おつまみだけじゃない!15分で枝豆を使ってあと一品♪5選

枝付きの生のものはもちろん、冷凍なら一年中手に入る上に味も美味しい枝豆は、居酒屋だけでなく食卓でも人気の食材。 ゆでてドサッと器に盛るのも良いけれど、ひと手間加えて、定番食材をとっておきの一品に変身させましょう。

熱々も冷たくても♪『枝豆のネギだれ漬け』

ネギ、生姜、唐辛子の風味がピリッと効いた香ばしい枝豆は、おつまみにも最適です!
さらに電子レンジだけで調理できるのも魅力のひとつ。
さやつきのまま枝豆をボウルに入れ、塩を全体に振ったら、手でもんでしっかりと産毛をとりましょう。みじん切りにした材料と調味料を混ぜて枝豆を加えたら、6分間電子レンジで加熱しましょう!
ごま油の香ばしさが食欲をそそる一品が、あっという間に完成します。
熱々を食べるのはもちろん、粗熱をとったあと冷蔵庫で30分置くと、より味がしみこむうえにサッパリといただけるのでオススメです。

サクサクもちもち『ちくわの柚子胡椒スティックトースト』

あと一品に加えるのはもちろん、朝食や夜食、おつまみにもぴったりな枝豆を使ったフィンガーフードです。
まずは縦半分に切ったちくわの間に、さやから出した枝豆を並べます。さらにチーズをのせた食パンに重ね、トースターでチーズが溶けるまで焼きます。
食べやすいように縦3等分にカットしたら完成!カリカリチーズトーストにもっちりしたちくわ、ホクホクした枝豆の食感も楽しい一品です。
ちくわの断面に塗ったマヨネーズはチーズと好相性なのはもちろんですが、味の決め手となっているのは、トーストに塗った柚子胡椒!
ピリッとした味がさわやかな風味をプラスしてくれますよ。

手軽でボリューミー『めんつゆバター簡単味付け豆腐ステーキ』

もう一品追加するなら何か食べ応えのあるものを。そう思った時におすすめな食材といえば豆腐です。
今回は豆腐のステーキにマッシュルームと枝豆を加え、濃厚な味わいも楽しめるレシピをご紹介します。
水気を切った木綿豆腐は薄力粉をまぶし、両面きつね色になるまでよく焼きます。マッシュルームとさやから出した枝豆を加えたら、麺つゆをまわしかけ、さらにバターも加えましょう。
フライパンから立ち上るバターの香りが食欲をそそります。強火で加熱しすぎるとすぐに焦げてしまうので、火加減に注意しながら調理してくださいね。

レンジとトースターで、みんな大好き『枝豆とベーコンの三角春巻き』

カリカリの皮に包まれたとろーりチーズに、香ばしいベーコン、ホクホクの枝豆。ついつい手がのびてしまう、スナック感覚のメニューです。
火を使わず、電子レンジとトースターだけで手軽に調理することができるので、忙しいときにもおすすめです。
ワンタンの皮の中に、適当なサイズにカットしたチーズとベーコン、枝豆を数粒入れて水溶き薄力粉で閉じるだけで下準備完了!
トースターで約3分焼いたら、カリカリもちもちの三角春巻きの完成です。
そのまま食べるのも良いけれど、レモン果汁とマヨネーズを混ぜたものを添えるのもおすすめです。

枝豆が好アクセント♪『鶏肉となすのマヨ炒め』

しっかりと火を通し、くったりとしたなすに鶏肉のうま味がしみたお手軽レシピ。
マヨネーズのシンプルな味付けは子供ウケも抜群です!
食べやすい大きさにカットした鶏肉にマヨネーズをもみ込んだら、肉の色が変わるまで炒め、なすと枝豆もプラス。
さらにマヨネーズを入れ、全体に味をからめるだけで出来上がりです。
なすのしんなりとした食感も美味しさのポイント!鶏肉は加熱しすぎると固くなってしまうので、なすに早く火が入るよう小さめにカットしてください。
お好みで鷹の爪を上からパラリと散らせば、ピリ辛好きの方も大満足です。

鮮やかな緑が彩りを添えてくれるうえ、焼いても、ゆでても、炒めても食感を損なわない枝豆。
色々なレシピのアクセントとしてプラスできる食材なので、常にストックしておくと便利ですよ。

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