レシピにあるもの以外でもいろいろな野菜や肉、魚をくわえて楽しむことができます。
一人用の小さな鍋があると便利ですよ。

シャッキリ野菜の韓国メニュー「ダッカルビ」

「ダッカルビ」といえば、たっぷりとチーズを使った「チーズダッカルビ」も人気ですが、こちらのレシピはチーズを使用せず比較的シンプルに仕上げています。
さらに、初心者にも嬉しい、切って炒めるだけの簡単レシピですよ。
「ダッカルビ」は、韓国語で「鶏肉料理」という意味があります。そのため、たっぷりと300gの鶏肉と野菜を合わせて作ります。
コチュジャンベースのピリ辛タレが鶏肉とよく合うので、夕飯のメイン料理として大活躍してくれます。

コチュジャンを使った本格的な韓国料理レシピを5つご紹介しました。
ご飯をたっぷり食べたい人にも、ダイエット中で野菜をしっかり食べたい人にも満足していただける韓国料理。
コチュジャンを使ったことがないという人は、この機会にコチュジャンを手に入れて、韓国料理をご家庭で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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