【山椒の人気レシピ】ピリ辛が癖になる♪すぐに作れる簡単料理5選

「山椒は小粒でピリリと辛い」という、ことわざがあります。身体が小さくても役に立ったり、優れているという例えに使われています。 そのことわざ通り、小粒である山椒は少し料理に加えるだけで味を引き立てるので、昔から日本料理で親しまれています。 山椒自体、様々な種類があり用途によって使い分けることができます。花山椒や実山椒などがありますが、今回は使用頻度の多い粉山椒の使用を中心とした、ピリッと辛い味と香りのきいたレシピを5つ探してみました。

コクのあるうなぎと淡白な豆腐の組み合わせ「うなぎと豆腐の重ね蒸し」

材料はなんと、豆腐とうなぎのかば焼き、かば焼きのたれ、山椒の4つのみと準備に時間がかからず、手軽に作ることができる一品。
上手に仕上げるために、うなぎは豆腐と同じ大きさに切って乗せます。そうすることで落ちることを防ぐことができます。山椒とうなぎの組み合わせは、もちろん相性抜群。
簡単にできる豪華なご褒美ご飯におすすめ!
お酒のつまみにもピッタリです。電子レンジで加熱するだけなので、品数を増やしたいときの時短メニューにもおすすめです。

キリリとした大人味の肉巻きおむすび「牛肉巻きおむすび」

がっつり系の肉巻きおむすび。
こちらの肉巻きおむすびは、仕上げに山椒を振っているのでピリッと味のしまった、香り豊かな大人の肉巻きおむすびに仕上がっています。
作り方は簡単。
しゃぶしゃぶ用の牛肉を巻いたおむすびを、巻き終わりが下になるよう加熱して、調味料を混ぜ合わせたものを加えて汁気がなくなるまで絡めるだけ。仕上げに山椒を振って完成です。
肉の幅が狭いときは2枚使い、少しだけ重ねて巻くことで、綺麗に巻くことができます。ボリューム満点の一品です。

簡単、時短、リーズナブルなメニュー「カリカリ揚げ豚のねぎソースかけ」

特製のねぎソースとカリッと揚げた豚肉の組み合わせが美味しいこちらのレシピは、簡単に短い時間で、そしてリーズナブルに作ることができます。
嬉しいことばかりで、主婦には大助かりのレシピですね。カリカリした食感も楽しい一皿。
美味しく仕上げるポイントは、先にねぎソースを作って準備しておき、揚げたての豚肉にかけて熱いうちにいただくことです。
ねぎと肉でスタミナが付きそうな一品

豆板醤と山椒のダブルの辛味「厚揚げとなすの辛み炒め」

豆板醤と山椒のスパイシーな組み合わせで、辛さ好きにはたまらない味付けのこちらの炒めもの。
ビールのおつまみにもピッタリなパンチのきいた辛さです。
なすや厚揚げの素材の食感が大事なので、炒め過ぎにはご注意ください。作り方は簡単。
カットした材料を油で熱したフライパンで炒めて、調味料で味を整えるだけ。辛さが食欲をそそり、白米が何杯でも食べられそうですね。
野菜をたくさん使っているのも嬉しいポイントです。
辛いものが大好きな方には特におすすめしたい一品です。

ごま油のこくと香りが感激のおいしさ「鶏肉とこんにゃくのごま油じょうゆ煮」

鶏肉の旨みとこんにゃくのプリプリとした口当たりが美味しいこちらのレシピは、ごま油と醤油で煮込んだ一品です。
こんにゃくは包丁を使わずにスプーンでちぎれば上手に等分することができ、切り口が粗くなるので味が染み込みやすくなります。お皿に盛り付けたら、仕上げに粉山椒を振りかけて完成。ごま油の香りに山椒の香りが組み合わさって、より食欲をそそります。
お手軽に作れるこちらのレシピ。ボリュームもあり、味付けもしっかりでお腹も心も満たされそうな一品ですね。

いかがでしたか。山椒を使った辛みのきいたレシピをご紹介させていただきました。
焼き物や煮物にピッタリの山椒は、上手に使えば料理の美味しさをより引き出してくれます。
ピリッとした刺激を求めて、ついつい使い過ぎてしまいそうですが、刺激が強いので適度な量で美味しく楽しく食べましょう。

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