油と一緒に炒めてもっと美味しく!アサリの炒め物人気レシピ5選

アサリの美味しさを上手に引き出すには、炒め物もおすすめです。辛みを加えたり、ほっこりする味に仕上げたりと、炒めたアサリの旨みをさまざまな具材と味わいで楽しみましょう。

辛い!だけどご飯がすすむ『アサリの豆板醤炒め』

アサリを短時間で砂抜きする方法があります。
50度のお湯の中でアサリの殻をこすり合わせるように洗い、一度お湯を交換したらそのまま15分おいておきましょう。
その間に長ねぎとピーマンは細切りに、にんにくとしょうがはみじん切りにします。
深めのフライパンでにんにくとしょうがを炒め、香りが立ったらねぎとピーマンも加え、中火で炒めます。
甜麺醤、豆板醤、醤油、料理酒、砂抜きの終わったアサリを加えたら蓋をして蒸し煮に。
あさりの口が開いたら混ぜ合わせ、最後にごま油で香りをプラス!料理酒の代わりに紹興酒を使うと、さらに本格的な味わいになりますよ。

ふわとろの卵に癒される『あさりとニラの卵とじ丼』

フライパンにアサリと料理酒と水を入れ、蓋をして中火で加熱し、殻が開いたら火から下ろします。玉ねぎは薄切りに、ニラは2cm幅に切りましょう。
卵は粗めに溶いておきます。アサリの身とスープを残し、殻だけ取り除きます。
そこに玉ねぎとニラ、醤油、みりん、砂糖を入れてひと煮立ち。野菜に火を通したら、溶き卵を回し入れて蓋をし、30秒ほど温めます。残しておいたアサリのスープが野菜と卵に旨みをプラスしてくれるので、蒸したときの茹で汁は捨てないでくださいね!
丼にご飯を盛り、卵とじをのせて完成です。糸唐辛子を乗せると彩りもアップします。

美味しさのコツははじめにあり!『アサリとアスパラの酒蒸し』

白ワインを使った洋風の酒蒸しをご紹介します。フライパンにバターとにんにく、斜め切りにしたアスパラ、輪切り唐辛子を入れ、弱火で炒めます。
香りを引き出すためにじっくりと弱火で炒めるのが美味しく仕上がるポイントです。
バターが溶け、にんにくの香りが立ってきたら、アサリを加えてさらに炒めましょう。
白ワインを回し入れ、蓋をしたら、強火でアサリの殻が開くまで蒸します。汁まで残さずに器に盛ったら出来上がり。
唐辛子のピリッとした辛みがいいアクセントになった一品です。

山椒がピリリと食欲を刺激『あさりの山椒炒め』

たっぷりの香味野菜に、しめじの旨み、アサリの美味しさが広がる、おつまみにもおすすめの中華風の炒め物です。アサリは砂出しして洗い、水気を切ります。
にんにくは薄切りに、しめじは石づきを取って小房に分け、パプリカは角切り、ねぎは斜め切りにしておきましょう。フライパンにサラダ油、にんにくを入れて中火で加熱し、アサリを加えサッと中火で炒めます。
さらに、しめじとパプリカ、紹興酒、醤油、オイスターソース、粒山椒を加えて中火で炒めましょう。
この時点で食欲をそそる良い香りがキッチン中に広がっているはず!
蓋をしたら中火で蒸し、アサリの殻が開いたら最後に炒りごまとねぎを加えて完成です。

あっさりと和風仕立てが新鮮!『あさりカレー』

シーフードカレーとはひと味違う、あさりの旨みがしみたワンランク上のカレーレシピです。玉ねぎは7〜8mmの厚さに切り、さやいんげんは小口切りにしておきます。
鍋にごま油を入れ、玉ねぎと砂抜きしたあさりを炒めます。
玉ねぎが透き通ったら、カレー粉をふってさらに炒めましょう。全体にカレー粉がなじんだら、だし、料理酒、醤油、砂糖を加えて煮立たせます。
あさりの殻が開いたところで水溶き片栗粉を加え、ダマにならないよう混ぜながら煮込み、とろみをつけてください。
火の通りやすいさやいんげんはここで加えて、ひと煮たちさせましょう。ライスはもちろん、うどんなど麺類と合わせても美味しいですよ!

香味野菜との相性も抜群に良い、アサリを炒めたレシピの数々をご紹介しました。
ガッツリ系のものから、副菜にぴったりのものまでありましたね。気分に合わせて是非挑戦してみてください!

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