ツルっと食べられて、いつでも美味しい。変わり種うどんレシピ5選

だし汁でいただくだけでなく、カレー風味や洋風など、アレンジ自由自在のうどん。どんな味にもマッチするうどんは食欲のない時や体調がすぐれない時でもさらりと食べられるのがうれしいですよね。今回はそんなうどんの変わり種レシピを紹介するので、うどん料理がマンネリ気味の方はぜひお試しください。

大見出し煮込まず作れる「トマトソース冷やしトマト麺」

にんにくを包丁の腹で軽くつぶしてすり鉢でペースト状にしたら、湯むきして刻んだトマトを加えてすりつぶしながら混ぜていきます。さらに、塩、胡椒、醤油、エキストラバージンオリーブオイルを順に加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしましょう。青じそは粗く刻み、サッと水にさらして水気を切りましょう。茹でたうどんは流水でよくもみ洗いをしておきます。水気をよく切ったらソースにあえ、器に盛り、最後に青じそを散らして出来上がり。すり鉢がなかったら、にんにくはみじん切りでもOKです。

バターのコクでまろやかに「牛肉とセロリのカレーバターうどん」

時間がない時にもおすすめ!調理時間20分で、お手軽にボリューム満点のカレーうどんを作ってみましょう。セロリの香りとシャキシャキの食感が新鮮な一品です。セロリの葉は粗みじん、茎は横に5mm幅に切ります。600Wの電子レンジで30秒ほど加熱しましょう。茹でたうどんはさっとすすいで水気を切ります。再びお湯を沸かしたら牛肉を1分ほど茹でましょう。肉の色が変わったら、ざるに上げて水気を切ります。調味料を混ぜたセロリとうどんをまんべんなくからめたら器に盛り、牛肉をのせて出来上がり!お好みで最後にセロリの葉を散らすと、香りがアップしますよ。

和と洋のコラボが絶妙「酒粕とサーモンのクリームうどん」

クリーミーな料理が食べたい!そんな時にこちらのメニューはいかがでしょうか。薄切りにした玉ねぎはバターでしんなりするまで炒めます。酒粕はちぎって牛乳に入れてふやかしておき、玉ねぎを炒めたら、少しずつ加えて溶きのばしましょう。生クリームを加えとろみがつくまで加熱し、そこにスモークサーモン、茹でたうどんも入れます。スモークサーモンに火が入りすぎないようにご注意ください!最後に醤油、塩、粗挽きの黒胡椒をかけて味を整えましょう。器に盛ったら3cmに切った水菜、柚子皮をすりおろしながら散らして出来上がり。柚子の爽やかな香りが口いっぱいに広がります。冬は生姜を追加してもGOODです。

お手軽アジアン料理♪「パッタイ風エスニック麺」

人気のアジアンメニューにもうどんがマッチするのはご存知ですか。甘辛い中に酸味がきいた後をひく美味しさのタイ風焼きそばは、ナンプラーとレモン汁を入れるのがポイントです。パプリカは8mm幅に、にらは4~5cm長さにカットし、ごま油をからめます。エビは殻をむき背わたを取ったら、塩、こしょうを振ります。フライパンにサラダ油を入れ、にんにくを加熱。香りが立ったら赤唐辛子、エビを加えて炒め、パプリカもサッと炒めましょう。そこに、茹でて水気をきったうどんを炒め合わせ、ナンプラーを加えて調味しましょう。最後ににらを加えてサッと混ぜたら器に盛ります。パクチーとピーナッツを散らし、レモンを添えて召し上がれ。

うどんをイタリアンに斬新アレンジ「菜の花の和風ペペロンチーノ」

にんにくと鷹の爪の風味がたまらない、イタリアン風うどんの登場です!菜の花が手に入ったら是非挑戦してみたい一品ですね。1cm幅に切ったベーコン、3〜4cm幅に切った菜の花は、にんにくと鷹の爪を入れたオリーブオイルを熱したフライパンに入れて中火で炒めましょう。火が通ったら強火にし、ゆでたうどんを入れ、よくあえたら塩で味を整えます。にんにくは弱火でじっくり炒めることで風味がアップしますよ。

アジアンからイタリアンまで、世界各国の味にもマッチするうどん。冷凍うどんなど便利な食材も上手に使って、新しいメニューに挑戦してみてください!

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