あさりで一気に料理上手!美味しい和食レシピ5選

うま味が多く香り豊かな「あさり」ですが、和食に活用するとなると、みそ汁、酒蒸しくらいしか思い浮かばないという方も意外に多いのではないでしょうか。 今回はそんなあさりを使った、美味しい和食のレシピを集めました。あさりが入るだけで、料理の格がワンランクアップして、料理上手になれるのです。 あさりの旨みを活かした極上レシピをどうぞ。

潮風香る♪「あさりと豆腐の卵とじ」

最初に紹介するのは、たった10分で作れるスピードメニュー。
あさりを使うことで少し特別感が出るので、簡単レシピとは思えない豪華な雰囲気が演出できます。
あさりのエキスをふんわりと閉じ込めた卵が美味しくからんで、ご飯にもよく合います。
卵は加熱しすぎないのが美味しさの秘訣!溶き卵を加えてふんわりとしてきたら、すぐ火を止めてください。
厚揚げを加えることで、コクとボリュームアップもアップして、食べ応えある一皿になります。
あっさりとした味わいの中に、あさりの深いうま味を感じられるレシピです。

甘辛い味わいがご飯と好相性「たっぷりあさりの深川丼」

本文テキスあさりを使った料理で外せないのがこちら、あさりを贅沢に使った「深川丼」です。
日本各地で、貝を炊き込んだりご飯にのせた料理があります。
東京の漁師町であった深川で、あさりを煮たものをご飯にのせて食べていたことから、あさりを使った丼を「深川丼(=深川めし)」と呼ぶようになったと言われています。
みそが効いた甘辛いタレにしょうがの香りがアクセントになり、あさりの美味しさを引き立てます。
煮汁が煮立ったら、あさりを入れ、2分ほど加熱して青ねぎを加えてさっと加熱で仕上げます。
あさりがかたくならないように火の入れ方に注意して、ふっくらとしたあさりの美味しさをご堪能ください。

お鍋不要でラクチン!「きのことあさりの酒蒸し」

次に紹介するのは、定番の「あさりの酒蒸し」にきのこを加えて、うま味とボリュームをアップさせたレシピ。
火を使わず、電子レンジを使って仕上げます。
ボウルに調味液とあさり、スライスしたマッシュルームを入れて3分間加熱するだけで簡単に作れます。あっという間に作れる上、洗い物も少なく済むうれしいレシピです。
きのこは、しめじや舞茸など、お好きなものにアレンジ可能。
お好みで青ネギを散らして召し上がれ。

最近洋食ばかり食べているあなたへ!「和風酢味噌あえ」

次に箸休めにぴったりな副菜をご紹介します。
電子レンジで加熱した長ねぎを酢味噌であえ、わかめとあさりを加えて混ぜ合わせたら完成です。
あさりとわかめの潮の香りがふくよかな美味しさを生み出してくれ、料亭の先付けに出てきそうな上品な一皿に仕上がります。
焼き魚や煮魚など、あっさりとした味つけの料理のときに、味覚を変化させる意味でも酢味噌あえはおすすめです。
野菜はうどやわけぎ、豆苗などお好きなものでアレンジしてください。
あさりを使うことで、普段の酢味噌あえに少し特別感が出ます。

サラサラっと召し上がれ!「あさりと梅のお茶漬け」

最後に紹介するのは、あさりを使ったお茶漬けです。
あさりのうま味がしっかりと出ただし汁をかけたご飯を口に入れれば、ふわっと磯の香りが鼻を抜け、しみじみとした美味しさを味わえます。
青じその香りと梅干しの酸味と塩気がアクセントになり、食欲がない時や二日酔いの時にでも、サラサラと美味しく食べられます。あさりと梅干しの塩気があるので、薄口醤油はお好みで調整してください。
青じその代わりに三つ葉を使っても良いでしょう。

あさりを使った和食のレシピをご紹介してきましたが、いかがでしたか。
いつも使う食材ではないからこそ、食卓にのぼった時に少し特別感が出て喜ばれます。
あさりをうまく活用すれば、レパートリーが広がり、料理の腕が上がります。
料理の格をワンランクアップさせる「あさり」の美味しさをぜひご堪能ください。

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