15分で作るあと一品!わかめ料理5選

食欲がない時でもつるりと美味しくいただけるわかめ。保存がきくので、常備している方も多いのではないでしょうか。 今回は15分であと一品作れる、便利なレシピをご紹介します。わかめは好きだけどレパートリーがマンネリ気味という方はぜひ取り入れてみてくださいね!

ニンニクを効かせてボリューミーに「わかめと蒸し鶏の小鉢」

火を使わないので暑い時や、コンロが空いていないときでも手軽にもう一品追加できるこちらのレシピ。
ニンニクの風味がわかめの味を引き立ててくれるので、ご飯がすすむ味になります。まず、そぎ切りにし酒と一緒に耐熱容器で作った蒸し鶏と、水で戻したわかめを用意します。
次に蒸し鶏の粗熱がとれたらめんつゆ、水、すりおろしニンニクを混ぜたたれとあえれば完成!冷蔵庫で冷やして食べるのもオススメです。
お好みで仕上げにかつお節を振りかけると、風味がアップしますよ! 

いつもの酢の物がカラフルに「わかめとしらすのしょうが酢」

さっぱりとした一品が欲しいときに食べたい酢の物。
わかめレシピの定番ですよね。わかめとしらすだけだと少し色味が寂しいなと感じたら、カラフルなパプリカをプラスしてみましょう。
パプリカは生のままでも食べやすいので大変重宝する食材ですね。また、調味料に生姜を追加することでよりさわやかな味わいになりますよ。
塩蔵わかめを戻す時は、長時間水に付けてしまうと風味がとび、食感も悪くなるので注意してください!

ご飯がすすむヘルシーレシピ「わかめとえのきのマヨ入り中華和え」

少しこってりとした味わいのものを一品追加したいときにオススメのレシピがこちら。
わかめとえのきの異なる食感も楽しいメニューです。水で戻したわかめと、えのきは食べやすい大きさに切っておきます。
沸騰したお湯で1分ゆでたら、ザルにあげて水気をしっかり絞りましょう。ゆですぎると柔らかい食感になってしまうので、ゆで時間は1分を守ってくださいね。
マヨネーズ、醤油、中華味を混ぜた調味料で和えたら、ごま油と白ごまを振って出来上がりです。ごま油の香ばしい香りも食欲をそそります。
味がぼやけないように、わかめとえのきの水気はしっかり切るようにしましょう!

カリッと油揚げがアクセント「わかめと焼き油揚げのごま塩和え」

こちらはごま油の香ばしい香りと、カリッとした油揚げの食感が相性抜群の一品です。塩気を洗い流したわかめはたっぷりの水で戻し、水気をしっかりと絞りましょう。
油揚げはお湯をかけて油抜きした後、水気を切ります。水気を切った油揚げはフライパンで両面を2〜3分こんがりと焼き、醤油を塗ります。
ポイントは、軽く焦げ目がつくくらいこんがりと焼くこと!醤油を塗ると焦げやすくなるのでご注意ください!
粗熱がとれたら細切りにし、塩と白いりごまで和えたら完成です。
お酒に合うので、晩酌のお供にいかがですか。

たっぷり野菜を食べたい時に♪「レタスとわかめの柚子胡椒サラダ」

野菜をたくさん食べたいときにオススメなのが、ゆでたレタスを使ったこちらのサラダ。
ゆでた後に水気を切ったレタスを、ごま油と柚子胡椒、塩と混ぜて、そこに乾燥わかめを加えざっくりと和えましょう。
器に盛ったら白ごまを振って完成。柚子胡椒のサッパリとしつつもパンチのある味わいと、ごま油の香ばしさは相性抜群です。
わかめはレタスに残った水分を吸収してくれるので、乾燥のまま使ってくださいね。
白ごまを振る前に保存容器に入れると、冷蔵庫で1週間程度保存も可能です!

もう一品欲しいときに活用したいわかめのレシピ、いかがでしたでしょうか。
レシピによって、塩蔵タイプや乾燥タイプなど使うわかめの種類が違うので、材料はしっかりチェックしてくださいね!

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