あと一品欲しい時に!10分で作る絶品レシピ5選~ピーマン編~

今回の主役は緑黄色野菜のピーマン。あと一品欲しい時に役立つ絶品レシピをお伝えします。 ほろ苦い味が美味しいピーマンは、火の通りが早いので、パパっと10分で料理を完成させたいときには頼りになる存在です。 ピーマンを味方につければ、夏の献立づくりが快適になります。生で食べて良し、炒めても良し、変幻自在なピーマンの絶品レシピをどうぞ!

さわやかな苦みがくせになる!「生ピーマンの白ごまあえ」

まずは生ピーマンのほろ苦さがクセになる、こんな一品はいかがでしょうか。
すりおろしにんにくと白ごまであえただけのシンプルな味付けがピーマンの美味しさを引き立ててくれます。
塩を振ってしんなりしてから水気を絞り、調味料とあえることで、味がなじみやすくなります。
シャキシャキとした食感が箸休めにもぴったりな一皿です。
多めに作って冷蔵庫に保存しておけば、常備菜としても活躍しますよ。
細切りしたちくわなどを加えると食べ応えがアップするのでおすすめです。

ピーマンがたっぷり食べられる「ピーマンのじゃこ炒め」

カリカリに炒めたじゃこが食感と味のアクセントになり、箸が止まらなくなる美味しさのピーマン炒めです。
調理のポイントは、ピーマンの食感が残るように手早く炒めること。
火が通るタイミングが揃うように、ピーマンはなるべく太さを揃えて切りましょう。
ごま油の香りが香ばしく、お弁当のおかずにもおすすめな一品です。

凍りこんにゃくでお肉そっくり!「こんにゃくの青椒肉絲」

次にご紹介するのは、こんにゃくを凍らせた「凍りこんにゃく」とピーマンを炒め合わせた新感覚の青椒肉絲。
これまで「凍らせるのはNG」が常識だったこんにゃくをあえて凍らせて、新しい食感を楽しみましょう。
凍らせたこんにゃくにオイスターソースが染み込んで、シャキシャキとしたピーマンの食感との相性も抜群です。
こんにゃくを一度解凍した後に、さらに2、3回凍らせると、もっと肉に近い食感になります。
ヘルシーなこんにゃくを使ったレシピはダイエット中の女性にも嬉しいですよね。お好みで唐辛子を添えて召し上がれ。

甘辛味がご飯によく合う「なすとピーマンのみそ炒め」

夏に旬を迎えるなすとピーマンを合わせた副菜レシピを料理のレパートリーに加えておくと、夏の献立づくりに重宝します。しかも、10分で作れたら言うことなしですよね。
こちらのレシピは、甘辛いみその味つけでご飯が進む一皿です。
なすは水に浸けてアクを抜くのが美味しく仕上げるポイント。焼き魚など、シンプルな味つけの主菜のときには、このようにしっかりとした味つけの副菜を合わせるのがおすすめです。
全体の味のバランスがとれた献立に仕上がりますよ。

懐かし風味のシャキシャキ炒め「ピーマンのナポリタン風」

最後に紹介するのは、ピーマンを洋食の定番メニュー「ナポリタン」の味つけでいただくレシピ。
ウィンナーとケチャップという最強タッグに、シャキシャキのピーマンがアクセントになり、お子さまも喜ぶ一品の出来上がり。
ピーマンは最後に加えて、歯ごたえを残すことが美味しさの決め手になります。
ウィンナーがない場合は、ベーコンでも代用可能です。
ゆでたじゃがいもを加えたら、手軽に食べ応えがアップします。
カレー粉を加えてスパイシーに仕上げても美味しいですよ。

ピーマンを使った簡単レシピはいかがでしたか。
ほろ苦い味と香り、シャキシャキとした歯ごたえは料理の味に広がりを持たせてくれます。
単品でそのまま炒めただけでも美味しいですし、いつものサラダにちょこっと加えるだけで、色味と風味のアクセントになります。
葉物野菜に比べて日持ちするピーマンは冷蔵庫に常備しておくと便利な野菜。
パパッと作れて美味しいピーマンレシピをぜひともご活用ください。

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