【じゃがいもの甘辛人気レシピ】ご飯が進む♪簡単おかず料理5選

煮たり、揚げたり、炒めたり、様々な調理方法で調理できる「じゃがいも」ですが、色々な味付けで楽しむことができます。今回は、じゃがいもを甘辛味で食べられるレシピをご紹介します。じゃがいものおいしさが引き立つ料理をお楽しみください。

甘辛炒め好きなら絶対に食べたい「新じゃがの甘辛炒め」

じゃがいものおいしさが際立って、やみつきになる甘辛おかずのレシピはいかがでしょうか。じゃがいもは炒める前に、串がスーッと通るくらいまで蒸し焼きにしてから炒めることで、じゃがいものホクホク感を楽しめ、味もしっかり絡んでよりおいしくなりますよ。タレの甘辛ねぎだれは、みりんのほんのりした甘さとかつお節の風味が絶妙。こねぎのシャキシャキした食感がアクセントになって、食べる楽しみを与えてくれています。豚肉との組み合わせで食べ応えもある一品ですよ。

肉じゃがのような甘辛味の炒めもの「鶏ひき肉とじゃがいもの甘辛炒め」

じゃがいもを使った定番料理といえば、幅広い層に人気の肉じゃが。そんな肉じゃがのような炒め物レシピがこちらの料理です。食材を切って順番に炒めていくだけの簡単でシンプルな調理方法。じゃがいもは皮をむいて切ったら、水にさらすのがポイントです。じゃがいもと玉ねぎ、万能ねぎの大きさをしっかり揃えると見栄えがよくなりますよ。じゃがいもとひき肉は相性バッチリで、甘辛味がさらにおいしさを引き立ててくれます。ボリュームもあってご飯に合うので、一品だけでも十分満足できる料理です。

中華風の甘辛味がご飯によく合う「マーボーじゃがいも」

マーボー豆腐、マーボーナスは食べたことがある方は多いでしょうが、マーボーじゃがいもはご存知でしょうか。じゃがいもを使うことで、ボリューム満点の食べ応えある料理になりますよ。じゃがいもは揚げておくと、味が馴染んで、中までジューシーになるので、よりおいしさがアップします。とろみがついた甘辛だれは、見ているだけで食欲をそそられますね。豆腐やナスと違って、じゃがいもはしっかりとした食感があるので、食べていてとても満足感を得られます。ぜひ一度チャレンジしてみてください。

大学芋風の甘辛さ「揚げじゃがのはちみつごまがらめ」

甘辛さが後を引くおいしさでクセになる、おやつにも最適な「揚げじゃがのはちみつごまがらめ」をご紹介します。作り方はとても簡単で、切って素揚げにしたじゃがいもを、はちみつ、黒すりごま、醤油を混ぜたところに入れて絡めるだけ。じゃがいもが熱いうちに絡めるとより絡みやすくなって、じゃがいもに味がしっかりと付きます。大学芋のような甘辛さと、フライドポテトのようなホクホク感とジューシーさが絶妙にマッチして、お箸が止まらずついパクパク食べてしまうほどのおいしさですよ。おこさまにも喜ばれる料理です。

こってりした甘辛カレー味「手羽元のカレー鶏じゃが」

甘辛カレー味のほくほくじゃがいもで、お腹も温まる食べ応え抜群のレシピがこちらの「手羽元のカレー鶏じゃが」です。じゃがいもはゴロッと大きめに切ります。小ぶりのじゃがいもならそのまま入れてもOK。煮る前に焼いておくと、味が崩れにくくなりますよ。手羽元と一緒に煮るときには、時々、上下を返しながら煮るようにしてください。ただのカレー味ではなく、醤油やみりん、砂糖を入れることで、味に深みが出てよりおいしくなります。染み出した手羽元の脂がじゃがいもにも染み込んで、甘辛な味付けがピッタリな料理です。

じゃがいもの甘辛レシピをご紹介しましたが、いかがでしたでしたか。普段あまり作ったことがないレシピが多かったのではないでしょうか。ボリュームあるじゃがいもに甘辛味はピッタリなので、ぜひ試してみてくださいね。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  2. 2おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  3. 3短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  4. 4自宅で簡単!韓国料理レシピmoguna編集部
  5. 5給料日直前!節約献立レシピmoguna編集部