簡単においしくできちゃう♪アスパラガスの彩り副菜レシピ5選

シャキシャキとした食感が特徴で、茹でてそのままでも美味しく食べられる「アスパラガス」。今回は、アスパラガスの魅力を引き出す、簡単に作れる副菜にぴったりのレシピをご紹介。

簡単お手軽においしく!「アスパラの豚ばらチーズ巻き」

もう一品欲しい時にぴったりの、とても簡単に作れるレシピのご紹介。材料は、豚バラ・アスパラ・スライスチーズがあれば作れます。アスパラガスは硬い部分を切り落とし、根元3分の1をピーラーで剥き、4等分にします。硬い部分の皮を剥くことで、筋がなくなり食べやすくなるので、処理はきちんとすることがポイントですよ。
次に、スライスチーズも4等分にしましょう。広げた豚バラに、スライスチーズとアスパラガスの順に乗せて巻き、巻き終わりに爪楊枝を刺します。熱したフライパンにサラダ油をひき、中火で焼き色がつくまで焼いて完成です。焼きたてすぐは、爪楊枝が熱いので、気をつけてくださいね。

シンプルなのに手が止まらなくなる「アスパラガスのオランデース風」

アスパラガスの食感を楽しめる、シンプルなレシピ。
決め手のソースも、塩・牛乳・卵黄・マヨネーズで作れるのでとても簡単です。アスパラガスは硬い部分を切ってラップに包み、電子レンジで加熱します。加熱している間に、ボウルに塩・牛乳・卵黄・マヨネーズを入れ、混ぜておきましょう。加熱したアスパラガスは、サッと水にくぐらせ並べます。作ったオランデースソースと、好みで胡椒をかけてできあがり。ちょっとしたおもてなしにも活躍しそうです。アスパラガスの他に、ブロッコリーやいんげんなど、好みの野菜も美味しく食べられますよ。ソースは使い回しにもできるので、多めに作って、冷蔵庫で保存がおすすめです。

混ぜるだけで簡単!「明太マヨとアスパラの和え物」

とても簡単に作れる、スピード調理可能なレシピ。ピーラーで皮を剥きしたアスパラガスを耐熱ボウルに入れて、レンジで加熱し、粗熱をとります。あとは明太子をマヨネーズを入れて混ぜ合わせるだけ。時間がない人でもパッと作れるので、おすすめですよ。
アスパラガスの下処理をきちんとすることがポイントです。副菜にはもちろん、お弁当のおかずや、おつまみにもぴったりですよ。

アンチョビが食欲そそる!「アスパラとマッシュルームのアンチョビバター炒め」

アンチョビの塩気と、素材の味がマッチして、クセになる味に。材料もマッシュルーム・アスパラガス・アンチョビ・すりおろしニンニク・バターがあれば作れるお手軽レシピ。
アスパラガスを下処理し、マッシュルームは厚めのスライスにし、アンチョビは包丁で細かく切ります。フライパンにアンチョビ・バター・すりおろしニンニクを入れ、アスパラガス・マッシュルームを加えて炒めましょう。野菜に火が通ったら、黒胡椒を加えて味を整え、完成です。炒める時は、香りがたっていることを確認することがポイントです。アンチョビは焦げやすいので、注意して炒めてくださいね。

お弁当にもぴったり「鶏肉のカラフル野菜ロール」

見た目も鮮やかで、お弁当のおかずにもおすすめの一品。
野菜もたっぷりと摂れるので、バランスよく食べられます。パプリカ・アスパラガス・にんじん・鶏肉をそれぞれの大きさに切り、鶏肉はラップを上から被せて、めん棒でたたいて伸ばします。薄くのばすと、野菜がたくさん巻き込めるので、鶏肉のサイズに合わせて、好みの薄さに伸ばしてくださいね。
塩・胡椒をすり込み、野菜をのせ、手前から巻いていきます。フライパンにサラダ油を入れ、中火で加熱し、巻いた鶏肉の巻き終わりを下にし、中火でさらに焼きます。焼き色がついたら、水を注いで蓋をしましょう。水気がなくなるまで蒸し焼きにし、塩・胡椒で味を整え完成です。カットして野菜の彩りを楽しんでくださいね。

アスパラガスを使って簡単に作れる、副菜にぴったりのレシピをご紹介しました。
他の野菜を使っても作れるレシピばかりなので、アスパラガス以外でも、ぜひ試してみてくださいね。

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