オシャレでヘルシーなテリーヌレシピ5選

フランスの家庭料理「テリーヌ」。 フランス料理店のコースで出されることもあり、作るのが難しそうなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。 でも実は、簡単に作れるのです。 今回は、中でもヘルシーなテリーヌのレシピを厳選してご紹介します。

おからと卵でしっとり仕上げた「とりひき肉のテリーヌ風」

あっさりとした味で、飽きの来ない美味しさのテリーヌ。
おからが入っているので、ボリューム感も満足できる一品。
それでいて、カロリーをあまり気にせず食べられるのが、嬉しいですよね。
まずは、ブロッコリーを茹で、鶏ひき肉とおからで肉ダネを作ります。
この時に鶏ひき肉・塩・胡椒をよく混ぜ合わせてから他の材料を加えることがポイントです。
肉ダネができたら、耐熱容器へ順に入れて、電子レンジで加熱するだけのスピード調理。
あとは粗熱を取って冷蔵庫で冷やしておきましょう。食べる時に、好みの大きさに切り分けてくださいね。

豆腐とはんぺんでフレンチ!「スモークサーモンのテリーヌ

3色の層がカラフルで、見た目も楽しめるスモークサーモンのテリーヌ。
豆腐が入っているので、ボリューム感もGOODです。
材料をそれぞれ下処理し、豆腐・はんぺん・卵白をなめらかになるまでフードプロセッサーに回し、3分の1ずつそれぞれ材料を加え、3色のタネを作ります。順に型に入れ、オーブンで焼きましょう。粗熱をとり、冷蔵庫で冷ませばできあがり。
フードプロセッサーを使った調理で、時短調理ができるのも嬉しいですよね。
はんぺんのフワフワ感も味わえるので、ぜひ食感も楽しんでくださいね。

あっさりそうで旨味濃厚「きのこと鶏肉のテリーヌ」

きのこと鶏肉の旨味がギュッと詰まった濃厚な一品。
材料も鶏むね肉・しめじ・マッシュルーム・枝豆・玉ねぎと、ヘルシーなものばかり。
きのこをそれぞれの大きさに切り、枝豆と一緒に炒めて冷まし、次にみじん切りにした玉ねぎを色づくまで炒め、冷まします。鶏むね肉を切り、フードプロセッサーですりつぶし、卵を加えてさらにすりつぶしましょう。
ボウルに冷ましておいたきのこ・玉ねぎ・すりつぶした鶏むね肉を入れ、調味料を加えて型に流し込みオーブンで焼きます。
あとは冷やして好みの大きさに切って召し上がれ。
枝豆の食感がアクセントになり、ボリューム満点ですよ。

おもてなしで出したい「夏野菜のテリーヌ」

フルコースの前菜にも使えそうな、色鮮やかなテリーヌレシピ。
だしがきいた和風のテリーヌは、とてもさっぱりと食べられるので、食欲がない時にもオススメ。
カラフルな野菜の魅力を存分に味わえます。
オクラ・プチトマト・ズッキーニの下準備をしたら、醤油・塩・だし汁・ゼラチンでゼラチン液を作ります。
牛乳パックにラップを敷き、野菜と作ったゼラチンを順に入れ、冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。
切り口を見せるようにして盛り付けるととても可愛いです。
野菜がメインのこちらのテリーヌは、小腹が空いたときにもオススメですよ。

ザクザク食感が楽しい「ドライフルーツとくるみのチーズテリーヌ」

パーティーにもぴったりな、デザート感覚のテリーヌのご紹介。
小さくカットすれば、フィンガーフードとしても活躍しそうですよね。ドライフルーツとクルミの食感が、クリームチーズとの相性抜群ですよ。
作り方はとても簡単です。まずはクルミ・ドライフルーツ・クリームチーズを下処理しましょう。
クリームチーズをボールに入れ、調味料を加えてよく混ぜ、クルミ・ドライフルーツを加えて混ぜ合わせ、型に流し入れます。冷蔵庫で固めれば、あっという間に完成です。
ナッツは好みのもので代用しても、美味しく食べられますよ。
デザートのバリエーションの一つに加えてみてはいかがでしょうか。

オシャレでヘルシーなテリーヌのレシピ、いかがでしたか。
見た目も華やかなものばかりで、おもてなしでも活躍しそうですね。
どのレシピも簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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