コクとうまみを!プラスパルメザンを隠し味にしたレシピ5選

上からパラパラとふりかけるだけで、ひと味プラスできるパルメザンチーズ。 今日は料理の仕上げに使うのではなく、隠し味として使ったレシピをご紹介します。特に相性の良いじゃがいものレシピはお手軽で、お子さまにも喜ばれる味ですよ!

朝食にも◎ホクホク食感の『エリンギのじゃがチーズピザ』

朝食はもちろんパーティーメニューにもぴったりなヘルシーピザ。千切りにしたじゃがいもをチーズ、薄力粉、塩、こしょうとよく混ぜ合わせます。
こうすることで、じゃがいもがバラバラにならず上手にまとまりますよ。薄く丸くフライパンに広げたら、少し焦げ目がつくくらいまで焼きます。
裏返したら長ねぎとエリンギを放射状に置いて、オリーブオイルを乗せてパルメザンチーズをかけ、蓋をして蒸し焼きにします。そのままでも野菜やきのこのうまみを味わえますが、お好みでケチャップをかけるとピザ感がアップ!
エリンギだけでなく、しめじなど他のきのこを入れるのもオススメです。

みんな大好きフライドポテトにもチーズをプラス『コンソメチーズポテト』

コンソメパウダー、パルメザンチーズ、チリパウダーが混じり合い、コクと旨みにピリ辛風味をプラス!
好みの太さに切ったじゃがいもは軽く洗い、しっかりと水気を拭き取ります。
ムラなく揚げるため、ポリ袋にじゃがいも、片栗粉、薄力粉を入れてよくまぶしましょう。フライパンに2cmほど油を注ぎ、じゃがいもを揚げ焼きにします。
コンソメチーズの材料をボウルに入れてざっと混ぜ、ポテトを加えてさっくりと絡めましょう。
塩こしょうはコンソメとパルメザンチーズの塩分をみて少しづつ調整を。仕上げに振りかけるチリパウダーは、少し辛みがあるのでお好みでどうぞ!

これだけでお腹いっぱい!『ハムを使ったポテトオムレツ』

お酒のおつまみにみもぴったりのボリューミーなオムレツレシピ。
じゃがいもとズッキーニはそれぞれ5mmの厚さにスライスし、ハムは3cm角に切ります。卵、パルメザンチーズ、黒こしょうを入れ混ぜたら、野菜とハムを和えましょう。
耐熱皿に入れて、180度で余熱したオーブンで20分焼き、パセリを振って出来上がり。焼き色がつきすぎるようなら、上からアルミホイルでカバーすると程よく焼き上がりますよ。
具が盛りだくさんのオムレツはしっかり冷ましてお弁当に入れるのもオススメです。
お好みでタバスコをかけると、よりお酒にぴったり合うおつまみになります。

バジルでさっぱりいただきます『ハーブのポークロースト』

豚ロースのかたまり肉をしっとりと焼き上げたローストポークは、醤油やカレー粉などを使っていつもと違う味付けに挑戦してみるのもいいですよね。
豚肉は皮に沿って2cmくらいの厚さになるように開きます。
パルメザンチーズ、カレー粉をカットした面にまぶし、フレッシュバジルを敷き詰めます。ここはバジルパウダーではなく、フレッシュバジルを使うことでさっぱりとした香りが際立ちます。
具材を巻き込むように豚肉を巻き、タコ糸でしっかりと縛ったら塩と醤油を混ぜたものを表面に塗り、120度のオーブンで80分焼きましょう。
ガスオーブンの場合は焼き時間を少し短めにしてください。余熱が冷めてから切り分けて完成です!

生ハムの塩加減がちょうど良い!『生ハムのハッシュドポテトお団子風』

コロコロと可愛いサイズのお団子風ハッシュドポテトは、おやつにもオススメのフィンガーフード。まず、皮を剥いて芽を取ったじゃがいもを粗みじん切りにします。
塩をふり耐熱ボウルに入れてラップをし、600Wで5分加熱し柔らかくします。
熱いうちに軽く潰し、みじん切りにした玉ねぎと生ハム、パルメザンチーズを加え混ぜ合わせましょう。手にサラダ油を付けながら、食べやすいよう丸く成形しましょう。
180度に熱した揚げ油で、きつね色になるまで揚げたら完成です。きれいに丸く成形するため、じゃがいもを切った後洗わないことがポイント!
お好みでケチャップをディップするのもオススメですよ。

程よい塩味のパルメザンチーズは、調味料としても大活躍!
さまざまなレシピにコクをプラスしたい時、レシピに隠し味として入れてみてください。
今回ご紹介した5つのレシピは、どれもお子さまも好きな味なので、しっかり冷ましてお弁当に入れると喜ばれますよ。

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