時短テクで、子供が好きな鶏もも肉のメニュー5選

噛むほどに肉汁が溢れ出すジューシーさが絶大な人気を誇る鶏もも肉。シンプルにソテーするだけでも充分美味しいですが、今回は子供に喜ばれるレシピを、使える時短テクを交えてご紹介します。

ごはんのおかわりが止まらない!「ケチャップソテー」

子供も大人も大好きなケチャップソースは、懐かしい家庭の味です。甘酸っぱいソースがジューシーな鶏もも肉とベストマッチで、ごはんが進みます。皮のパリパリ感もたまらなくて、しんなりする前に急いで食べたくなりますよね。家計にも優しく、フライパン一つで簡単に作れる上、子供も喜んでくれる嬉しいレシピです。鶏肉は片栗粉をまぶすことでカリッと感が増して、ソースも絡みやすくなりますよ。

食べるラー油で簡単便利なひと皿に「酸っぱ辛いチキンソテー」

お酢でさっぱりと、そしてラー油でほんのり辛くいただけるチキンソテーです。ねぎの風味も食欲をそそります。おかずとしても、おつまみとしても人気を集めそうです。鶏もも肉は一口大に切ると食べやすいだけでなく、火が通りやすくて時短にもなります。おいしく作るポイントは、余分な油をキッチンペーパーで拭き取ること!こうすることで、鶏もも肉の脂がしつこくなりませんよ。食べるラー油は色々な種類が出ていて、香ばしい風味だけでそこまで辛みがないものもあるので、そういったものを選べばお子さまでも楽しめます。小さいお子さまがいてなかなか食卓に辛い物を出せない、という方にもおすすめです。

お惣菜を使っても作れる「七味磯マヨから揚げ丼」

鶏もも肉をたっぷりのせた男子飯風ですが、ポン酢醤油がさっぱりとしているので女子ウケする味です。かいわれの辛味や七味唐辛子の風味がいいアクセントになっています。お子さまや旦那さまにはマヨネーズを多めにかけてあげてもいいですね。お子さまの分はかいわれと七味唐辛子は抜きで作ってあげましょう。その代わりにブロッコリーやきゅうりで緑を足せば、見た目も寂しくなりません。このレシピの素晴らしいところは、お惣菜や冷凍食品の唐揚げ、または前日の余り物を使うとあっという間に作れる時短レシピだということです。手抜きではなく、賢くリメイクして時短をかなえましょう。

焦げたチーズの香りがたまらない「フライパン濃厚グラタン」

ホワイトソースを買わなくても、クリーミーなグラタンがフライパンでできてしまうこのレシピ。この手軽さがうれしいですね。オーブンはハードルが高いという料理初心者の方にもおすすめです。マカロニも別茹でする必要はなく、同じフライパンにそのまま加えればいいのでとても簡単です。洗い物も減って大幅に時短がかないますよ。豪快にフライパンのまま食卓に出せば、大皿をみんなでワイワイ食べる楽しい食卓になりそうですね。チーズのこんがりとした焼き目は、大人も子供も交えた争奪戦になりますよ!もちろんふっくらジューシーな鶏もも肉も、濃厚なソースとよく合い絶品です。フライパン一つでできるのも、うれしいですよね。

ワインの酸味が軽やか「若鶏のアルザスワイン煮 温野菜添え」

特別な日は、気合を入れて、ごちそうを作りましょう!骨付きの鶏もも肉に心躍って、素晴らしい思い出に残るでしょう。じゃがいもは電子レンジを使って加熱すれば、お鍋を使って茹でるよりずっと時短になります。いつもの鶏もも肉と同様に、皮目から焼きますが、あとで煮込むので美味しそうな焼き目がつけば中まで火が通っていなくても構いません。じっくりじっくり煮込むことで肉がほろほろと骨から剥がれるほど柔らかくなります。骨付き肉でも食べにくさは感じませんよ。大人はぜひワインと一緒に楽しみたいですね。

かなり手間を省けるママにうれしいレシピから、特別感を演出するレシピまで幅広くご紹介しました。参考になったでしょうか。鶏もも肉はどんなシーンでも活躍しますから、ぜひ作ってみて下さいね。

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