さっぱり&ヘルシーにヨーグルトを使ったデザートレシピ5選

手軽に食べられるもので定番人気のヨーグルト。 そのまま食べるだけでなく、ひとアレンジ加えてさっぱりヘルシーなデザートに変身させてみましょう。 見た目もかわいい一品で食卓を彩りましょう。

さっぱりパンケーキで朝をスタート『レモンヨーグルトパンケーキ』

デザートにも軽食にもなるふんわり食感のパンケーキで、自宅が一瞬でカフェの雰囲気に早変わり!ヨーグルトは前日の夜から冷蔵庫で水気を切っておきましょう。ふるった薄力粉とベーキングパウダーに卵、ヨーグルト、グラニュー糖、レモン汁、少しの塩をなめらかになるまで混ぜたら、中火で熱したフライパンで焼いていきます。1枚分の目安はたねお玉1杯分です。丸く広げた生地のふちにフツフツと細かい気泡が出たら裏返す合図!1〜2分程度で焼き上がるので焦げないように注意してください。レモン汁とグラニュー糖を混ぜたヨーグルト、フルーツをのせて召し上がれ。

フルーツとナッツの香ばしさが際立つ『ヨーグルトとフルーツの焼きデザート』

蒸したさつまいもやフライパンで焼いたりんごとバナナをヨーグルトに混ぜて焼く、さっぱりなのにフルーツの甘さが際立つ焼きデザートです。はじめにフルーツに火を通しておくことで、よりいっそう甘みを感じられます。フルーツとヨーグルトだけでも大満足の一品になりますが、ここでもう一工夫!から煎りしたアーモンドスライスをトッピングすることで、カリカリとした香ばしい味わいがプラスされますよ。お好みでシナモンを振ってもおいしいですよ。さつまいもは、皮ごと食べるのでよく洗いましょう!

濃厚な甘さが楽しめる『豆乳カスタードプリン』

ダイエット中だけど、こってり甘いデザートが食べたい!というとき、ありますよね。では、豆乳とヨーグルトを使ったギルトフリーなカスタードプリンはいかがでしょうか。ダマにならないように材料を丁寧によく混ぜたら、150度に余熱したオーブンで30〜35分ほど焼きます。粗熱を取ったら冷蔵庫で1時間冷やしましょう。なめらかな食感を出すために、面倒と感じてもきちんとこし器を通すのがポイントです。その間にカラメルソースを準備しましょう。焦げて苦みが出ないように、細かい泡が立ち、茶色く焦げた色がついたらすぐに火から下ろすのが上手に作るコツ!

バターを使わずに作る『スパイシークッキー』

シンプルな見た目ながら、オールスパイスのスパイシーさが効いたちょっと大人のクッキーです。バターを使わずに作ることが出来ますよ。薄力粉、ベーキングパウダー、すり下ろしたレモンの皮、オールスパイスを良く混ぜたあと、ヨーグルト、卵、砂糖を混ぜたものと合わせます。この時はスケッパーなどを使い、練らないように注意しながら混ぜましょう。30分生地を寝かせたら180度に余熱したオーブンで10〜13分焼いて完成です。生地の厚さによって食感が変わるのでカリッとさせたいなら薄めに、しっとし食感がお好みなら厚めに仕上げてみてくださいね。

写真映えも◎『冷凍フルーツのヨーグルトバーク』

シャリシャリしたひんやりデザート、ヨーグルトバーク。思わず写真を撮りたくなるキュートな見た目も、人気の秘密です。時間がなくてもヨーグルトの水切りをしたい場合は、塩を混ぜたヨーグルトをキッチンペーパーとザルで簡単に水を切り、ラップをせずに電子レンジで1分加熱しましょう。
クッキングシートを敷いたタッパーなどに薄くヨーグルトをのばしたら、食べやすい大きさにカットしたフルーツやクッキーなどをまんべんなく乗せましょう。
ふたをして冷凍庫に入れ、数時間冷やし固めたら出来上がり。手でパキパキと割りながら召し上がれ。

焼き菓子から海外でも人気の見映えスイーツまで、おいしいデザートを作りたい時ヨーグルトはとても役に立ちます。おやつを食べたくなったとき、是非、このレシピを活用してみてください。

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