【なすの簡単レシピ】時間がなくても大丈夫!お手軽人気料理5選

生で食べてよし、焼いてよし、揚げても炒めてもよし、と、おかずに活用しやすい野菜、なす。 柔らかながらキュッとした生の食感も、焼いた時の香ばしさと甘味も、油とよく馴染んだトロリとした食感と旨味も、なすのおいしい魅力ですね。 今回は、なすで作る副菜をテーマに、シンプルで簡単ながら、なすの特徴と旨味を引き出したレシピをご紹介します。野菜でもう一品作りたい、という時におすすめです。

サッと作れるカンタンレシピ「焼きなすのしょうがじょうゆかけ」

なすの定番料理、といえば、「焼きなす」。
焼きなすは普段、丸ごとオーブントースターなどで、皮が黒く焦げるまでしっかり時間をかけて焼くことが多いですが、このレシピではお手軽に、薄く切ったなすをフライパンで焼き色がつくまで焼くだけ。
手早く作ることができるのがうれしいですね。
焼きなすにシンプルに生姜醤油を合わせ、なす本来の味を楽しめる簡単レシピです。

お家で簡単に辛口中華!「ナスのピリ辛ソース和え」

次は、なすを中華風味付けでたっぷり食べる簡単レシピ、「ナスのピリ辛ソース和え」です。
味がしみやすいように、格子状に切れ目を入れたなすを4つ割に切って、ごま油でじっくり焼いたら、醤油、酢、砂糖、水、料理酒、鶏ガラスープの素を混ぜ、ラー油で辛味をつけたタレに、熱いうちに浸けます。
冷蔵庫で約30分冷やすことで味がしみてより一層本格的な味が楽しめます。
なすはフライパンに油を熱して焼くと、油を吸ってはじめは油がなくなりますが、火が通ってくると油が戻ってくるので慌てて足さなくてOKですよ。
ピリッとした辛さがなすとよく合います。

香味野菜のさわやかな風味がアクセント 「なすとかつおの刺身オリーブ醤油だれ」

さて次は、なすと刺身を組み合わせたさわやかな一品、「なすとかつおの刺身オリーブ醤油だれ」をご紹介します。
こちらは、なすを生で食べるレシピです。
薄く切って塩水であく抜きしたなすを、かつおの刺身と交互に並べ、玉ねぎ、大葉、生姜という香味野菜を千切りにして混ぜてのせ、最後にオリーブオイルと醤油とおろし生姜を混ぜたタレをかければできあがり。
サラダのような、魚料理のような、洋風の献立にも和風のおかずにも合う簡単で重宝なレシピですね。
冷やして食べるのがおすすめです。

驚くほどカンタン!「なすの和風カルパッチョ」

なすがメインのカルパッチョ風レシピ、「なすの和風カルパッチョ」は、電子レンジで簡単に作れるのに本格的な味わいのおかず。
肉も魚も使いません。洋風の献立はもちろんですが、醤油ベースなのでご飯にもよく合います。
皮を剥いて軽くラップをかけたなすを電子レンジで加熱し、氷水で冷やしたら薄切りに。
ミョウガとネギを細かく切ってトッピングし、ぽん酢、ごま油、醤油を混ぜたタレをかけてできあがり。
皮を剥いた段階で、なすを塩水に漬けておくとアクが抜けますし、水分を含むので電子レンジで加熱した時、しっとりいい具合になります。

夏野菜たっぷり山形の郷土料理「山形のだしかけ冷奴」

最後は、なすが中途半端に残ってしまったときのお助けレシピ、山形の郷土料理「だしかけ冷奴」です。
刻んで塩もみした野菜に醤油と刻んだ昆布をまぜて、水気を取った絹ごし豆腐にかけるだけ。
このレシピでは、野菜は、なす、ミョウガ、大葉、きゅうり、ねぎ、オクラを使っていますが、冷蔵庫にあるものだけでもOKです。
コツは野菜の水分を抜くために塩もみし、しっかりと絞ること。そうすると水っぽくならず、おいしくいただけますよ。
野菜たっぷり冷奴、暑い日のおかずにもってこいですね。

主菜の料理に肉や魚と組み合わせて使うことも多い、なす。
今回ご紹介したレシピのように、なすだけやシンプルに他の食材と組み合わせておかずにすると、存在感もあり、かつ重すぎない一品料理としてテーブルを彩ってくれますね。
なすのおいしさを、ぜひこんな風に気軽に活用してみてくださいね。

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