暑い日に食べたい☆白身魚のさっぱりレシピ5選

暑い日にはさっぱりとしたメニューが食べたくなりますよね。そんなときにおすすめなのが脂が少なめでさっぱりしている白身魚。 食欲がない時にもついつい箸がすすむメニューをご紹介します。

おもてなしにも「白身魚とすだちのマリネ」

まずご紹介するのは、すだちとレモンをたっぷり使ったマリネです。フレッシュな香りと酸味は、夏の疲れた体も心もすっきり優しく癒してくれそうです。
スズキやタイなどお刺身用の白身魚を薄くそぎ切りにし、オリーブオイルでからめたら、大葉、塩を加えて混ぜて、冷蔵庫で冷やして漬けます。輪切りのすだちとレモンをお皿に敷き詰め、冷やした白身魚を盛り付ければ完成です。
透明感のある白身魚から、ほんのり透けて見えるすだちとレモンが爽やか。ガラスのお皿に盛りつければ、さらに清涼感がアップして、見た目にも涼しい気分を味わえます。

花椒でしびれる美味しさ!「中華風鯛のカルパッチョ」

ひんやり&さっぱりメニューなら、カルパッチョもおすすめです。
こちらのメニューはマーボー豆腐に使われることでもよく知られる花椒を使用した、しびれる美味しさの中華風仕立てです。
鯛の刺身をお皿に盛って、氷水にさらした白髪葱と小口切りの万能葱を上にのせます。
たれに使うのはごま油、醤油、酢、花椒のみ。シンプルな味付けが、鯛の旨味を引き立てます。お酢は黒酢を使うと、より本格的な味に仕上がります。
高級感のある見た目に加え、お酒がすすむ味つけなので、おもてなしの前菜にもおすすめです。女子会なら野菜の上に盛りつけて、サラダにするのもいいですね。

魚で巻くだけ簡単前菜「白身魚のエスニックソース」

こちらもおもてなしにぴったりのメニュー。
取り分けやすく、食べやすく、見た目がいい上にひんやり美味しいですよね。とても簡単に作れるので、友人を集めておうちビアパーティーはいかがでしょうか。
作り方は、細切りにした野菜を白身魚で巻くだけ!ソースもナンプラー、レモン汁、砂糖を混ぜれば、簡単にエスニックテイストが作れます。
たくさん作るなら、白身魚の他にサーモンで巻いたり、スイートチリソースを用意するのもおすすめです。
お好みでパクチーを一緒に巻くと、さらに本格的な味が楽しめます。

つるんとさっぱり食べられる「冷やし梅うめぇワンタン」

夏の暑い日にはさっぱりとした梅干しもおすすめです。梅干しでワンタンを作れば、食べやすいさっぱりメニューに仕上がります。
ワンタンの皮で、ちぎった梅干し、細切りの青じそ、小さくそぎ切りにした白身魚を包みます。たっぷりの熱湯でゆで、浮いてきたら水にとって冷まします。
氷水に浮かべれば、見た目にも涼しげな冷やしワンタンが完成です。
梅干しの香りと酸味は、あっさりとした白身魚と相まってすっきりとした味に。ひんやりつるんといただけば、夏の暑さも心地よく感じられそうです。

フライパンでじっくり蒸して「タラの梅葱煮」

暑い日には冷たい料理が食べたくなりますが、温かいものを食べてしっかり汗をかくのも気持ち良いもの。
冷房で冷えてしまいがちという方にもおすすめなあったかメニューがこちらです。
タラに軽く塩をふり、水けが出てきたら拭き取って、梅肉を塗ります。
フライパンにしめじ、葱を入れて塩をふり、梅を塗ったタラをのせて料理酒を注ぎ、ふたをして中火にかけます。蒸気が出たら火を弱めて蒸し煮にすれば出来上がりです。
味付けは塩と梅干しだけなのに、タラの旨味が引き出されて、食欲がないときでもついつい箸がすすみます。

さっぱりとした白身魚は、夏の食卓にぴったりですね。特に最初にご紹介した3つのメニューは加熱ナシ!
暑くて火を使いたくない時でも作れるのはうれしいですね。
ご紹介したメニューを参考にしていただき、暑い夏を乗り切りましょう。

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