ミョウガと相性抜群の材料で作るおつまみ5選

爽やかな香りが特徴で薬味として盛り付けのときにのせられることの多いミョウガですが、他の使い方もできると料理の幅が広がりますよね。 ミョウガの香りを存分に楽しめるレシピを5つ集めましたのでぜひ参考にしてください。

ミョウガの風味が味を引き締める「なすとキャベツのサラダ漬け」

まずは、切って塩水に漬けるだけの簡単な漬物からご紹介します。
シンプルに塩だけで漬けるので、野菜本来の味とシャキシャキ感がダイレクトに味わえます。
キャベツのきれいな黄緑色にミョウガのピンク色が映えて、上品な仕上がりです。お酒のおつまみや箸休めとして最適です。
漬ける時間が30分と短いので、野菜は薄く切ることを心がけましょう。
特にキャベツの芯は、斜め薄切りにして他の材料と極端に漬かり具合が変わってしまうことのないようにしましょう。
また、漬けている途中で1〜2回混ぜると均等に漬かりますよ。

夏野菜たっぷり山形の郷土料理「山形のだしかけ冷奴」

こちらは暑い夏に涼を運んできてくれる一品です。
きゅうりやなすなどの夏野菜が一度にたくさん食べられて、火照った体を中から冷やしてくれます。
作り方は、大葉、オクラ、長ねぎ、なす、ミョウガ、きゅうりなどの野菜と乾燥昆布をすべて5mm角程度に切って、塩とお好みで醤油で和えるだけです。
舌触りの滑らかな絹ごし豆腐と細かく刻んだ夏野菜は相性抜群で、豆腐の甘みがよく感じられます。
さっぱりとしていて、おつまみとしてもおすすめです。
昆布から出るとろみもちょうどいい具合で、冷奴にはもちろんのこと、そうめんやごはんにかけてもとても美味しいですよ。

ビールにも日本酒にもよく合う「アジのたたき銚子海岸風」

魚をおろすのは難易度高めですが、たたきにしてしまうのでうまく三枚におろせなくても気にすることはありません!
アジのたたきで何度も練習して、いつかきれいな刺身を作れるようになりましょう。塩水で洗ったあと、水気をよく拭き取ると美味しくできますよ。
細かくたたき過ぎず、ざっくり切る程度の方が魚の食感を感じられます。ミョウガなどの薬味と味噌がよく合って、お酒が進むおつまみです。
高さを出して盛り付けるとオシャレな雰囲気になるので、ワインと合わせてもいいでしょう。また、酢をかけてもさっぱりと食べられるので味の変化を楽しんでみるのもいいですよ。

薬味どっさりさわやかつくね「梅しそ入り塩つくね」

薬味として後付けすることの多いミョウガですが、こちらのレシピではたねの中に入れてしまいます。
風味が爽やかなだけでなく、ミョウガの食感も楽しめるつくねです。塩味でさっぱりと食べられます。
おつまみにも、おかずにも、お弁当にも活躍してくれますよ。
美味しく作るポイントは、たねを粘り気が出るまでしっかりと混ぜることです。

みょうがとフレンチの意外な組み合わせ!「みょうがとクレソンのサラダ」

最後は、ミョウガとフレンチという意外な組み合わせながら、絶品のサラダをご紹介します。
しかも作り方はとても簡単なので、パーティーなどで振るまえば驚かれると思いますよ!
見た目も緑、赤、ピンクと華やかなのでテーブルを彩って盛り上げてくれます。
カリカリの香ばしいベーコンと、みずみずしく爽やかなミョウガ、肉と相性抜群のクレソンが、フレンチドレッシングで一つにまとまって大人なサラダになっています。
辛味、苦み、酸味とトマトの甘みが絶妙にマッチしていて、ワインのおつまみとしてもおすすめです。

ミョウガの色々な使い方のレシピをご紹介しましたが、どれも主役級の存在感です。
この他にもご紹介しきれないレシピがたくさんありますので、夏に食べたくなる爽やかなミョウガをさまざまなレシピで楽しんでくださいね。

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