常備菜からメインのおかずまで!まいたけで作れる節約レシピ5選

独特な形と歯ごたえ、そして香りが特徴的なまいたけ。ヘルシーでボリュームがあり、そして一年通して価格が変わらずお財布に優しい食材です。 まいたけはヘルシーで、シャキシャキでぷりぷりした食感がお腹を満たしてくれます。火が通りやすく調理もしやすいのでガス代の節約にもなりそうです。 ヘルシーで美味しい、まいたけレシピをご紹介いたします。

磯の香りいっぱいの岩のりをプラス「 まいたけと岩のりの香り炒め」

手早く一品を用意したい時にはこちら「まいたけと岩のりの香り炒め」がおすすめ!
食材は、ほぼまいたけ一品だけという超節約レシピです。
まいたけを炒めて下味をつけ、火を止めてから岩のりと粉山椒をさっと混ぜるだけで出来上がり。
まいたけと岩のりの相性が抜群です!
まいたけのうま味に、岩のりの磯の香りが絶妙に絡み合います。粉山椒の香りとピリッとしたアクセントがお料理を引き締めてくれて、箸がすすみます。
とても簡単ですが、まいたけのボリューム感でお腹が満足するおかずです。

あさりのうまみたっぷり「まいたけとあさりのしょうが蒸し」

節約メニューのお助け食材として、缶詰を利用してみるのはいかがでしょうか。
こちらの「まいたけとあさりのしょうが蒸し」は、まいたけと缶詰のあさりを調味料で和え、レンジで加熱するだけ!
あさりのうま味がしっかり染みた、しょうが蒸しの出来上がり。
コツはふんわりとラップをかけ、レンジ加熱が終わってもすぐに外さないこと。すぐに外してしまうと、せっかく出たうま味が蒸気と一緒に飛んでしまいます。
缶詰はすでに加工されたものですから調理時間も短くなりますね。缶詰製品は素材の旨みも調味料になるので、節約料理には強い味方です。まいたけもあさり缶もお手頃価格。
お財布にも優しい節約レシピです。

秋の味覚!箸が止まらない!「無限きのこ」

ツナ缶を使った、こちらのレシピ。
まいたけ、しめじ、エリンギを手でちぎり、ツナ缶とコンソメ、ごま油を混ぜたものを耐熱皿に敷きます。
ちぎったきのこ類を散らして、レンジで4分加熱するだけで出来上がりです。
お好きなきのこ類を3パックとありますが、きのこが美味しい季節にはきのこの種類を変えたり、増やしたりしてもいいかもしれませんね。簡単にできて、低カロリー!
たくさん食べても罪悪感を感じないので、ダイエット中の人にもぴったりです!ごま油がほんのり香る「無限きのこ」。
覚えておけば、おつまみにもぴったりです。

どっさりきのこでうまみアップ「豆腐のソテーきのこあんかけ」

節約おかずの味方といえば豆腐。豆腐にたっぷりときのこを合わせれば、メイン級のおかずに仕上がります。
豆腐に片栗粉をまぶしてソテーし、しいたけ、えのき、まいたけを出汁醤油で煮てあんかけにしたものを、とろーりとかけて出来上がり。
ソテーした豆腐にたっぷりきのこの旨みが染み出たあんかけが絡み、おいしさを逃すことがありません。
豆腐ときのこあんかけで、お腹も満腹感が得られます。いろいろなきのこを入れるとさらに旨みがアップ!
まいたけのシャキシャキ感も食感のアクセントになります。
節約レシピですが、いろいろなきのこが入ったあんかけは贅沢な見た目になります。男性にも人気の一品です。

とろ〜りチーズでボリューム満点「舞茸とチーズの春巻き」

節約中でもしっかりお腹にたまるおかずが欲しい、と思った時にはこちらの「まいたけとチーズの春巻き」はいかがでしょうか。
春巻きを食べたい時、お手軽に作れるおすすめのレシピです。具材はまいたけとパセリ、モッツァレラチーズのみ。
溶き卵の中に適度な大きさにちぎったまいたけ、短冊切りをしたモッツァレラチーズ、パセリを混ぜて具を作り、春巻きの皮で巻きます。
こんがりきつね色に揚がったら出来上がり。
サクサクの春巻きの皮、まいたけととろ〜りとしたモッツァレラチーズが絡んだ絶妙バランスがたまりません。
仕上げに抹茶塩をつけると、いつもと気分が変わりますよ。

まいたけは1パックで量があるのでおかずの量を増やしたり、2品目に活用できたりと便利に使うことができます。
和洋中となんでも活用できる万能さも嬉しいポイント。
お子さまから大人にまで、人気のまいたけレシピ、ぜひご参考にしてください。

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