主食だけじゃない!おかずにもなるペンネの簡単レシピ5選

ペンネはパスタの一種。パスタなのでつい主食だけと考えがちですが、おかずとしての可能性も無限大! 長期保存ができるので、ストック食材としても最適です。レシピを増やしておけば、忙しいときでも料理の品数が簡単に増やせますよ。 それでは、おかずにも使えそうなペンネのレシピを見ていきましょう。

お弁当やブランチにもぴったり「ペンネとベーコンの炒めサラダ」

茹でたペンネをさっと炒めるだけの簡単サラダ。
具材はなす、ミニトマト、ベーコンとイタリアンでよく使われる具材ばかりなので、好きな人も多いのではないでしょうか。
ペンネを茹でるときは、袋の表示時間通りに茹でるのがコツ。
パスタを作るときは表示時間より少し短めの「アルデンテ」にすることが多いですが、ペンネではそれだと固く感じてしまうのです。
具材とペンネを炒め合わせたら、酢を加えるのがポイント。
これでぐっとサラダっぽくなりますよ。
なすは切ってから時間がたつと変色するため、炒める直前に切るのがおすすめです。

もちもちパリパリ食感を楽しむサラダ「パリパリ野菜とツナレモンソースのパスタサラダ」

ペンネにはトマトソースがよく合いますが、レモンソースでさっぱり仕上げてみるのもおすすめ。
爽やかな味わいのサラダになります。オリーブオイルを和えたら、きゅうり、セロリ、ラディッシュ、たまねぎと合わせてさっと混ぜ合わせます。
具材の野菜はすべて5mmの厚さにカットします。
同じ厚さにそろえると味にバラつきがなく、食感がよくなります。
また野菜は塩をふり、水気をしっかりと切るのもポイント。この工程を抜かすと、ぼやけた味になってしまうので注意してくださいね。

私、ホワイトソース作り失敗しないので「究極のホワイトソースのペンネ」

グラタンやシチューを作るときに欠かせない、ホワイトソース。作るのが大変というイメージが強いですよね。
そこで、絶対に失敗しないホワイトソースのレシピをご紹介します。まずはバターに薄力粉を加え、500Wの電子レンジで30秒加熱します。
バターが溶けたら、全体を混ぜ合わせます。そこへ牛乳を1/3、塩、胡椒、コンソメを加えてラップをかけ、500Wの電子レンジで1〜2分加熱して再び混ぜます。
残りの牛乳を加えたら、同様にして混ぜましょう。
電子レンジだけでホワイトソースの完成です!あとは炒めた具材、茹でたペンネと合わせるだけ。
このままチーズをのせて焼くと、グラタンにアレンジもできますよ。

ほのかな酸味がクセになる食べるスープ「ペンネのミネストローネ」

スープにもペンネが大活躍!ペンネはお湯で茹でるのではなく、コンソメスープで茹でることで中までしっかり味がつきます。
玉ねぎと長ねぎ、水煮のカットトマトと生トマトというように、同じ系統の素材を2種合わせることで、より深い味わいに。
具材を炒め終わったら、茹でたペンネとコンスメスープを鍋に入れて混ぜましょう。
器に盛り、イタリアンパセリと粉チーズをふったら完成!
食べ盛りの子供や旦那さんにはペンネを多めに、ダイエット中の方はスープを多めにと食べる量やお好みで調節してみてもいいかもしれませんね。

フライパンでできる簡単グラタン「ほうれん草とペンネのトマトクリームグラタン」

グラタンはホワイトソースだけでなく、トマトソースで作ってもおいしいですよね。
オーブンで焼く時間が待ちきれない!という人におすすめなのが、フライパンひとつで作れるグラタンレシピです。
ソースの材料はあらかじめボウルで混ぜ合わせておきましょう。
ペンネを茹でるときは、仕上がる1分前にほうれん草を投入!湯切りしたら、そのままそのフライパンを使って茹でたペンネとほうれん草、ベーコン、合わせたソースを混ぜ合わせます。
チーズをのせたらフタをして、5分蒸し焼きにしたら完成。
別の鍋を使わないので、洗い物も少ないのがいいですね。おかずカップに入れたら、お弁当のおかずにもぴったりですよ。

お弁当のおかずや、サイドメニューにすることもできるペンネのレシピでした。もちろん、どれも主食として食べてもOKです。
主婦の方はランチ用に多めに作り、残りは夕食で家族の副菜にすると、家事の手間をひとつ省くことができますよ。
夜ご飯に多めに作っておいて、次の日のお弁当にするのもいいですね。
穴が空いたペンネは味が絡みやすい分、簡単な工程でもしっかり味が立つのが魅力。
毎日のご飯作りの味方になってくれるはずです。

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