デザートだけじゃない!ふわふわひんやりムースの人気レシピ5選

ふわっとした口溶けと、冷んやりした爽やかな口あたりがおいしいムース。 今回は、ふわっとした食感を生かしたムースのレシピをご紹介します。 果汁やチョコレートソースなどと組み合わせたスイーツのイメージが強いムースですが、野菜と組み合わせて食事のひと品にも活躍しますよ。

混ぜて冷やすだけ♪「レモンチーズムース」

ムースの定番のひとつといえば、チーズムースではないでしょうか。
くり抜いたレモンの器に冷やして固めたチーズムースは、爽やかなレモンの香りに、丸ごとレモンの見た目もインパクトがあり、ちょっとゴージャスなスイーツになります。
生クリーム、ヨーグルト、クリームチーズにふやかしたゼラチンを加え、混ぜて軽く泡立てたら、レモンをくり抜いて作った器に入れて冷蔵庫へ。
3〜4時間して固まったら、ミントで彩りを添えていただきます。
レモンが好きな方は、ムースにくり抜いたレモンの果汁を加えて作ってもいいですね。

材料これだけ?不思議なスイーツ「水チョコムース」

ムースの定番といえば他にも思い浮かぶのが「チョコムース」。
チョコレートムースの中でもこの「水チョコムース」は、ムースそのものの材料がチョコレートと水だけ!という驚きのムースレシピです。
チョコレートと水を電子レンジでチンしたら、泡立て器で混ぜるだけ。本当にムースになるの?とついつい実験してみたくなりますね。
ポイントはカカオ70%以上のチョコレートを使うことと、温めたチョコレートを冷やしながら5分程度、よく混ぜること。
子どもや友だちと一緒に作って食べても楽しそうです。
作って驚き、食べておいしい水チョコムース、お楽しみタイムにぴったりのレシピですね。

人参嫌いも食べられちゃう野菜系スイーツ「オレンジのジュレと人参のムース」

次は、オレンジのジュレと人参のムースを重ねたスイーツレシピをご紹介します。
さっぱりジュレとムースの組み合わせが抜群。人参が苦手、という人でも、これなら大丈夫かもしれませんね。
まずオレンジのジュレを器によそって固めたら、甘く煮た人参に、ゼラチンを溶かした牛乳を加えて、フードプロセッサーでピュレ状に。このニンジンピュレを生クリームと混ぜて、ジュレの上に注いで冷やします。
生クリームは、すくうと筋になって落ちるくらいの泡立て加減が目安です。
ニンジンピュレには、すりおろしたオレンジの皮と果汁を入れるのが人参の主張を和らげるポイントですね。

蕪のおいしさがつまったムース「蕪の葛ムース」

さて次は、料理系ムース、「蕪の葛ムース」のレシピです。
蕪は蒸してつぶせば、それだけでもふわっとした食感になる食材です。
このレシピでは、ゼラチンではなく葛のとろみを使ってムースに仕立てます。蕪と葛のお腹にやさしい組み合わせは、食欲が無いときでもすんなり食べられそうですね。
ポイントは蕪を蒸す時に、昆布の出汁を使うことです。
蕪と豆乳という淡白な組み合わせに、滋味深い旨味をプラスしてくれますよ。

緑色のムースが爽やか「海老と野菜のアボカドムース」

最後は、オードブル風レシピをご紹介します。見た目が華やか、かつ、おいしくて簡単なので、パーティーやおもてなしの前菜にぴったりのレシピです。
アボカドはクリームチーズ、ヨーグルトとともにミキサーでペースト状にして器に分けます。
ひと口大に切ったキュウリ、トマト、パプリカ、エビとみじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルと酢で和えたら、アボカドムースの上にのせるだけ。
冷やせばよりおいしいですが、ゼラチンなどを加えているわけではないので、そのままでもOK。
冷やし固める時間を考える必要がないのも気軽ですね。

いがかでしょうか。
ムースというと難しいのでは…と少しハードルが高く感じてしまいがちですが、今回ご紹介したスイーツムースレシピ、お食事ムースレシピ、どちらも、「意外に簡単に作れる」と感じていただけのではないでしょうか。
ぜひトライしてみてくださいね。

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