普段より豪華に!ステーキのおもてなしレシピ5選

ステーキといえば、おもてなしで喜ばれる定番メニューの一つ。 肉の焼き方だけではなく、ソースの味や盛り付けも大事なポイントですよね。 今回は、見た目も味もばっちりなステーキのレシピを集めました。大切な日にぜひ作ってみてください。

粗挽黒胡椒がピリッとスパイシー「ペッパーソースのステーキ」

ジューシーな牛肉と黒胡椒は王道の組み合わせ。これにフォン・ド・ヴォーソースを合わせて、さらに豪華に仕上げてみましょう。
水気をよく拭き取った牛肉に、塩と黒胡椒で下味を付け、両面を中火で焼きます。黒胡椒は肉の両面にしっかり擦りこんでください。
白ワインとフォン・ド・ヴォーを煮詰めたものに、生クリームを入れ、塩で味をととのえてソースにします。
クレソンと揚げたにんにくのスライスと一緒に、肉を皿に盛り、ソースをステーキにかけて完成です。
コクのあるソースが絡んだ肉の味わいが贅沢ですよ。

イタリアンの定番牛肉メニュー「タリアータ」

次に紹介するのは、パーティーで喜ばれそうな、彩り豊かなステーキのおもてなしメニューです。
室温に戻した牛肉に、塩と黒胡椒をふり、両面を強火で焼いた後、アルミホイルに包んで余熱で火を通します。
アルミホイルに残った肉汁を、フライパンに戻してバルサミコ酢を加え煮立たせます。野菜を山に盛った皿に、好きな大きさに切った肉をのせ、このソースをかけます。
その上から、たっぷりのチーズとカリカリに焼いたにんにくをかけ、最後に皮を向いたオレンジと、スライスしたトマトを飾ってください。
お好みで黒胡椒をかけてもおいしいですよ。

にんにくと生姜のタレがおいしい「牛ステーキのたたき風」

和風だれのステーキは、たたき風にすればいつもより豪華な雰囲気に。
片面ずつ焼き色がつくまで焼いた肉を、粗熱が取れた後、斜めに薄くそぎ切りにします。
これを皿に盛り、上からみつばと千切りにしたねぎをのせます。醤油、サラダ油、レモン、にんにく、生姜を混ぜたたれをかけたら出来上がりです。
バランスよく上品に盛り付けてみてくださいね。
薬味とあっさり風味のタレで、こってりしたステーキが苦手な人でもおいしく食べられそうです。
副菜に和のおかずを添えてもよく合いますよ。

薄切り肉でも贅沢気分!「ハーブソースのビーフロールステーキ」

ボリューム感を出すのが難しい薄切り肉は、クルクル巻いて、一口サイズのステーキにするのがおすすめです。
今回は、香りの良いハーブソースを添えたレシピを紹介します。
最初に、醤油、レモン果汁、オリーブオイル、タイム、ローズマリー、セージを混ぜ合わせ、ソースを作ります。
台の上に広げた薄切り肉に、薄力粉を薄く均等にかけて、下から巻きます。好みの太さになるまで、肉の枚数を増やして巻いていきましょう。
巻き終わりを水で溶いた薄力粉でくっつけ、冷蔵庫で冷やした後に、好きな厚さで輪切りにします。
塩胡椒をふりフライパンで焼いたら、皿に並べ、先ほどのハーブソースを添えて出来上がりです。
半分に切ったミニトマトなどを一緒に盛り付けると、一層見栄えよく仕上がります。

おろしポン酢でさっぱりと召し上がれ「マグロのさっぱりおろしポン酢ステーキ」

今日はさっぱりしたものが食べたい気分。
そんな時、マグロのステーキはいかがですか。脂の少ないマグロとおろしポン酢の組み合わせで、暑い夏でも箸が進みますよ。余分な水分を拭き取ったマグロの両面に、塩と粗挽き黒胡椒をしっかりふります。
マグロに焼き色がつく程度まで火を通し、一口大に切って皿に盛りましょう。
大根おろし、炒めた薄切りにんにく、かいわれ大根、ミニトマトを上に散らし、ポン酢をたっぷりかけて完成です。
マグロの中をレアに仕上げるために、強火でサッと焼くのがポイントです。
こうすることで、マグロの旨味をしっかり楽しめますよ。
見た目も鮮やかで、もちろんおもてなしにもピッタリのメニューです。

ステーキのおもてなしレシピを5つ紹介しました。
一口にステーキといっても、肉やソースの種類によって、全く違うテイストになります。
せっかくのおもてなしですから、相手の好みの味を事前にリサーチしても良いですね。
心を込めて作った豪華なステーキで、おもてなしを成功させましょう。

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